ちょいちょい写真

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2013年10月08日
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会社の元同僚に、半ば無理矢理阪急岡本駅近くの店で夕食をという誘いに乗る事となり、当初は山手幹線沿いの「ブハラ」という店へ。行くと店は休みで、あえなく撃沈号泣
次に、「川沿いにあるイタメシ屋へ」と言われましたが、絶対近くでは無いし、行ってまた休みだとか満席で追い払われたらしゃれにならないので、駅へ戻りつつ別の店を探す事に。
で、以前駅の南
東側にある韓国料理屋へ行ったのですが、そのすぐ近くにえらい本格的な焼鳥屋があるじゃないですか。
山形や裕久
焼き鳥に釜飯とデザートが付いた2,800円のコースに「背肝」を追加して大吟醸を引っかける形で満腹。特に、肝・皮・つくねは、今まで関西で経験した焼鳥屋でお目にかかった事が無いレヴェルでしたウィンク
「山形や裕久」という店の名前から、関東系のタレを使っていると思い込んでいました。自分自身も小さい頃数年千葉で生活していて、独特の関東系のタレの香りには慣れ親しんでいたので「なつかしい」という感じがしたのですが、後で店員さん曰く、マスターは関西の人で、数十年前に創業してから継ぎ足しのタレを使っているとの事。
「皮」なんかは、塩が断然好きなので、どこでもタレは注文しなかったのですが、こちらはコースで自動的に「タレ」になっていたので仕方なくそれを食べた、って感じだったんです。これが大当たりでした。
もうちょっと家から近かったらなぁ。「ちょっと晩飯に岡本まで行くかぁ!」って、何だかなぁ、という感じですが、また来る事間違いなし、という店です。
ちなみに「山形」は店主のお名前だそうで。





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Last updated  2013年10月08日 22時05分55秒


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