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去年初めて単元分だけ買っていたHUBの優待カードを今年に入ってから三宮にあるHUBで使ったまま、ほとんどもう自分の中の存在として頭になかったのですが、今日ポストに改めて来年5月末まで使える優待カードが届いていました。去年のカードは、確かパブの本ばイギリスのユニオンジャックのような色彩デザインやったと思いますが、えらい変わりようでま、内容は同じなんでどうでもいいことですが、こういう忘れた頃にやって来るというのが優待の場合はいい感じですね。とはいえ、コロナ騒ぎになった直後に下落しまくり、確信を持って買っていた関西スーパー(もはやH2Oに組み込まれてしまいましたが)の株主優待とか、確かコシヒカリ2kgとかやったんですよね。今、そういう優待やったらすごーく有り難みがあると思うんですがね。普段からビールを飲まない人間にとって、さらにはサッカーファンでもなんでもないのに、どうしてHUBの株なんかに興味あんねん、と言われそうですが、単純に夏は暑そうでビール需要がありそうやし、今年はワールドカップなんかあるしで、業績が悪化しそうな感じがあんまりしないという感じでして。一方で、これはハブなんかより前から持っているスーパー系のバローを含め、普段の生活に関連する小売関係って、ここ数ヶ月調子悪いですよね。これってやっぱり価格上昇による生活関連用品の購買意欲の乏しさにプラスして、来年に向けて確実に上がる包装関連製品によるコスト高による利益圧迫とか、色々影響してるんですかねぇ。ま、普通に考えたらそうですよね。先日アメリカの子会社工場が爆発し、悲惨な事に何人もの従業員に犠牲者が出た日本製紙なんか、せっかく回復基調やったのに当然ながら業績悪化が考慮されているでしょうから売られていますが、小市民としては何とかトイレットペーパーなど毎年来る優待品だけはちゃんと送ってきてもらいたいなと。高市さんは間違いなくバラマキではない堅実運営を実践していますが、そうなると生活関連品の小売業の業績はやっぱり期待できんかなー...
2026年06月01日

ちょっと前に所用で車でポートアイランドへ久しぶりに行った後、知り合いと合流して神戸ハーバーランドへ。久しぶりでしたが、平日の午後ということもあってか昔からある大きな立体駐車場は買い物しなくても3h無料という破格待遇にもかかわらずガラガラ。何だかなーお昼を食べていなかったので、そのままumieへ向かいました。いつもmosaic側へ行く時に渡る2Fの渡り廊下を抜けた時に、あれ?、mosaicのデザインってこんなんやったっけ、って思ってしまいました。こんな焦茶色と黄色の組み合わせやったっけって。すぐ右に曲がって近くになった、お好み焼きの「ぼてじゅう」へ入店。名前は有名ですが、恐らく数十年間でぼてじゅうを利用したのは1回あるかないかやないかなぁ。メジャーなお好み焼き店ってあまり行くことがなく、ここ10年ぐらいは大阪や兵庫へ侵食して久しい京都・錦市場の「わらい」ぐらい(近くにあったりするので)でしてスタンダードな定食をオーダーしましたが、ぼてじゅうってフライパンに乗せてこんな感じで提供する店やったかなぁ。全然覚えていないという...。はっきり言って、先日広島で食べたモダン焼きの方が美味しかったなぁ。詳細は割愛。ところで、その後は久しぶりにmosaicをウロウロしてみました。平日午後なのでかなり人は少なかったです。知り合いがアンパンマンミュージアムへ行ってくるというので、一人で波止場側のベンチでくつろいでいたのですが、土日祝であればきっと多いでしょうね。少しずつですが、ここから見える東側の景色はマンションなど色々な建物が並んできています。数十年前は、会社の「仕事の一環」として神戸花火大会の場所取りを指示され、真昼の炎天下から夜まで無線機を持ってブルーシートで人ごみの中、顰蹙を買いながらも一人で占拠し続ける苦行をした思い出の場所ではありましてアンパンマンミュージアムでmosaicは随分助かっているとか聞いたことがありますので、ここもウィークデーでなければ賑やかなんでしょうねぇ。観覧車を含め、この日は人がずいぶんまばらでしたが。ま、スーパーやデパ地下を除き、多くの商業施設では平日の集客をどうするかで悩むわけで。あの立体駐車場って、もっと何か有効利用できればいいのに、と、人ごとながら思ってしまいました。
2026年05月30日

5月18日に呉、19日に宮島と、広島の行ったことがなかった場所を十分に楽しめたのですが、その翌日に知人から連絡があり、そこが火災で全焼して燃え上がっているのがニュースに出ている、と教えてもらいまして...恥ずかしながら、そう指摘されてもそのお堂の名前すら(疲れ果てていて境内で休憩していただけでして...)全く把握していなかったという体たらくなのですが、自分が撮影していた写真を見て、間違いなくそのお堂とわかりまして愕然本当に趣のあるいい場所やったんですがねぇ...。ちなみに、19日はこのブログの別日にアップした内容の通り、厳島神社で大勢の外国人観光客に揉まれながら写真などを撮りまくって無事退出し、街中へ一旦出て弥山へと登るロープウェイの発着場へ向かう事にしました。最初こそ案内板がありましたが、やがて「ほんまにこっちでええんかな?」という感じで、人通りの無い細い路地をひたすら登っていく感じとなり、寂しい雰囲気の小さな広場があったりしまして。ただ、急に「鹿」が目の前に出てきたりするんですね。奈良のように人混みと鹿混みにまみれた場所では、もう鹿せんべいをやるかやらないかという事しか頭になくなってしまいますが、新緑の木漏れ日に、餌のおねだりをしない鹿がゆっくり横切っていったりするのはいい感じですかなり歩いたところで急に橋が登場。この辺りで、ようやくロープウェイの発着場があるのはこの方向で間違いないと確信できます。外国人観光客が同じ方向へ向かっているのが見えるのでちなみにこの辺り、紅葉公園となっていましたから、秋はかなり美しい光景になるんじゃないでしょうか。ま、さらに大勢の観光客が押し寄せるかもしれないので行きませんが。ロープウェイ乗り場では日本人1割未満の行列ができていました。待ち時間はこの時点で15分ぐらいやったかな。ま、帰りは驚愕の事態を目にする事になりました(1時間以上待ち!!!)。最初のロープウェイは6人乗り。行列に向かって「お一人の方はいらっしゃいますかー?」っとスタッフさんが呼んでいたので手を挙げ、20人ぐらいをパスして乗り込みました。が、古いロープウェイで天井がかなり低く、思い切り頭と飛び出していたリュックサックに取り付けてあった一脚をぶつけてしまい、外人のおばあちゃんに爆笑されてしまいましたそして、途中で一旦降り、さらに行列に並んで今度は大きめのロープウェイへ乗り換えたのですが、そちらは30人ぐらい乗れるタイプで椅子がなく、まるで御堂筋線梅田駅で混雑時に乗り込むような感じとなってしまい、押し込まれて真ん中ぐらいで立ってたため外の景色をほとんど楽しめなかったという...そして終点で降り、その子の展望台となっている「獅子..」なんとかっていう場所へ。岩がゴロゴロしている坂道を上がってすぐ、パノラマが広がっていました。ここはめちゃ気持ちよかったです途中乗り換えた駅が写真右下に小さく見えますが、山の谷間に沿ってロープウェイがあるって感じですね。拡大写真がこれ。こんな感じで、みんな立ちんぼで満員になるまで詰め込まれます。ま、観光客があまりにも多いからそうしますよね。それにしても、さすが瀬戸内海というか小島が多く、穏やかな海って感じでいい景色です。夕暮れ時なんかも美しいんでしょうね。観光客が少なかったらじっくり撮影を楽しんだり、余韻に浸りたいものです。さて、ここからが問題。本当は山頂まで行きたかったのですが、写真にあるように一旦今いる場所から遊歩道を下って行って、その後はずっと登っていくという感じで、かなりアップダウンがあるわけですね。体力の全然ない自分にとってどこまで行けるか、案内板で計算。案内板では山頂まで約30分と書いてありますが、途中のお堂とかで休憩などしていたら往復して自分の足だとどう考えても1時間半以上はかかってしますと判断。せめて途中のお堂がかたまってある場所まで行ってみようかな、と算段し歩き始めました。この小さな祠のようなお堂のところまできて、すでに汗だくになっていました。暑いとはいえまだ5月で、空気が綺麗ですから気持ちはいいのですが、喉もカラカラになりまして。ゆっくり登る自分の横を、元気のいい外人観光客が何食わぬ顔でスイスイと登って行くという....。ようやくゴロゴロとした岩の上に、お堂が見えてきました。しかし、こんな所に石垣があるという事は、これらを建築する人たちってこんな場所までヘリコプターなどがない時代に人力で建材を担いで登り、さらに作業をしていたわけですよね。信じられんそして、次の写真が翌日の朝に炎上、焼失してしまった「霊火堂」。弘法大師ゆかりのお堂で、大昔から消えない「火」がキープされてきたのだとか。とか、そんな素晴らしいお話、到着した時の自分には全然頭の中になく、早く椅子に座って持ってきた麦茶をグビグビ飲み干したい、という気分でいっぱいでして。有難いことに、この場所にはそれなりの数のベンチが置かれていて、観光客もまだそれほどこの場所まで登ってきていなかったので10〜20分ぐらいは休めました。これが無かったらボロボロになっていた事でしょう。ここで知り合いに電話をしていたのですが、やがて外人観光客が例によってどんどん登ってくる光景を目の当たりにすることに。帰りの新幹線は夕方にしていたのですが、広島駅へ戻るまでに別の場所へ所用があることからも早めにフェリーで本土へ戻らないと、大行列ができて最悪の事態になると判断。この場所から階段で登って行ったところにある近くの神社を最終ポイントにして、とっととロープウェイ乗り場へ戻る事にしました。これ、結果的に大正解でしたね。そして、これが結果的に「霊火堂」の見納めとなってしまいました。ちなみにこれがその後webで掲載されていた状況です。これ、火災の原因がなんだったのか、その後のニュースで報道されている様子がないのですが、もし放火やったとしたらとんでもない話ですよ。Webで今年に入ってから全国のかなりの数の神社仏閣が火災に遭っている記事を出している人がいましたが、今、日本を取り巻く環境が激変してきていますから不気味な感じがします。ちなみに階段を上がった所にあるこちらのお堂は「三鬼堂」とか。案内板で知りましたが。ここからロープウェイの駅まで今度は早いテンポで戻った甲斐があったというか、下の便は行きよりスムーズに乗れました。最初に乗った6人乗りのロープウェイへ乗り換え、下の駅へ降りた時、行きとは比べ物にならないほどの行列ができていました。そこから街の方へ戻る下り道もずっとこの行列が続いていて、この辺りで何十分待ちという看板があるのですが1時間ぐらいのところまで列の終わりがありました。ご苦労さんですここからフェリー乗り場までは適当に歩いて行ったのですが、街中へ入った途端すごい数の観光客の群れに混ざってしまいノロノロに。お昼時ということもあったのでしょうが、立ち食いをする人も多くて動かないんですよね途中、五重塔がある場所へきましたが、工事中なのでパス。トンネルを潜ってからは比較的空いていて、フェリー乗り場へ無事到着。帰り便のJR運行のフェリーのチケットを先に買っていましたが、こちらも10人ぐらいしかまだ待っていなかったので、それほど待たずに乗船できました。それでも、乗船すると次々に観光客が乗り込んできていましたもんね。本土側へ到着し、フェリー乗り場の様子を船から見ると、この時間帯でもものすごい観光客の行列ができていました。ほんまに宮島って人気スポットなんですね。平日でこれですから、紅葉が綺麗な秋の土日祝日なんて考えるだけで怖いですわ。ここからは広電に乗り換え。宮島口は西向きの終着駅ということもあってか駅舎は立派でした。帰りのスケジュールは余裕を持って組んでいたため細かくチェックしていなかったのですが、広電ってものすごく時間がかかるんですよね。移動に。途中の「西広島」という駅で長い時間停車していて、運転手さんが「ここから広島駅まで40分かかります。お急ぎの方はJRへお乗り換えください。」なんていうので目が回りそうになりました。ずっと立ちんぼでその駅へ着くまでにもかなり時間かかっていましたから。迷わずJRへ乗り換えたのですが、今度はやってきた電車がもうバカ混み危なく積み残しになるんやないか、というレベルで、昨年の万博で会社帰りに御堂筋線の淀屋橋駅で何度も積み残しの憂き目にあった日々を思い出しましたよ。鮨詰めで乗っていたら横のおじさんから「地元が広島なんですけど、これって野球(の試合が原因)ですかね?」と尋ねてきました。誰もカープの赤いユニフォームなど着ていないし、ほとんどが外国人でしたから恐らく厳島神社からの帰りの観光客でしょう、と答えました。結局、広島駅までわずか8分で到着。もう行かないとは思いますが、宮島口から広島駅までの移動は、何が何でもJRでしょう。選択の余地なし。広島駅へ着いた時にはもう夕方で、まだお昼を食べていなかったためお土産を近くの百貨店で買った後にテナントで入っていたラーメン屋へ入って食べまして。そこで食べた炒飯とラーメンがそれなりに美味しかったので満足したのですが、店の名前をよく見ると京都祇園の熟成細麺のチェーン店でしたわというわけで、いろいろありましたが当初の予定を全部こなす事もでき、おかげさまで広島で行ったことがなかった場所を十分堪能することができました。感謝
2026年05月29日

