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2009年08月11日
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テーマ: 京都。(6332)
カテゴリ: お散歩 京都
 さぁちゅんです~♪

六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ)の「六道まいり」に行ってきました。

京都では、お盆の前半のこの時期、お精霊さん(おしょらいさん)を迎える行事があちこちで行われます。

お精霊さん(おしょらいさん)=ご先祖様の霊のことです

そのなかでも、代表的な行事が「六道まいり」です。

六道珍皇寺は『松原通東大路通西入ル』、建仁寺のすぐ南にあります。

平安時代、ここは鳥辺野といわれる葬送の地で「六道の辻」と呼ばれ、この世とあの世の境とされていました。

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松原通

松原通の六波羅周辺は歩行者天国となっていて、露店が出ています。

あいにくの雨が降ったりやんだりのお天気でしたので人出は少なめでした。

六道まいり



建仁寺の塔頭の一つで、小野小町のおじいちゃんの小野篁(おののたかむら)が、このお寺の井戸を通って、あの世とこの世を行き来していたという伝説で知られています。

小野篁という人は、昼は朝廷の高級官僚を務め、夜は閻魔大王に仕えていたんですって!

本堂わきの庭に、その井戸も現存しています。

高野槙売り場

六道珍皇寺の門をくぐると、高野槙の売り場になっています。

蓮 ほおずき

お盆には付き物の蓮の花やほおずきなども売られていました。

こちらは江戸時代に造られたという小野篁の像です。

小野篁

またボケボケ写真になってしまいました!

今、デジカメが壊れて修理中で、ケータイのカメラなのです。

こちらは小野篁作といわれる閻魔大王像です。

閻魔さま



普段も見ることは出来ますが、戸の格子の隙間から覗く形になります。

迎え鐘

このお堂の中に迎え鐘が収められています。

この鐘は撞くというよりも、引っ張ります。

拍子抜けするほどに、軽く引っ張るだけで、鐘の音が鳴ります。

中に滑車が入っているらしいです。



「六道まいり」

 六道珍皇寺 Tel:075-561-4129


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最終更新日  2009年08月11日 00時13分24秒
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