それなりに人気観光地なので多いとは思っていましたが、広島の宮島って平日の午前中でもこんなに観光客(大半が外国人)が押し寄せていたとはさすがに驚きました。ドバドバとフェリーから降りてきた観光客の群れがゴーっと一通り過ぎ、ある外国人団体客の群れの後ろにくっついて行き、時折写真を撮るって感じになりましたが、日本人は本当にお年寄りばかりで少数。まさにこれはインバウンド島ですな平清盛もびっくりでは(ここだけあまり観光客がいなかったという...)。そこからは、海沿いの遊歩道をひたすら歩くだけの簡単なコース。山を含めてとにかく新緑が美しい。ちなみに五重塔のある箇所は多いがされていて、修理中のようで見えませんでした。そして、ようやくあの有名な鳥居が。この日、午前中は満潮なので完全に水上に立っている状態でしたが、カヤックが鳥居の下を潜っていました。こういうの、OKなんですね。こういう時代やから、何かやらかす輩が出て来んかな、と個人的には心配してしまいました。絵的に良いかな、という所まで来てようやく撮影できました。ここまでカヤックだけでなく、周辺の外人観光客のウロチョロ感がハンパ無く、ゆっくり写真をという雰囲気では無かったですね。せっかく重たい一脚も装備していったのに、面倒だし邪魔になりそうだったので使わずじまい。厳島神社方向へ望遠レンズをズームアップして覗いてみたら、思った通り観光客がいっぱいいました。こりゃ神秘的な海上社殿を雅に体感なんて夢のまた夢って感じかな、と社殿への入り口ゲートで入場券を購入するわけですが、やはり行列ができていて10分ほど入るのにかかりました。そこからは、TVで見たことがある、海水を浴びて板が膨張しても大丈夫なようにわずかな隙間を作って並べられている板張りの廊下をジグザグに歩き、撮影スポットで行列ができている場所へ移動。撮影スポット到着。干潮であれば、ここから干上がった砂地を歩いて鳥居まで行けるわけですね。それにしても、みんなよく行列に加わりますなぁ。また鳥居の下へ観光客を乗せた船がやってきていました。船頭さん、毎日何度もここをくぐるお仕事なんですね。鳥居ばかりが注目されやすいこの神社ですが、振り返って社殿そのものを改めて見ると、やっぱり立派なもんです。さらに進むと、観光客が急に少なくなるんですが、みんなどこへ行ってしまったのやら。山側には別のお堂も見えます。現地へ来て、この神社が山を借景にした立体的な風景の一部であることがよくわかりました。山もそれなりに稜線が角張っていたりして、雰囲気が社殿屋根のフォルムとマッチしている印象でした。途中で少し出張った舞台があり、奥に松の絵が描かれていましたが、ここは能舞台とかでしょうか?観光客がほとんどおらず見捨てられたような感じになっていましたがその先には仕切られて行けないのですが太鼓橋が掛かっていました。横の説明文を見ると、この反橋(そりばし)は、天皇の勅使が通っていたことから別名で「勅使橋」と呼ばれるそうです。その先へ進むと出口があり、街中へ入っていく感じになっていました。ここからは、ロープウェイの発着場までてくてく歩くのですが、そちらは別日にアップします。
2026年05月28日

前日に呉での散策をたっぷり楽しみ、広島港へフェリーで戻り、新しくできた「せとうちサイクルステイズ」というホテルで一泊。5月19日、広島での2日目はたっぷり時間をとって午前中から宮島へと向かう予定にしていましたので、ホテルでチェックアウトを早々に済ませ、散歩がてら歩いて再び広島港へ。初日同様、雲一つないお天気に恵まれラッキーでした。宮島行きはその日最初の出航の便に乗りました。高速船なのでフェリーと違い小さいですから、どれぐらいの人が乗るのかなと思っていましたが、せいぜい10人ぐらいしか乗らず、前日と同じように展望デッキのベンチへ座ってゆっくりと景色を楽しめました。高速船なのでフェリーと違い小さいですから、どれぐらいの人が乗るのかなと思っていましたが、せいぜい10人ぐらいしか乗らず、前日と同じように展望デッキのベンチへ座ってゆっくりと景色を楽しめました。ただ、宮島は西へと進まないといけないはずなのに、どういうわけか昨日と同じく南の呉方面へ向かうコースをとっていて、「あれ?」っと思っていたのですが、宮島へ直接いくのではなく、途中プリンスホテルへ立ち寄ってから行くということでした。確かにWebでもそう記されていたのを思い出しましたが、ホテル前の桟橋が見えてくると、多くのお客さんが見えてきたじゃありませんか結局、展望デッキはベンチだけでなく、立ち見客もどんどん入ってきたので。ゆっくり写真を撮ったりするのが憚られる状況に。仕方ないですよね。それにしても、宮島って高速船に乗っている間に見えていた小島などに比べ、実際に見ると結構大きくて山もしっかり高いことがわかりました。ロープウェイで山頂目指して登って行こうと思っていたので、ちょいと帰りの時間が心配になってきました...。宮島からの高速船専用の桟橋へ無事到着しましたが、本土側の宮島口からのフェリー乗り場の方を見ると、すでに色々な船が到着していました。それまでは比較的静から島の雰囲気だったのですが、お手洗いへ行こうとフェリー発着の桟橋方向へ行くと、ちょっと驚くほど大量の観客がドーっと出入り口から吐き出されてきまして。フェリーも入れ替わりに次々と発着する感じですから、この周辺は喧騒が著しかったですね。この日、帰りはこのフェリー桟橋から乗船し宮島口へと向かう予定やったので、チケットを先に購入しておきました。もうここからは道案内がなくても、この大量の観光客について行けば間違いなく厳島神社まで行けるわけで、早々に近くの自販機で麦茶を買い、その群れに混じって歩いていくことにしました。それにしても、新緑が美しかったですねちなみに、厳島神社までは外国人率は50%ぐらいといった感じでした。その後、ロープウェイからは日本人は10%ぐらいしか見かけなくなったのですが、厳島神社とその先はまた別日にアップします。
2026年05月27日

5月18日に呉の「大和ミュージアム」や、戦艦大和を建造していた場所などを十分に堪能した後、再びフェリーへ乗り込んで広島港へ向かいました。�すると、行きでも見つけた海上自衛隊の護衛艦(実質空母としての機能を備えている)「かが」を再び目にしました。行きの艦影は真横からのものでしたが、今回は艦首側を向けてくれていたので、空母らしいシルエットがはっきりと目に入りました行きでは投錨していたのですが、すでにアンカーは引き上げられていて、どちらかへ向かっている様子でしたね。さらに進んでいくと、別の小型艦艇が呉港方面へと向かってきました。こういう感じで遭遇すると、いい絵が撮れますね。乗組員の姿もはっきり見えましたWikipediaで艦艇番号「4202」をチェックしたところ、訓練支援艦の「くろべ」みたいです。1988年進水で、2027年度までの除籍が決まっているというので、もうすぐ引退なんですね。1990年には、海上自衛隊の艦艇で初めて女性乗組員がこの船へ配属されたんだとか。また2011年の東日本大震災では、女川町へ派遣されていたそうです。ご苦労様ちなみに行きと同じ(もしくは同じ型)のフェリーでしたが、屋上ではなく下の屋外フロアはこんな感じでして。ここも海風に吹かれて気持ちよかったです。広島港へ到着後は、翌朝に宮島行きの高速艇へ乗るため、事前チェック。乗り場の案内板があったのですが、こうしてみるとかなりの客船が毎日就航しているのがわかります。チケット売り場は有人の窓口もちゃんとあるのですが、現金でなければこの自動券売機を利用するとの事。翌日のチケットは買えないとの事でした。よく見ると、たとえここで券を買ってもそれだけでは乗船できず、結局はこのチケットを有人の売り場へ持ち込んで整理券をもらわないといけないとの事。であれば、最初から窓口にキャッシュレス決済の機械を導入しておけば、こんな自動券売機は要らないと思うのですが...この日は、フェリーターミナルからおおよそ東側へ歩いて20分ぐらいの所にある競艇場に隣接した「せとうちサイクルステイズ」という、先月オープンしたばかりのホテルへ予約を入れているため、そちらの方向へテクテク歩いて行きました。本当は広電で3つ目(だったか)の駅から行った方が便利でしたが、初めての場所ですし時間もたっぷりありましたので。Google Mapでコースをチェックしていたところ、ホテルへ向かう途中にいかにも地元の庶民的な広島焼き(広島ではお好み焼きと言わないと不快な思いをさせることになるそうですが)の店を見つけたので、行ってみることにしました。こじんまりしたお店でしたが、おかみさんが気さくな人で、いろいろな話を聞かせてもらいました。この辺りはマンションや戸建てが混在している完全な住宅街なのですが、広島駅からも広電の最寄駅からもかなり通りこんな場所にそもそも競輪場があるというのが不思議に感じていましたし。おかみさん曰く、昔はこのお店の周辺も試合開催日はすごい数のお客さんが来ていたそうなのですが、昨今は競輪自体が人気がないためか少ないし、競輪場は子供は無料なので家族連れで楽しんでいるようだ、とか言われていましたね。自分も競馬は若い頃に京都競馬場へ友人と行った1回、競艇は会社の元同僚の親戚が選手として出場するというので誘われて行った尼崎センタープールの1回だけで、競輪は全く行ったことがないですね。4月に初めて花見で行った明石城の北東側を歩いていた時、閉鎖されて久しい明石競輪場を見つけて驚きましたが、自分の周りではおそらく誰一人として競輪を見に行った人はいないかなー。で、広島焼き、もとい、お好み焼きは、麺入りのモダンにしてもらいました。モダンでは一般的な太麺ではなく細麺を使っていたので、珍しいですねと言ったら「お好み焼きは細麺やないとだめ」と、決然と言われました。ポリシーですなこの後、大きなスーパーで飲み物などを買った後、ホテルへ到着。ちょっと入り口がわかりにくかったですが、こんな感じで。中へ入ると、いきなりスタバみたいなカフェになっていました。チェックインはセルフで2台しかない画面で操作するのですが、スタッフさんが丁寧にフォローしてくれました。宿泊税として200円をチェックイン時に支払ったのは別として、ダブルスタンダード / 14平米のシングル1泊で1万円しませんでした。実際には楽天トラベルで予約し全てポイントで支払いましたが。部屋内の設備は何の説明も受けなかったのですが、ベッド横に木の大きな箱があり、それを開けたら椅子やらドライヤーなどがちゃんと入っていました(歯ブラシや髭剃りなどは任意で1Fの所定場所でセルフで持っていく様式でした)。最近、ビジネスホテルでNHK受信料を払わないようにするためチューナーTVへ切り替えているケースに出会ったりしますが、新築ながらこちらのTVはちゃんと地上波、BSなど見る事ができました。本当に競輪場の真横なのですが、この日は月曜日で競技日ではなかったため静かでしたね。というわけで、翌日は早めにチェックアウトし、フェリーターミナルで軽く食事をしてから高速艇で宮島へと向かうことに。そちらの様子は別日にアップします。
2026年05月26日

5月18日に広島港からフェリーで呉港へと移動。今回の目的地の1つである「大和ミュージアム」(先月まで1ヶ月ほどリニューアル工事をされていました)は、ターミナルに隣接していてアクセスは大変便利。隣には飲食店も入っている大きめの商業施設もありましたが、先には大きな潜水艦の姿が。そちらには行きませんでしたが...。とにかく、周囲は立派に整備されています。ミュージアム周辺はそれなりに人は多かったものの、入場券はスムーズに買えました。それにしても、大人1名1,000円ですよ見学後の感想を先に言えば、充実した展示内容に対して絶対に釣り合いが取れないこの安すぎるお値段。もうちょい値上げされても良いのではないでしょうか? CoCo壱のカレーの方が高くなるケース多いですよ。さて、館内へ入るとスタッフさんの数も多く親切な案内をしてくれますし、(以前の状態を知りませんが)リニューアルされているからか清潔感があり好印象です。そして、ここの目玉展示として以前から有名な戦艦大和の巨大模型が、すぐ視界いっぱいに飛び込んできます父親がまだ生きていた頃、昔勤めていた八幡製鐵所(その後「新日鐵」→現在の「日本製鐵」)で若い頃に、戦艦大和の生き残りが職場の先輩として勤めていたという話を聞いた事がありますが、個人的には幼稚園の時にTV放映を開始した「宇宙戦艦ヤマト」と、その後小学校1年の学級文庫にあった「太平洋戦争」という同時代に生きた様々な人の話をまとめた本に挿絵付きで書かれていた「戦艦大和」の部分が縁で、この艦について強い興味を持ったわけですが、おそらく実際の全長263mの巨体を目の前にした時、単なる大きさでは今のタンカーやら巨大客船の方が勝るものの、世界最大の巨砲を搭載した艦上構造物の偉容を前にしたら、それらとは一線を画した圧倒的な迫力を感るでしょうね。プラモでこれですから昔、ハワイのアリゾナ記念館(真珠湾攻撃で撃沈された戦艦アリゾナの上に慰霊施設がある)へいく際、そこへの移送ボートへ乗り込む前段階の待機施設で、空母「赤城」の大きな模型があり、ガラの悪そうなおそらくアメリカ人の少年が「This is JAP's plane?」と連呼していたのを思い出しましたが、そんな大きさとは比較にならない迫力でした。よー作りましたね、ほんま。艦尾にちゃんと付けられていた着弾観測機の模型を見て改めてイメージしましたが、帰りは海へ着水してクレーンで引き揚げられるんですもんね。滑走路ではなく、こんな短いカタパルトから目の前の海をめがけて打ち出され、また主戦場が太平洋である事を考えれば波が荒れていたら着水なんか無事にできるわけなというシチュエーションでしょう?航空戦艦の「伊勢」や潜水空母の「伊400」などを含め、こういう空母以外の艦載機のパイロットはなんとも言えない気持ちになっていたんやないでしょうか。戦艦大和の展示ルームの隣には、帝国海軍が開発した有名な93式酸素魚雷(それまでの魚雷と違い射出してから白い航跡があまり出ないので敵に発見されにくい)、特攻兵器で有名な「回天」(人間が魚雷に乗り込んで敵艦艇へ突っ込む100%生きて帰れない兵器)、特殊潜航艇、そして艦載砲用の様々な口径の徹甲弾、榴散弾などが展示されていました。航空機に関しては、個人的には終戦間際に完成していたものの実践機会がなかった恐ろしくユニークなスタイルだった「震電」(プロペラが最後尾に付いている)なんかあれば観てみたかったのですが、ここは「大和ミュージアム」なのでコンセプトが違いますもんね。実は、今回最も驚かされて興味津々となった場所は、2Fにある「科学展示室」というエリア。かなり広いのですが、いきなり戦艦「金剛」の設計図面などが壁へ掲載されていたり、各艦の大きな模型、実際のエンジンなど、まず他では見る事ができないものがズラリと並んでいました。最後に観たブースには、珍しく帝国海軍が運用していた各時代の「飛行艇」がずらりと並んでいました。何かにけ「零戦」や「隼」など有名な戦闘機ばかり脚光を浴びやすいですが、戦時中でも日本って昔から優秀な大型飛行艇を開発していたんですよね。この展示室の壁際のベンチで少し休んでいたのですが、有難いことにスマホなどのバッテリーチャージができるよう、すぐ横にUSB-Bの差し込み口がありました。ちゃんとモバイルバッテリーも持参していたものの、朝から動画も撮りまくっていて、モバイルルーター共々スマホのバッテリー残量が心もとなくなっていましたから、休憩がてらたっぷり充電。展示室を出ると、戦艦大和の前に連合艦隊旗艦だった戦艦長門の旗艦としての旭日旗が展示されていました。大正時代の「八八艦隊計画(戦艦・巡洋艦それぞれ8隻ずつ建造しようとしてワシントン条約で頓挫)」で何とか建造された長門って、終戦後米軍によって核実験の標的鑑として使われたんですよね、確か。同じく同計画で建造された戦艦陸奥は謎の爆沈をして有名ですが、あれって原因はほんま何やったんでしょうね。予定よりかなりゆっくり見学でき、大満足のうちに出口へ向かっていましたら、スタッフさんに声をかけられ、入場1,700万人記念のバッジをプレゼントしてもらいました。これを胸に付けて歩くことは無いと思いますが、良い記念になりました。感謝次に、昼ごはんを食べる場所として、事前にGoogleで「ハイカラ食堂」という、同時の海軍さんの食べていたカレーなどを提供するお店へ向かいました。場所はすぐ目の前の商業施設に隣接した駐車場の建物内にあり、1Fが休憩場所で、エスカレーターを上がった2Fにありました。上がるといきなり、昔やっていた映画「男たちの大和」(観ませんでしたが)がバーンと登場しました。色々考えますねぇ。と、続いて飛び込んできた景色はカオス感が十分。艦コレ(やったっけ?)のキャラや、各自衛隊の持つデザインのワッペンとか、百貨店なんかでもよく売っている海軍さんのカレーシリーズの様々なバージョンとか、お土産コーナーとなっていました。一番混みそうなラインタイムはとっくに過ぎていたのですが、順番待ちで10分ぐらい待たされました。入店すると、何となく軍艦内の壁や天井に走っている配管らしきデザインに彩られていました。こういうのが好きな人、結構来られるのでしょうか。色々なメニューがありましたが、お子様ランチにあるような感じで旭日旗をカレーライスに立ててくれるのは「潜水艦カレー」という一番安いカレーのみ。数量限定販売で最も値段が高いカレーはすでに売り切れ(自分の大嫌いな牛乳が付いていた)というわけで、あえてカレーではなく戦艦「霧島」の名前がついていたクジラの唐揚げ定食をオーダーしてみました。味は普通です。クジラ肉の定食自体がほとんど見かけませんので、オーダーは正解やったかと。その後、ちょいとお土産でも物色するかい、と、入り口近くにあるコーナーへ戻って物色してみました。結局、安くて荷物にならないこんなシールを買ってしまいました。この後は、事前にMapでチェックしていた「戦艦大和塔」や「大和のふるさと」である建造場所へ歩いて行きました。この日はとにかく雲ひとつ無い天気に恵まれていたのですが、5月とは思えない暑い日で、この移動が結構しんどかったです。まずは自衛隊の施設が目に飛び込んできます。初めて知りましたが、自衛隊の門にある表札って金色なんですね。この「呉地方総監部」の建物、立派ですねー。威厳を感じます。案外、中へ入ったらハイテク機器がずらりと並んでいたりして。知りませんが。そして、小高い丘の住宅街へ向かう急な上り坂を上がった所に、「戦艦大和塔」がありました。ま、大和をよく知っている人にすれば、この塔のスタイルを見た瞬間に戦艦大和の艦橋を模しているとすぐわかるわけですが、両脇に戦艦大和の46cmの砲弾と戦艦長門の41cm砲弾の模型というか何というか構造物があるとは思いませんでした。この場所から道向かいに海側を眺めると、そこが戦艦大和を建造した場所なのですが、今は「JMU(Japan Marin United)という会社の施設内になっていて立ち入れません。一方、目の前の歩道橋を渡った場所からは艦船を修理するための乾ドック、そして「大和のふるさと」を眼下に収めることができます。実際に現地へ行くと、これらの設備自体がなかなかの眺めでしたよ。さすが呉。この後、Google Mapを眺めつつフェリーターミナルへと戻る途中で、戦艦大和の砲弾のモニュメントがあったため、そちらへ歩いて行きました。実際には海上自衛隊教育部の施設内にありまして。フェンス越しにモニュメントを見る事ができたので、一応撮影してみました。それにしても、大和ミュージアムでもそうでしたが、大和の砲弾となるとやたら徹甲弾が展示されていましたが、あくまで艦対艦こそが戦艦の本分であることから徹甲弾の展示にこだわっているのかなぁ。これ、実際には砲撃した弾頭は直接敵艦へ当てるのではなく、海面下へ潜った上で艦の装甲を貫いて中で爆発させ、大量の海水を艦へ流入させることによって撃沈しやすくするという砲弾なんですが、もし敵の航空戦力や陸上戦力を駆逐するために艦砲射撃をする場合の榴散弾(砲弾内に搭載されている膨大な数の金属片を爆発と同時に高速で周辺へ拡散させる)も優れた砲弾やったと思うんですが。と、さすがにこの辺りで疲れが出てきたので、食事をした建物へと戻って1Fの休憩所で懐かしい「愛のスコール」を飲んで熱った体を十分冷やし、フェリーへと向かいました。いやぁ、この数時間はあっという間でしたね。呉を目的地の1つにしておいて良かったです動画リンク→https://youtu.be/bUBqJJXxLLk
2026年05月25日

今年の9月26日、京都コンサートホールで行われるロンドン交響楽団とヴァイオリンコンチェルトで共演するHIMARIのチケットをあわよくば購入しようと思い、チケット取り扱いをしているイープラスの会員になり、一般発売初日の今日10:00ジャストにwebでチャレンジ。一瞬で、S席からD席まで全て「×」となりました話題のアーティストですから、まぁ不可能に近いとは思っていましたが、安いC、D席といったチケットだけでなくS席まで一瞬で消滅とは、さすがですねぇ。バック(といったら失礼ですが)がロンドンでショスタコの5番を演奏するというのも個人的には聴いてみたかったのですが、こりゃ仕方ないですな。HIMARIの演奏はやはり聴いてみたいので、今年ピアノ伴奏で行われるザ・シンフォニーホールの方もチャレンジしてみようかと
2026年05月24日

広島市については、半世紀近く前に小学校の修学旅行で原爆ドームと帝釈峡、その後はずっと後年に会社の仕事で広島市のJRの路線からは北側の方へ数回行ったものの、プライベートの旅行は全くしたことが無かったことから、いつかはしてみたいなと思っていまして、5月19日(月)、20(火)の両日にようやく念願叶って一人で行ってきました。まずは初日、広島港からフェリーで呉へ移動して「大和ミュージアム」をはじめ戦艦大和関連の場所を回ってみようという事で、新しくなってから初めてJR広島駅の南側にある路面電車の「広電」の乗り場へ移動。小学校の修学旅行時の記憶しかない「広電」ですが、当時は1Fの何だかゴシャゴシャした場所からみんなと乗り込んだ記憶がうっすらと残っていますが、今はもうこんな感じで面影など全くない近代的なターミナルになっていたんですね。2Fにある新幹線の改札口を出たら右へ進み、同じフロアに乗り場がありました。これは便利事前にWebで調べた時は、広島港行きの⑤番線は乗り場の最も西側に記載されていましたが、実際にはこんな感じでアルファベット順に分かれていて、最も東側の「A」でした。乗り込んでみると、乗客の多くは観光ではなく地元の人って感じでした。終点の広島港の数駅前までにほとんどの人が下車し、終点では自分以外に2、3人しかいませんでしたね。広島港駅はターミナルだけあって路面電車の駅とは思えない立派な感じです。後で知りましたが、四国方面や離島からの通勤客がもう少し早い時間に大勢下船し、ここから一斉に都心部へ移動しているようで。午前10時過ぎでしたが、吉野家やマクドといった大手チェーン店は無く、景色が良さそうだったので2Fのカフェへ入店。客は自分だけでした。軽くトーストか何かで済ませようとしたのですが、そういうメニューは全く無く、朝食としては高くつきましたが千数百円のナポリタンにしました。1Fの待合エリアではそれなりに人がいたのですが、やっぱり高いから地元の皆さんは利用しないんじゃないかな、と想像。食事後は、「松山・呉」行きのフェリーが出ている東側の建物まで100mぐらい歩いて移動。食事をした所は立派な建物でしたが、こちらはかなり昭和感が漂っていて、切符も出港の20分前になってから販売するとの事で結構待たされる事に。呉までの大人一人、このお値段でしたが、乗船時間の長さと個人的には結構見所が多かったこの路線にしては、今時これ激安と言ってもいいのではないでしょうか。新神戸のロープウェイなんかこれに比べたらめちゃ高いと感じてしまいましたねフェリーは昭和感が全然無く、乗船するとこんな感じで。何だか船会社の一生懸命さを感じます。頑張れ!出航して間も無く、屋根の無い屋上で眺望を楽しんだのですが、雲一つない快晴だったので景色は素晴らしかったですね。おまけに気温もちょうど良く、海風に吹かれて最高きっと瀬戸内海でもメジャーな航路だからでしょうが、様々な小型フェリーが行き交っていました。十数年前に買った安いNIKONのデジタル一眼レフを引っ張り出し写真を撮ったり、牡蠣の養殖場やら小さな島などゆっくり眺めてくつろいでいたのですが、ある場所まで来て思わず「あ!」っと声をあげそうになってしまいました間違いなく実質「空母」である護衛艦の「いずも」、もしくは「かが」の艦影が目に飛び込んできたんですよ。大和ミュージアムへ向かうこの日に出会えるとは僥倖後で画像をアップして確かめたところ、船体のナンバーに「184」とあり、webで調べたところ、2番艦」の「かが」と分かりました。空母型の艦船を生で見たのは、10年前後前に東京湾の鹿屋港から横須賀港へフェリーで移動した時に見た米軍の本格空母以来です。やっぱり縁があるその先にも似たような艦影が目に入ったので、ひょっとして「いづも」と揃い踏みか、と思いましたが、よく見るとフォルムが違っていて、後で写真データを拡大してナンバーを見ると「4003」とありました。Webで見ると「おおすみ」型の3番艦である輸送艦「くにさき」と判明。こういうのを調べる時、いい時代になったもんやと感じます。やがて呉港の全貌が見えてきましたが、さすが呉。一眼レフの望遠で眺めていると、護衛艦、練習艦など様々な艦艇がズラッと見えてきましたね。そのうち、TVでも見たことがあるステルス性を強化した竣工して間がない新鋭艦も目に入ってきました。完備にひらがなで、艦名の「によど」と書かれていて、Webで調べると「もがみ」型護衛艦の7番艦だそうです。確かニュースで最近見ましたが、この「もがみ」型ってオーストラリアが導入するような話になっていたかと。やはり軍港には旭日旗が相応しいです。Googleストリートビューで事前にチェックしていた、戦艦大和を建造した場所も見えてきました。「大和のふるさと」と書かれていますね。ここへは大和ミュージアムを見学した後、歩いて反対側からアプローチしましたが、この日の午後はとにかく暑くて、ずっとゆるい上り坂を歩くのが結構しんどかったです。フェリーも無事着岸して下船。このフェリー、いつ頃建造されたのか知りませんが、屋上の展望スペースがなかなかよく考えられた設計で気に入りました。やっぱりこれで1,100円というのは安いですよ。ちなみに終点の松山まで移動する人の方が圧倒的に多く、呉で下船する人は自分を含めて10人ちょい、と言った感じでしたね。フェリーターミナルから「大和ミュージアム」は隣接されていて移動は便利です。そこでの様子は別日にアップします。
2026年05月24日

神戸で2年ほど前まで勤務していましたが、ポートライナーより東側にあった奄美大島の人がやっていた食べ物屋さんが閉店し、代わりに最近できたというハンバーグ定食の専門店(大福)へ知り合いに教えてもらって一緒に行ってきました。新店舗だけにスタッフさんもはりきって親切。ご飯がおいしかったです。2杯までおかわりできるらしく、1回だけお願いしました。ハンバーグの肉質は少々いい感じ。その内容においてお値段は今時としては少々安めかな、とそこから東へ進むとCoCo壱のカレー屋が数年前からありますが、確かそれより前までお菓子のケーニヒスクローネのかなり大きくてゴージャス感のあるお店があり、数回行ったことがあります。知り合いがそこから移転したというクローネの店へ連れて行ってくれたのですが、以前の店構えを知っているだけに、思わず「え?」っていうほど入り口が普通になっていました。加えて、中の飲食する場所の面積も以前とは比較にならないほど狭かったです。レジでメニューを見てそこでオーダーし、テーブルで順番に呼び出されてレジでセットを受け取るという流れなのですが、今回は数量限定のプリンのセットをオーダー。定番のコルネなどの方がいいに決まっているとはいえ、こちら今時600円台の値段でしたからかなり安い感じがしますよね。これが目的なのかどうかわかりませんが、店内は混んでいました。ただお手洗いがEVで2Fへ上がらないといけないのですが、2Fに着くと来客用のソファーなどが並んでいるのに消灯されていました。店員さんが2人しかいなくて、ひっきりなしに動いていましたから、従業員を他に確保できたら2Fも営業できるんやないかな、とか勝手に思っていました。ところで、クローネの店に着くまでの間に、これも以前から立っているホテルのダイワロイネットの1Fの入り口左側に、昔は居酒屋風の和食の店(確か「かっぽう着」とかいう名前やったような...)があり、勤務日は昼ごはんで時折利用していたのですが、今日見てみると消滅していました比較的広めで、何人か元気の良いおばちゃんスタッフがテキパキとした仕事で客を捌いていたのでいい感じやったんですがねぇ。コロナとかでアウトになったんかなぁ。この周辺、食事で本当によく通っていたエリアなのですが、震災前から現存しているのはイタリア料理の小さなお店「トラットリア・ラッポラ」ぐらいですね。ここって30年ほど前にご夫婦だけでオープンされたのですが、今も頑張っっているみたいで。今度来た時は、そちらへ久しぶりに行ってみようかと
2026年05月22日

昨日はカンカン照りで暑く、次の日朝早くから広島へ移動するので外出する予定はなかったのですが、知り合いから岡本の方にあるというカレー(というかインド料理屋)へ誘われ、ついつい行ってしまいました。と、阪急塚口から岡本へと移動しながら、知人から送られてきた「ゴータム」という店の位置を見ると、JR摂津本山駅より南側、つまりは阪急岡本から歩いて、JRを通り越して海側へ行った所。岡本駅って、昔から仕事を含めて恐らく数十年で5回ぐらいしか降りていないため詳しくなかったのですが、摂津本山駅まで歩くとあっという間に着いてしまいまして。こんなに近かったかな、と思えば、今みたいに綺麗に建て替えられた摂津本山駅は馴染みがなく、まるで阪急塚口駅みたいなしょぼいイメージしかなかったのですが、さらにその南側となると全く記憶がないというか、多分初めての訪問。とはいえ、暑い中歩いていても、比較的安く野菜を売っている小ぶりなスーパーが途中にあるぐらいで、これといって見所などなく、国道2号線に。そこを左へ進み、数分で目的地のインド料理屋へ到着。小さなお店でした。いくつかあるセットメニューは全てパスし、マトンビリヤニをオーダー。ここ数年、インド系の料理屋ではナンを食べずに(というか食べるのが面倒になってきて)、ビリヤニにする事が多くなってきましたが、こちらはこんな感じで珍しく楕円に仕上げられていました。最近、マトンカレーなど頼んでも肉片がほとんど入っていないなどステルス値上げというよりは単なるインチキと言われても仕方がないような店が数多い中、こちらはちゃんと肉が入っていました。それほど辛くありません。ジャポニカ米で食べやすいです。が、個人的にはこういうどうでもよい感じでいつも着いてくるサラダは要らないので、そのコスト分を本体の増量へと回して欲しいのでありました。本当に野菜が必要なのであれば、高くても単体でちゃんとしたサラダを食べますしね。それより、昼間っから併せて頼んだ生ビールが美味しかったそのせいか食事後はとにかく眠くて仕方なく、岡本駅近くのDONQの2Fにあるカフェへ入りましたが、危なく爆睡しそうでした。後で知りましたが、昨日は「神戸まつり」があったんですね。きっと三宮は人が多かった事でしょう。岡本は人通りもさほど多くなく平和で何よりでした
2026年05月18日

昨日は梅田で知り合いと合流し、数十年ぶりに知り合いと嵐山へ。先月かもっと前やったか、TVで伊藤若冲の番組をやっていて、京都の福田美術館の人が海外のコレクターが持っている若冲と思われる作品の鑑定を行なっていたことからWebで調べてみたら、どうやら数年前に嵐山にその美術館ができていると知りまして。しかも、5月に入ってから若冲のイベントが始まると知り行ってみることにしたのですが、阪急電車で桂で乗り換え、終点の嵐山駅で下車。駅近くにあったカフェでランチを食べた時にはなかなか降らず。そこで、急いで美術館へ移動しようと出てから強烈な雷雨が後ほどニュースで知りましたが、この時は神戸方面で雹が降り、上空にマイナス15度の寒気が流れ込んでいたようで、嵐山でも気温が急激に下がってきて、傘をさしていてももう下半身がずぶ濡れに。元のカフェへ戻ってあらためてコーヒーを頼んでやり過ごすことになりました。雷はやばいですしね。その後は、何事もなかったように天気が回復してきたので、てくてく歩いて久しぶりに渡月橋を渡って行きました。確か何年か、いや10数年前だったか忘れましたが、保津川が氾濫して嵐山一体もかなり水害で大変なことになっていなかったかな、と。その後、かなり整備されたからでしょうが、歩道や街並みなど数十年前に来た時よりかなり整備され綺麗になっていましたね。人力車もよく走っていましたが、走らせている人が女性を含めごつい体格の外国人が見受けられました。時代ですねーそして、今回初めて訪問する福田美術館へ到着。Webでは2019年にアイフルのトップが建てたそうな。中も含めて素敵な感じでした。会場は3つの部屋に分かれて展示されていましたが、若冲に特化しての展示としてはもうボリューム感、十分満足です 関西ではこれほど充実した展示会、珍しいでしょう。来て大当たりでした入場料、これで1,800円は今時安いってもんです。10年以上前だったか、若冲がTVで取り上げられてから急にメジャーになった頃、真っ赤なトサカの鶏の細密画が印象的で、どちらかというとカラーの作品を意識していたのですが(現にその頃若冲の出身である京都の錦市場へ行った時も鶏の作品が市場の入り口に掲げられていましたね)、水墨画などモノクロを基調とした作品が多く遺されているんですね。個人的に最も印象深かったのは、確かTVでも取り上げられていた「果蔬(かそ)図鑑」の中でもユニークな、野菜で描かれた涅槃図。涅槃図といえばお釈迦様が亡くなる直前、直後の様子を描き、中心に横たわっているお釈迦様の周りにありとあらゆる生類や神々が集まっている構図ですが、若冲は生まれが錦市場の八百屋という事もあって様々な野菜を絵の題材にしていることから、涅槃図にもそれを用いているんですね。このアイデアというか遊び心、めちゃいいですね福田美術館内からは、嵐山・保津川を借景にした素敵な庭もあり、その横にカフェがあります。本当によく考えられた美術館です。美術館を出た後、土産物屋などが立ち並ぶエリアも少しだけ歩きましたが、外国人・修学旅行の学生が多すぎて早々に退散。それよりは、シーズンという事もあって新緑を楽しみながら渡月橋を渡り、和菓子のお店へ入ってみました。湿度が高かった事もあって、抹茶ときな粉がまぶされたアイスを頂きました。その際に、お店の人からサンプルで頂いた黒豆のお菓子が美味しかってので、1つお土産に購入。丹波黒豆に砂糖が使われているだけの無添加お菓子です。時間があったら、数十年前に京都でお世話になったお客さんに案内されたお寺や有名な竹林の道にも立ち寄りたかったのですが、何せ豪雨での雨宿りなどで時間を潰してしまっていたので、お菓子を買った後はすぐ駅へと向かいました。が、やはり今回の福田美術館での若冲展は行ってよかったです
2026年05月14日

今日、キャリアとして使っているソフトバンクからメッセージが届き、今年の7月から使用料が値上げされるとありましたね。その上で、衛星通信のスターリンクが使えるようになったとか何とか色々説明がきが加えられていましたが、要は値上げというだけの話で、他のキャリアも同じですよね。ただ、現代の日本では少なくともスマホを使っている限り、この通信費の値上げは食料品やや水、石油と同じく、毎日消費しないとけない必需需要という立場ですから、積み重なるとかなり痛い部分ではないかと上場した数年前にソフトバンク株を単元分だけ買ってずっと持ち続けたおかげで比較的率の良い配当金をずっとGetでき、株自身の評価額も少しずつではあるものの上昇してきたので、キャリアの通信費値上げに対して少しは溜飲を下げる事ができますが。そうでなかったら、通信費の値段が上げられ続けるなんて、ひたすらサンドバッグのように撃たれるだけの日々になり、精神衛生上良くないですもんね。ソフトバンク株は去年だったか1/10に株式分割してくれたので、100株単元で持っていたのが勝手に1000株所有になったおかげで、売る際にはちょっとずつだけ利確する感じで売りやすくなったのですが、この株はキャリアをソフバンにし続ける限り売ろうという気にどうしてもなれないというか...。それはともかく、昨日は大阪のザ・シンフォニーホールで行われた、ピアニスト・清水和音さんと大フィルの共演へ行ってきました。強烈なのは、皇帝、チャイコの1番、ラフマの2番を一人で演奏されるという内容で、失礼ながら和音さんもそれなりのご年齢になられているにも関わらず、すごい体力というか何というか。しかも、チャイコの後はオケの管楽器メンバーがすぐステージへやって来て、休憩なしでラフマを続けて演奏されるという。よーやりますわ和音さんにとっては余裕綽々の曲ばかりでしょうから、皇帝なんかまるでツェルニーの練習曲を適当に流して弾いているような印象で、笑いそうになってしまいました。ただ、正直言えばやはりチャイコのあとは短くても休憩時間欲しかったかなー。来場者のお年寄り率はかなり高くて、おそらく平均70歳ぐらいではないかと。ピアコン3曲なのに、このご時世で数千円のチケットというのはすごくリーズナブルな印象でしたが、その影響でしょうかステージ裏のパイプオルガン下の席が数席空いているのを除くと全ての席が埋まっているようでした。来月は兵庫芸文のマツーエフのチケットを既に持っているので楽しみです
2026年05月11日

ここ2〜3ヶ月間、阪急梅田駅の9つ全てのホームで、電車到着位置を十数メートル移動するための工事が大きな養生を施した上でずっと行われていましたが、昨日梅田で電車を降りたところ、全ての養生が取り払われていました。で見たところこんな感じで。この転落防止用か何かの透明なガードをホームに取り付けるのって、2〜3ヶ月も必要なんでしょうかね。工事に無関係の素人が口出しする話ではないでしょうが、十数年かけても完成していないどころかまだワンフロアもできていないJR三ノ宮駅前の再開発事業よろしく、東京と違ってどうも関西のインフラ事業系の工事は進捗が極端に遅いようにいつも感じましてこんな工事をするぐらいなら、このフロアの東側で階段を登っていった所にあるタリーズコーヒーが入っているスペースを数倍に拡張して欲しいな、と(めちゃ狭すぎ!)。小手先の工事をちょこちょこして不便を強いるぐらいなら、膨大な時間をかけてでも変な人でない限り利用者のみんなが喜ぶような工事をしてもらいたいものですね。例えば阪急梅田駅からJR大阪駅への乗り換えが大昔からずっと不便なままで、しかも途中から雨ざらしの歩道橋(いつも混雑がひどい)なわけですから、阪急のホームが入っているフロアからそのまま上下せずにJRの3F位置のフロアまで屋根付きのペデストリアンデッキを設け、そのままJRの改札へ入れるようにするとか
2026年05月06日

確か2012年だったと思いますが、眼鏡市場で購入していらい人生で一番長持ちし、数年前にレンズ交換をしてもらってからも使い続けた軽量でお気に入りだったメガネが、昨日の朝、手に取った瞬間にフレームが壊れてしまいました大阪の本町で午前中に用事があったのですが、仕方なく裸眼で行き、その間に眼鏡市場の梅田や本町あたりを検索。と、そういえば兵庫県住民対象の「はばタンPay+」がまだ1万5千円ほど残っていたのを思い出しまして、昔からお世話になってきた三宮の店へ行く事にし、本町で用事が終わってから三宮へ移動。去年移転オープンしたばかりで広くなった店で、改めて視力検査などをしてもらいました。遠近両用メガネも数年前にレンズを入れ替えて使っているのですが、車の運転用で遠近は使いたくないし、サングラスももう20年ほど前に別の店でCKのものを買って以来使っていなかったという事もあり、もういい加減オジンになっていますので、GWということもあり受け取りまで1週間以上かかると言われましたが、調光グラスにして車用に用立ててもらう事にしました。ちょうどあと3ヶ月ほどで運転免許の更新という時期でもありましたから、これも何かのキッカケやったんかなと全部で3万円ちょいでしたので、支払いは「はばタンPay+」の残りを使い切り、残りはPayPayで支払いました。古銭入れしか持っていなかったのですが、三宮の眼鏡市場ではそれぞれ使えたので助かりましたね。というわけで「はばタン...」はこれにて終了。早く無くなってしまうとは思っていましたが、こんなに早く消滅するとは..。でも、役に立てたんやから結果的に申し込みをしていて大正解でした。その後、神戸阪急の地下へ行きますと、珍しく天然ひらまさが1尾、ドーンと陳列されているではありませんか。一見、これが500円台かい、と思わせる表示ですが、もちろんこれは100gの値段。1尾は86,400円でございます これ、間違いなく美味しんやけどなぁ..。それにしてもGWはもうすぐ終わり。あっという間ですね。
2026年05月05日

昨日は昔から仕事でお世話になっていた人の仕事場へ行く前に、知り合いが今の大丸梅田店の地下には弁当など惣菜が充実しているコーナーがあるからそこで弁当を買おう、と誘われ行ってきました。それほどお腹が空いていなかったので、比較的少量の弁当を見ていると、遠目に赤飯と卵焼きが入ったものがあったので、知り合いに言ってそれを一緒にレジへ持っていってもらって購入。まぁ、数年前ならこの程度の弁当は300円台でも売っていたのに今は税込で600円越えもするんかいな、と思いましたが、このご時世、しゃーないかと。それで、仕事関係者の方の所へ行ってよくみると、これは赤飯ではなく、自分が大嫌いで食べることなど全くない梅が入った弁当やったんですよ梅ひじき、なんて死んでも自分から選択する事はないものですから、絶望感しかなかったです。梅で好きなのは梅酒だけ。こんなものにむざむざ600円以上も費やすとは、小さい事なのにすごく後悔してしまいましたわ。おまけに、帰りは大雨で傘を刺してもずぶ濡れになってもらったりと、踏んだり蹴ったりの有様で。それにしても、このお弁当は全然売れていない様子でしたから、赤飯にしてもらった方がもっと売れていたんやないかと思うんですがねぇちなみに、顔を歪ませながら完食いたしました
2026年05月04日

今月後半に広島・宮島の頂上へ登ったり、京都の上醍醐へ登るために少しずつ体力をつけて行っているのですが、その前の体力チェックをするべく知り合いを誘って三宮駅から布引滝滝方面へ散歩することにしました。実は十数年前に新神戸駅から一眼レフを持って布引滝から何とかっていう城跡など、山にあるハイキングコースをウロウロした事があったのですが、その頃の体力は全くなく、数ヶ月前には諸々の原因による腰痛や強烈な肩こりなどが酷く、とてもそういう事ができる状態ではありませんでした。が、食事関係を徹底的に改善して、老人でも無理なくこなせる程度の体幹維持のための簡単なトレーニングを続けて、それらがほとんど解消されました。となれば、徐々に筋力を復活させることができるわけでして昔使った一眼レフや一脚を装着して持ち運べるリュックサックを新しくヨドバシで購入していたので、その使い勝手を確認するために、今回はそれを持ち出して神戸三宮駅から出発。新神戸駅へと歩き、駅の1F部分からハイキングコースへと向かう道を見つけました。十数年前はここではない場所からアプローチしたのですが、駅の真下に当たるこの道を見つけるのは少し難易度高いです(Google Mapのストリートビューでもイマイチよくわからないですしね)。ここからはストリートビューで掲載されていた写真で見かけた場所だったので、布引の滝までわかりやすいコースとなります。GWの真っ只中ですが、日本人より白人系の外国人がとにかく多かったです。チャイナはそれほど多く見かけず、新緑を静かな中で楽しめましたね。いい事です十数年ぶりの布引の滝とご対面。以前来た時とは違うアプローチでしたが、以前はハイカーがほとんどいませんでした。滝の近くに休憩できる椅子も若干置かれていたので休憩できたのですが、記憶ないんですよね。昔はなかったんやないかと思いましたが、単なる記憶喪失かもしれません。さらに登って展望台へ。ここは初めて来ましたが、正直言って手前の木々がそれなりに邪魔で、展望台にしてはさほど見晴らしは良くないかなと。その先へと進む人はほぼおらず、逆に上のロープウェイの駅から降りてくる人たちが若干いました。それまでのハイキングコースの歩道や階段とは違い、細いながらもクネクネの車道をひたすら登っていく感じなのですが、とにかく坂が急でしんどかったですね。やがて、頂上にあるハーブ園と新神戸駅とを結ぶロープウェイの中間駅である「風の丘駅」近くへとやってきました。かなりヘトヘトになっていたので周辺の木々などあまり見る余裕はありませんでしたが、新緑の紅葉や道端の花など綺麗だったのは覚えています。やがて「風の丘」駅へ入るための門を通過。20年以上前、頂上のハーブ園駅から整備されている道を歩いてこの駅まで来て、ロープウェイで新神戸まで降りたのを覚えていますが、駅周辺の景色は全く記憶ないんですよね。中へ入ると、若いスタッフさんからアンケートの協力をお願いされて、いろいろ書き込みました。こんな絵葉書をサービスとしていただきました。ところで、ロープウェイは新神戸から頂上のハーブ園駅までの往復が2,500円。これに対し、この中間駅である「風の丘」駅から新神戸までの片道が1,700円。ちょっと高すぎるように思うのですが...ちなみに、ロープウェイのゴンドラや設備を見ると、やはり須磨山上遊園地と山陽須磨駅を結んでいるロープウェイよりお金をかけているのはわかりますね。また、このゴンドラ自体6人乗りですが、相乗りではなく1組ごとに乗せてくれました。乗り場へ着いてから実際にゴンドラへ乗り込むまで数分待つ程度で余裕でしたね。先に歩いて登った先の展望台よりも、お金をかけた分、こちらの方がいい景色を堪能できた感じです。驚いたのは、新神戸へ到着直後。このロープウェイへ逆方向に乗るために並んでいる人の列が半端じゃないんですよ。信じられないぐらいの行列の長さで、建物はおろか駅の外にもたくさんの人が待っていました。係員のアナウンスでも「ゴンドラへは相席となります」と言っていました。そりゃ、これだけの人数を捌くにはそうするしかないでしょう。行列大嫌い人間としては、今回のコース取りは大正解やったと自負しています。もっとも、誘った相手はブーブー文句言っていましたがその後、異人館方向へ向かい、三宮駅へとてくてく降りて行きました。異人館界隈は不人気となって久しいためか、GWで絶好のいい天気にもかかわらず人通りが昔のようにごった返しているような光景が全く無く、スムーズに歩けて気持ちよかったです。家へ戻ってiPhoneのヘルスケアアプリで昨日の結果を見てみると、ウォーキング距離が11.4km、18,401歩程度でしたが、「上った階数」が55階となっていましたので、十分筋力を使えたかなと。帰ってすぐに風呂へ入りましたが、腰痛、筋肉痛など身体の違和感が特になく、これにて宮島や上醍醐への道がひらけた感じで嬉しい限りで
2026年05月03日

ニュースで物価高だらけの中で宿泊先も値段が高騰していることなどが原因で、今年のGWは海外を含め国内でも遠方への旅行は避けて、近場狙いで行動する人たちが多いと報道していましたが、昨日大阪駅周辺で色々回っていたら確かにそんな感じでしたね。ちなみに、ルクアの上で用事を済ませ、大丸や阪神百貨店へ移動しようとJR大阪駅の上の方のエスカレーターを降りていたら、こんな感じで広い渡り廊下に敷かれた人工芝の上に大勢の人がたむろしていました。ここで寝っ転がっても気持ちいいんかなぁと思ってしまいましたがお昼を食べようにも、どこもここも人が多かったので、普段は多くても地の利の面で少々行くのが面倒くさくて、かつ人通りが多い場所から死角になる場所にあって時々赴くお初天神通りの珉珉へ行ってみました。結果、大当たりで、2Fのテーブル席がいくつか空いている状態でした。で、いつも通りスタッフのおばちゃんに注文しようとしたら、QRでしてください、と言われびっくり。珉珉なんて、昭和のベタな中華料理屋の代表的なイメージでしたがいつの間に確かにマクドみたいなモバイルオーダーとQRコードが不安定なクリップに取り付けられていました(後で何回も自然にクリップから外れてカードが落ちるんですがね)。残念ながら、このQRでオーダーした後、そのままPayPayで支払いまで済ませられたら楽ちんなのですが、これはあくまでオーダーのみ。加えて全然登録したくなかったのですが、LINEで友だちに登録しないと前へ進めない、というやつです。今日になってからどういうわけか珉珉から前日店へ行った際のアンケートをお願いするメッセージが届きました。遅いんちゃうでしょうかお初天神通り自体は、昔からそれなりに人通りは多いものの、インバウンドでごった返すグランフロント、グラングリーンなどのエリアに比べるとずいぶんマシなので、昭和人間にとっては有難い存在です
2026年04月30日

今回初めて兵庫県の「はばタンPay +」へ申し込み、昨日の0時からチャージができるとあったので早速やってみて、夕方使ってみました。昔からよく行く阪急塚口駅近くの「いかりスーパー」でしたが、利用履歴の画面ではこんな感じで、丸いマークに「いか」と書かれているデザインセンスが印象的でスーパーなので、食べ物の「いか」を買ったんかい、と0.1秒ぐらい反応してしまいましたが、丸いマークの部分は全く不要に思ったのでありました。こういう類は大事にとっておこうという思いを全く持ち合わせていないので、使える場所であればどんどん利用していこうと思っていまして。三宮の某寿司屋も使えることがわかったので、今日行ってみようかな、と
2026年04月25日

以前Webで申し込みをしていた、兵庫県で実施の「はばタンPay +」で、当選の結果がメールで送られてきました。今回は申込者全員を当選にしたんだとか公式アプリの画面でも結果が確かに掲示されていました。これって当然、兵庫県民だけが対象となるわけですが、今回は以前のものよりも割引率が高く、最大で20,000円チャージすると30,000円の買い物ができるので、結構な数の人が申し込むやろな、と思っていました(自分も今回初めて申し込んだ次第で)が、全員当選にしてくれたおかげで助かります以前届いた第2弾の尼崎市のお米券もそうですが、こんなインフレ時代になるととにかく毎日消費する食費に使えるものはどんなものでも有難いと言うわけで明日からチャージができるとの事なので、早速やってみます
2026年04月23日

来月、広島へ旅行に行くのに、昔よく使っていた大きな一脚を括り付けられるバックパックをヨドバシで買おうと思い梅田へ出ましたが、合流した知り合いがランチをグリルRONで食べたいというので、阪神百貨店の地下2Fへ行きました。この場所自体は何度か訪れて別の店でランチを食べた事がありましたが、この洋食屋はチラッと横目で見てもかなりの行列ができていたのでパスしていた店でした。行列大嫌いな自分としては正直別の店でもいいのでは、と思ったのですが、午後の時間がたっぷりあったこともあり待ちました並んでいる間にメニューを渡され入店前にサービスランチの「Aセット」をオーダーしましたが、テーブルに着いた後もそれなりに待たされました。感想としては、店員さんはそれなりに丁寧。言わずとも水を早めに注いでくれました。で、水は美味しいです。ハンバーグの肉質は良く、白ごはんが美味しかったです(それなりの洋食屋さんはまずご飯が美味しいですが)。エビフライなどは普通。サラダの量が少したっぷり目かな。値段は1,350円でした。このご時世で、梅田のテナントとして入っているお店で、この内容でその値段は決して高く無いと思います。総じて美味しいですしね。ただ、平日のランチで行列に加わろうというエネルギーが生じるかどうかは悩ましいところかなぁ。何かこう、「おお!」っと言わせてもらえるようなものがあれば、行列に参加するという巨大な壁を乗り越えられるかもしれません
2026年04月21日

もう20年ぐらい前になるか、阪急塚口駅の西側を南北に貫いている「五合橋線」をずっと北にいくと、以前は左に「カメラのキタムラ」、右にレトロなボーリング場があったのですが、それらはもう数年前に消滅していました。で、昨日はその付近にあった商店街(と言ってももうギリギリ何とか数件残っているだけになっていた)があった場所を久しぶりに通ったのですが、散髪屋さんを残して跡形もなく消滅していました右には恐らく数年前にはできたのであろう住宅、左は空き地を駐車場化したようなスペース。当然ながらアーケードなど完全消滅。規模の差はあれ、恐らく日本中の商店街のうち、9割ぐらいはこういう運命を辿るんでしょう。商店街の雰囲気が大好きな身としては本当に残念ですが、これは逃れられない現実というわけで一方、この「元」商店街があった場所からさらに東へずっと進むと大規模商業施設である「グンゼつかしん」(旧西武百貨店)がありますが、テナントがかなり無くなっていた以前とは見違えるようにメジャーなテナントが入って、日曜日ということもあるでしょうがすごい数の家族連れでごった返していました。ま、そうなりますよね。
2026年04月20日

もう四半世紀前に阪急塚口駅が最寄り駅となった頃、梅田方面行き、三宮方面行きともホームにはいろいろな店があって、特に551の蓬莱とかよく利用していましたし、伊丹線へ乗り換える方には昭和な喫茶店まで入っているなど、駅の構造が1Fしかない造りの割にはかなり賑やかでした。それが徐々に無くなっていって、何ヶ月か前からは梅田方面行きホームにあった「ミカゲ...」が閉店。続いてローソンまで消滅。次のテナントは何が入るんかいな、と思っているうちに工事の養生が大掛かりになってきました。今までテナントが単に入れ替わるだけであれば「居抜き」なので簡単な工事ですし、こんな本格的なパネルで完全に囲われるような光景を目にした事はなかったのですが、Webで見てみると転落防止柵の設置に伴いテナントが入っていた部分も工事をしている、と書かれている記事が多かったです。が、変ですよね。すでに梅田行き、三宮行きの両方のホームとも、転落防止柵はだいぶ前に設置済み。今も稼働はしていませんが、すでに設置が済んでいるし、柵からテナントが入っていた場所までは十分なスペースがありますしね。ほんまに転落防止柵に関わる工事でローソン跡などがこんな風になっているんかいな、とこちらとしては、乗降客数が昔から多いこの塚口駅が大改造され、どこでもよくあるパターンの2F建て駅になって欲しくないんですよね。そんな工事をするぐらいなら、(自分は使いませんが)各ホームの東側にごく小さくていいから新しい改札口を設けて欲しいもんです。この規模の駅で南北に1箇所ずつしか改札口が無いというのはいかにもケチ臭いというか、乗降客の立場としては混雑時かなり鬱陶しいので
2026年04月18日

昨日は明石に近い場所へ住んでいる知り合いから、明石城の桜はこの時期でもまだ咲いているから見にいこう、と誘われ、JR明石駅へ。まずは昼ごはんを軽く食べようと、駅構内の商業施設に入っていたお店で、こんなのを食べました。蛸壺型の入れ物に蕎麦が入っています。明石という事で、トッピングはタコの入った練り物にしましたが、タコの身が足の先っちょでほんのちょっぴりしか入っておらず、物足りないというか...明石は数十年前から何度も仕事で訪れていましたが、明石城についてはその横を通っているだけでしたので、敷地内へ入るのは今回初めてでした。電車から眺めると、天守閣が無く(後で城の資料を拝見すると最初から建設していなかったようです)、両端の櫓の間に塀があり、その下に石垣と堀があるだけのつまらない印象がありましたが、近寄るといい意味で全然印象が違いましたね。桜のシーズンだからか昨日が土曜日だったからかわかりませんが、敷地内にはキッチンカーなどがかなり営業していて賑やかでした。そして、知り合いが言っていた通り、もう近所では完全に葉桜となっているのに、ここではまだまだ花見ができる状態で桜が咲いていました。青空とお城の白壁と相まって、いい感じで楽しめましたここから西側へグルッと歩いたところ、左手に明石球場がありました。数十年前、吹田市にある千里高校(当時は全日制)へ通っていましたが、高校にあった野球部が軟式野球で、硬式野球の甲子園に対して当時は確かここの明石球場で試合をしていた、というのを覚えています(自分は野球部ではありませんでしたが)。そしてさらに進んで陸上競技場まで行くと右手に城へ登っていく坂道があり、桜を眺めながら登って行きました。登り切った場所から西側を眺めると、先ほど横目で見ていた明石球場の全体が見えます。周囲に桜が植えられているんですね。西側の櫓を通り抜けて東側の櫓へ。よく見ると、明石海峡大橋がバックに見えます。この東側の櫓では、係の人が明石城の資料を手渡してくれまして、さらに櫓の中へ入って展望するにあたっての説明を伺いました。入場料は無料で、まずは順番に並んで、中に入っている人が出てきて、その人たちが脱いだスリッパを履いてから中へ入る、というだけのお話なのですが中はこんな感じで、確かに「櫓」です。柱だらけですね。係のおじさんが「回転率がいいのでそれほど待たなくて入れます」と言われいた意味が分かりましたが、白の説明のボードがある以外、特に何もありません。櫓から東方向の眺めはこんな感じで、明石といえば「日本時間」を決める根拠である「東経135度」の子午線が通っていることから建てられている「塔」が見えます。これ、JR神戸線からいつも眺めている建物で(今は休館中みたいです)。西側の景色はこんな感じです。櫓を出て東側へ歩くとこんな感じで、石垣を見ても立派な城という印象を持ちました。そこから東側へと伸びる下階段を降りて行きましたが、完全に下まで降りずに石垣の上を今度は西へと歩いて、桜の通り抜けができる道を進みました。再び城の西側へと回り、北側へと進んでいくと大きな池があり、多くの家族連れが花見をしたり、たくさんのボートに乗って楽しんでいました。明石城全体がこんなに広くて見どころが色々あったというのが意外でしたね。北側まで行ってから時計回りに東へと抜ける上り坂を上がると、テニスコートなどが見えました。また、廃墟マニアが喜びそうな、今は絶対使われていないと思われる県営の自転車競技場跡などがありました。こんな存在も知らんかったなぁ城の東側にある博物館で、知り合いがミュシャの展示会をやっているので見に行きたいということで入りました。1Fの展示室は小さすぎて、まさかこれで終わりかい、と思ったところ、2Fにはそれなりに広い展示室があってそこでもやっていました。2Fでの展示はそれなりの出店数がありました。もっともミュシャと言えば昔から堺市が有名ですので、そういう場所でやっているものと比べはいけません。はい。ちなみに、明石駅へ戻るまで歩き通しで疲れましたね。緩い上り坂が延々と続いたあたりでしんどくなりました。電動自転車のレンタサイクルを城内でやってもらいたいとつくづく思いました
2026年04月12日

先月、仕事関係の方からいただいた新嵜屋宗兵衛商店の佃煮3点セットですが、本当に美味しくて今月に入るまでに食べ尽くしてしまいましてで、同じく頂いた知り合いと、本店がある芦屋の奥池まで車で行ってみる事にしました。奥池はかなり以前より仕事で何度か車で芦有ハイウェイを通って行ったことがありますが、料金ゲートを出てすぐにこの本店があるようにオフィシャルサイトに出ていたものの、自分の記憶ではその場所にはお手洗いがあって立ち寄った記憶しかなく、「そんな店、あったか?」と思い、事前にGoogle Mapのストリートビューでチェック。すると、料金ゲートを超えてすぐの場面まではやはりトイレしか写っておらず、もう少し進むと2026年の画像に切り替わり、新嵜屋宗兵衛商店の本店がドーンと写っていました。ここ数年で新しく建てられた店なんですね。今日は厚い雲に覆われて時折強い雨が降るような天気でしたが、真昼頃芦有ハイウェイへの道を上っていくと結構濃い霧が出てきました。予めWebでチェックしていた通り、ゲートの手前左側にある駐車場のNo.17、18番枠のうち、空いていた18番へ車をとめ、ゲート横の歩道を通り抜けて到着。そして、3種類ある佃煮のうち、一番気に入った「華」を購入。昆布を細かく刻んでいるタイプなのですが、まぁ上品で美味しいんですよ、これ袋の中に「オールアルミフリーの取り組み」と書かれたメッセージカードが入っていて「当店の全ての製品はアルミが溶けて混入するのを防ぐため調理道具は鉄鍋とクリステル社のステンレス鍋で炊いております。包装資材には燃やしても有毒ガスを発生させないフィルムを使用しています。」との事。こだわっていますねぇ同じ産地の昆布でも、少し採る位置が違うだけで味が変わるなど、店員さんから色々お話を伺いました。自然のものやからそういうもんでしょうね。こちらのお店、本当にこの3種類の佃煮のみを会社として製造している江戸時代から受け継がれている老舗なんですね。ついついコストパフォーマンスに走りたくなって、多角経営や海外生産、安い調味料や製造時間の短縮などやってしまうものですが、いやぁ、絶対消えないで欲しいです、こういうお店。もっともそれなりのお値段ですから、ポンポンと食べ続けるとさすがにキツいですから、尼崎市から最近第2弾のお米券が来たのでそれを使って高い米を買ってから、圧力鍋で作った炊き立てのご飯と一緒に食べようと思います
2026年04月10日

昨日はお昼に阪急蛍池駅から歩いて数分の所に昔からあるネパール料理の店へ久しぶりに行き、いつも頼んでいる定番のランチセットではなく、マトンビリヤニを単品でオーダーしてみました。三宮で以前ちょくちょく行っていたセンター街のインド料理店(ってそっちも実際はネパールですが)でもビリヤニはよく食べていましたが、随分見た目も味も違っていました。黄色い半月型のはなんや、と思いましたが、たくあんの漬物でもないし、大根っぽい食感ながらそういう瑞々しさもないし、よーわかりませんでした。普通に中華のチャーハンの方がうまいかな..、これやったらという感じで、次に行くときは普通に今まで通り巨大なナンの付いたランチセットにしようかな、とで、家へ帰りましたら、黄色い封筒が。昨年も見たので覚えがありましたが、尼崎市からのお米券でした。何ヶ月か前にWebニュースで知っていたのですが、ようやく手元に。まだ5kgの袋の8割ぐらいは米があるのですが、昨今の強烈な物価高の中、文句を言わずとっとと使わせてもらうつもりです見ると、使用期限が9月30日となっています。前回送られてきたお米けんは、高くてとても買おうを思えなかった新米のコシヒカリを買ったりしたのですが、せっかくなら安い古古古古米ではなく、新米が出た時に買いたいなと思うのですが、うっかりタイムオーバーみたいな事になるのも嫌かな、とも思うので、多分今使っている米が切れたら、値段の高いお米を買うことになるでしょう
2026年04月08日

少し前に行った時は、まだ全然開花していなかった桜を、昨日もう一度見に行きました。が、その前日までの雨風もあったせいか、かなり葉桜になっていました。やっぱり先週末がベストやったんでしょうね。苦楽園側へと近づくにつれて、それまでより花がまだ散っていない木々が多くなってきました。それほどの気温差があるとは思いませんが不思議ですね。お昼は、今津線の線路を西側へ渡り、夙川へと戻る通り沿いにあるパスタ屋のRYU RYUへ。毎度のパターンながらバターライスを注文してしまいました。どうしてもパスタよりこちらになってしまいまして食事後、少し歩いたところにあったオーガニックのお店へ入り、「アンデスの岩塩」と書かれているお煎餅っぽいお菓子を買いました。家で食べましたが、キツくない味でそれほど硬い食感ではなかったのですが、それなりに美味しかったです。改めて思うに、やはり桜の季節って短いですね
2026年04月07日

昔から日本酒が好きやったので、20年以上前までは、勤務地が神戸だったこともあって、阪急三宮、阪急夙川、JR住吉駅を最寄りとした銀座糀家へ親しい人とちょくちょく行っては散財していましたが、今回大阪市内ど真ん中の本町周辺をWebでチェックしていたところ、「日本酒餐昧うつつよ」というお店を見つけ予約。仕事関係でお世話になった人と一緒に行くことになりました。が、オフィシャルサイトの住所をGoogle Mapで出してストリートビューを見ても、2Fにあるというそのお店をどうしても見つけられなかったんですね。すぐ隣は何度か入った事がある割と美味しいカレー屋さんなのですが、ひょとしたらその店の奥から2Fへ上がると今回予約したお店があるんかな、と思うような感じで。そこで、昼間のうちに偵察に行ってみたのですが、やっぱりわからない。隣の和食屋さんは全く別ですしね。で、近寄ってみるとシャッターが閉まっている箇所があり、ようやくここが今回のお店の入り口やとわかりました。これで安心。予約していた夜7時に行くと、こんな感じになっていました。これなら確かに誰でも入り口が分かりますね入り口で靴を脱いで中へ入るとカウンター席、続いて奥に割と広めのテーブル席と4人掛けの席などがありました。お店のスタッフさんもなかなか丁寧な応対で雰囲気良いです。これは期待できる何せ電話で予約した際「日本酒は大丈夫ですか?」とチェックされ、望むところやと嬉しくなりましたからね。最初だけ大好きなピルスナーをオーダーし、それ以後は日本酒にしようと女将さんへ「おまかせ」を頼みました。すると、それぞれの酒に合う料理をセレクトして出してくれるとのこと。なかなかスマートな対応で好みです。出される料理はつど丁寧に説明してもらいましたが、いつものパターンで酔っ払うとほとんど覚えていない感じなるので、写真は撮っておきました。どれもこれも、確かにその時出されるお酒に合い、しかも美味いこのお店のマスターが香川県出身、ということで、香川の地酒からまず入りました。普段、ポン酒は東北、北陸など雪国のものを選んでいるのですが、香川県の地酒っておそらく初めてでしたね。そして2本目で嬉しい出会いがありました。もう20年近く前に、某世界的空調メーカーさんの施設へかなり特殊な商品を納品する事になったのですが、仕事を完了した後、その周辺で面白いところがないかなと探していたら、「日置桜」という酒を製造している工場があることがわかり、行ってみました。が、そこでお酒を購入できなかったため、鳥取空港へ移動しお土産を買おうとしたところ、空港に入っていた大丸百貨店の売り場に、ワンカップで3種類の日本酒を売っていました。そのうちの1つが、山田錦ではなく「強力米」という種類の米で作ったお酒やったのですが、家へ帰ってから飲んでみるとこれが実に面白い。この時代にこういう表現はアウトかもしれませんが、実に男らしくどっしりとした味わいで、フルーティーで軽い山田錦では絶対あり得ない味やったんですね。今回、女将さんが次に出すお酒を説明していただく際、「これは珍しい強力米を使っていまして...」と言われたので嬉しくなり、ここからかなり話が弾んでいきました。一口飲んで、「これよ、これ! このどっしり感!」って感じで、実に懐かしかったですねぇ。銘柄は違っても、強力米の系統やとはっきりわかりますからおまかせの料理はここまででしたが、追加をお願いしたところ、地元大阪の鴨肉を出してもらいました。今回いただいたお料理の中では、これがとにかく美味しくて、また強力米の酒といい感じで合うんですね。本当に嬉しくなりますね。この頃には結構酔っ払っていたのですが、女将さんが今回は強力米で通すということで、こういう珍しい銘柄を出してくれました。合わせて出してくれたそら豆が、これまた凝った調理をしてくれていて見事にマッチしますね。いやぁ、もう大満足ですよ。吟座糀家で散財していた頃を思い出してしまいました。すぐそばの壁には、こんな面白い視力検査用みたいなポスターがありました。最後は春らしくタケノコで締め。話も弾んで大満足のうちに終了。お酒も料理もこれぐらいのクォリティですから当然ながらそれなりのお値段がしますので、ちょくちょく立ち寄るなどとてもできませんが、こういうお店は応援したいので、他の人にも声がけしますし、必ずまた行こうと思います
2026年04月06日

今からちょうど10年前に行って以来、久しぶりに京都の醍醐寺へ花見へ行ってきました。が、今回はそれだけが目的ではなくなりまして。先週のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟」で、織田信長が秀吉など配下に命じて、藤戸石(この石を持つものは時の権力者に限られるという)を、時の足利将軍へ献上するにあたって、都中の人へ見せびらかすべく、数千人の行列で石を運んだという逸話があり、それが醍醐寺の三宝院の庭に置かれている、とあったのですね。なので、必ずそれは見なければ、という感じになりましてまずは午前11時頃のJR大阪駅。ホームにものすごい数の観光客に圧倒されつつ、超混雑の新快速へ何とか乗り込むことができ(当然鮨詰め状態で座れず)、山科駅で下車。予めWebでチェックしておいた、観光客が絶対行かなさそうな無印良品の入っている商業施設の4Fのトンカツ屋で早めのランチを食べ、地下鉄で「醍醐」駅へ。そこからは、見覚えのある住宅街内の道をひたすら歩き、醍醐寺へ到着。お天気に恵まれ、ポカポカと暖かい中で、いい感じに回ることができましたまずは、今回こそはじっくり見学しようと第1目標にしていた三宝院へ。チケット売り場の行列に当初並んでいましたが、おばさんがやってきて「向こうのテントでも販売しています。」とお声がけされました。で、列を離れていってみると、お客さんが誰もいないというね。これは門の辺りでわかるように案内された方がいいでしょうね。というわけで、思ったより早く中へ入れましたが、有名な「太閤しだれ桜」を見ると、「?」。確か10年前に来た時は、もっと規模が大きくて写真を撮った記憶がありましたが...。そして三宝院の中へ。少しだけ土産物を売っている場所の前に、こんな巨大な鏡餅がありました。ここから、庭園のある方へとどんどん進みます。途中で中庭があって岩がいくつもありましたが、例の「藤戸石」ってこんなんやなかったよなぁ、と思いながら、お客さんの流れについて行きました。想像していたより庭園が大きかったですね。さすが秀吉。チンケなものなど造るわけないか。そして、もう少し進んでいくと、奥の方にTVで見たあの形に似た石が...発見! 間違いなくこれでしたよ、これ。藤戸石。こういう感じに配置されていたんですね。看板でネームを表示したりするなど無粋の極みですからするはずもなく、形で見つけた方が「やった!」って感じがして良かったですさらに進むと、建物内でこれから先は改めて入場料を支払うという場所がありました。今回はとにかく徹底的に見学しようと思っていましたので、お支払いを済ませ前進。お客さんの数が減ったため、落ち着いて見学できる感じになりました。襖絵のあたりでウロウロしていると、スタッフの男性とお話しできました。やはりNHKの大河ドラマの影響で、藤戸石を見学に来るお客さんが増え、1日で千人以上応対されて声が枯れてしまったとか。大変ですねぇ..。で、今から説明を始める、ということになったので、周囲にいた人と一緒にスタッフさんの前へ輪になりました。ここから藤戸石の由来や庭園の造園に関わる経緯や現在配置されている岩の位置などの理由、秀吉の大茶会の様子、醍醐寺そのものの由来や現在の世界遺産としての立場など、本当に詳しく案内してもらえました。今回のように説明してもらわなかったらもったいないことになっていました説明会の後、プロのカメラマンさんがいいポジションやと言われたという場所から撮ってみました。その先には、庭の苔が不思議な形に配置されている場所へ。なんか瓢箪みたいな感じやな、と思っていたら、先ほど説明してくれた方がやってきて「これは瓢箪で、丸い方が盃で、瓢箪からお酒を注ぐという遊び心が入った形になっています。」との事。小さな木は、酒の「肴」をイメージしているようです。さすが秀吉。人を楽しませてくれますねぇ。さらに進んで、プロのカメラマンに指摘されたいい撮影ポジションのもう1つの場所までやってきたので撮ってみました。ここに至るまで、庭だけではなく建物内の襖絵や仏絵なども素晴らしかったのですが、撮影禁止場所などもあったので割愛。一通り最深部まで見学できたので、これまで来た建物の裏側を通って行きましたが、その途中で説明会で伺った寝所へ入り、そこから藤戸石だけが目に入るというポジションから撮影。皇族を庭へ招くにあたっての勅使にも藤戸石を見せびらかせようとする意図があったとか。智慧者ですねぇ三宝院をじっくり見学できて大満足となった後は、最後に見学する予定の霊宝院(宝物館)へ行く前に、五重塔のある方向へと移動。この辺りも気のせいか、10年前の時より桜のボリューム感が小さくなったような印象でした。よく見ると、結構桜の木が伐採されているようで、切り株があちこち散見できました。この五重塔へ至る前も、大量の桜の木が伐採されている箇所があり、ちょっと驚きましたが、この辺りはまぁ以前もこんな感じやったかな、と。京都で現存している最古の木造建築物、というのは以前から知っていましたが、法隆寺もさることながら1000年以上もよく木造で維持できていますよね。職人さんたちの並々ならぬ技術力や努力を感じますわ。ここから更に進み、弁天堂のある池の周辺も久しぶりに見学。思ったより桜が無く、人も多かったのでさっさと通過しました。その辺りよりは、更に進んだ苔むした岩が配置されているこの辺りの方が、涼めて気持ちよかったです。その先には、上醍醐へと続く道が仕切りの先に見えました。本来は上醍醐の様々な伽藍を見学したいのですが、事前に調べてみたところ片道1時間数十分かかる山道のため、体力が全くない現時点では不可能であるとパス。予約も必要みたいでしたしね。いつの日か体を鍛えてチャレンジできるようになる日が来ればトライしてみたいですね。そこからUターンし、観音堂へ。続いて真如三昧耶堂、不動堂、金堂と拝観して回りました。その中で、護摩を焚く柴が用意されている場所がありました。醍醐寺は真言宗ですから柴燈護摩をされるはずですが、場所はここなんでしょうかね?金堂から五重塔を眺められるこの場所が、なんとなく一番絵になるような感じですかね。伽藍を一通り見学したので、最後の目的地である霊宝館へ。桜の通り抜けができるこの付近が、「桜」を撮影するには最も映える場所というわけで、やはり一番人が集まっていました。霊宝館自体は大正時代の建築ですが、以前入館したかどうかよく覚えていないという..。館内は国宝級がゴロゴロで、所蔵品は素晴らしいものばかりなのは当然ですが、今回は十分見学でき、大満足でした。ただ、今回は平日に回れたのでよかったですが、土日祝日は人手が半端やないでしょうね。帰りはJR京都駅の三越伊勢丹にある蒸物料理の店へ数年ぶりに行き、骨休み。疲れたので、帰りは座れなさそうな新快速ではなく、普通電車で爆睡して大阪へ。大正解でしたねいつになるかわかりませんが、次は上醍醐を目標にして再トライします
2026年04月02日

以前、Webのニュースで出ていたので知っていましたが、スマホで長く閲覧していたniftyのニュースアプリが昨日の夕方5時でついに終了してしまいました。以後は、アプリのアイコンをタップしてもこの画面になっています。「@niftyニュース」自体は、23年間も続いていたんですね。こちらはiPhoneが世に出てから早めに購入して以来、他と比べても画面構成がシンプリで見やすかったので、他のどのニュースサイトよりもスマホでは閲覧していました。それだけに残念今朝、アプリを削除しました。毎朝、毎晩、ふとした時にタップしていたアイコンが消滅したので違和感がありますね。素人の無意味な想像でしかありませんが、niftyサイドとしてはこのニュース提供を行っても利潤はほとんどなかったんやないかな、と。Googleニュースみたいにゴチャゴチャした広告も登場しないし、ユーザーとしては助かったんですがね。さようなら
2026年04月01日

割と丁寧に切れ味が落ちないように使っていたせいか長持ちし、随分前から使っていたごく普通の事務用ハサミが、そんなに力を入れていたわけでは無いのに普通に切ろうとしてボロっと崩れてしまいましたこんな風になった経験がないので、少々驚きましたね。って、もちらの内側に以前貼られていた滑り止めのゴム部分は、何年も前に劣化してボロボロと取れてしまいましたし、プラ部分は使わなくても劣化するのでいつかはこうなる運命という事で。で、ヨドバシのWebサイトで久しぶりに文房具のページをみると、チタン製やフッ素コーティングなど色々付加価値をつけていていかにも切れ味が良さそうな商品が出ていましたね。面白いとは思いましたが、冷静に考えると自宅でそんなにハサミを頻繁に使って作業をする事はなく、今回のハサミも多分20年ぐらいは使えましたので、結局は似たような商品をオーダーしました。自分の行動を考えるに、事務用品メーカーさんが利益をより上げるために商品開発をするのは大変やろなぁ、と、しみじみ思いました。一応。自分にとって注意すべきはハサミや包丁について左手を使うので、両利き対応の商品を選ばないと結構うっとうしい使い心地になる点だけ。幼少の頃、図画工作で右利き用のハサミしか学校で買えず、親に頼んでデパートで左利き用のハサミを買ってもらった時、随分と高い値段やったのを覚えていますが、今は両利き用が色々な商品で十分出回っているので助かります
2026年03月31日

特に興味があったわけではなく、たまたま一昨年だったか飲食関連の株をチェックしている時に、英国風パブのHUBについてみる事があって、株価は手頃で株主優待カード2,000円分がGetできるとあったので買っていまして。その後、株価はいい感じで上がって行ったのですが、その後どんどん下がっていき、今年はせっかくオリンピックやWBC、サッカーのW杯があるというのにイマイチな感じのままなのですが、面倒くさくて放っていました。が、せっかく昨年送られてきたカードを使う機会がないまま、5月で使用期限が切れてしまうのを思い出し、知人と三宮にあるHUBへ行くことにしました。本来ならサッカーの試合など店内で観戦しながら飲食するのがいいのでしょうが、両人ともサッカーにはほぼ興味が無いので、単純にフィッシュ&チップスなど食事を楽もうという事で調べると、三宮のHUBは土日のみ13:30から営業、となっていたため、日曜日の昨日、開店時間にテーブル席を予約して訪れました。店の場所は、昔からよく食事をしに行っていた洋食屋の「もん」のすぐそばなのに、一度も立ち寄らなかった「ムーンライトビル」という建物の地下でした。テーブル席を予約するには、食事を併せてオーダーしておかないといけない、という事だったので、イギリスセット(やったかな?)というフィッシュ&チップスとローストビーフが出されるセットをオーダー。ビールはカウンターでオーダーしてその場で支払う、という形でした。初めてでよくわからなかったため、ビールはHUBで一番定番となっている感じのクラフトビールを選んでみました。量はたっぷり。フィッシュ&チップスも久しぶりでしたが、これにローストビーフもついて、別途サラダやバゲットもオーダーしたため、お腹いっぱいになってしまいました昼間からビール1杯だけで気持ちよく酔っ払ってしまいました。スタッフさんの応対も大変気持ちよく、何かの機会に改めて来てみようと思いましたね。ちなみに、一昨日がHUBの株の権利落ち最終日でしたから、また5月頃優待カードが届くはずですしちなみにスタッフさんの話では、三宮のHUBは元々センター街にあって、オープンしたのは何と今から37年前だとか。若かりし頃、震災より前に神戸で勤務し始めた頃よりも前からHUBはあったんですね。全然知らなかったですわ。その後、本町の大丸から神戸阪急へとウロウロしたのですが、阪急の地下の食料品売り場のレジにこんなメッセージが掲示されていました。4つあるレジのうち、半分は「袋詰め無し」のレジやったのですが、ついに全てセルフになるようで。一昨年まで神戸勤務だったため、仕事帰りに頻繁にここで買い物をしていたため、このレジは馴染みある場所やったのですが。ただ、阪急西宮北口のガーデンズの阪急百貨店食品売り場では、できた当初から袋詰めはセルフでしたがねぇ。これにて、自分の行動範囲において、袋詰めを今後も続けてくれるのは、地元の塚口をはじめとする「いかりスーパー」だけになったかな、と。
2026年03月30日

昨日は昼に芦屋で用事があり、終わってから知り合いと合流し、JR芦屋駅北側にあるビゴの店へ。Webで事前にチェックしたところ、サンドイッチが美味しそうで、しかもそこであればイートインがある、との事だったのですが、入ってみると店内が比較的狭く、席も埋まっていたのでパス。JR芦屋駅南側にあるビゴの本店は、webで見てもイートインが無いようだったので反対したのですが、知り合いが本店の方はあるみたいにいうのでトライしましたが、こちらも店が狭く、おまけに北側の店と違いイートインはやはりありませんでした。というか、これが本店? ビゴのパン自体は三宮の店で美味しいのを知っていましたが、本店はもっと立派というかパンの種類なんかもたくさんあるのかと思いましたが、ちょっとこれは、って感じでそこで、JRの「さくら夙川駅」へ行き、そこから北上して阪急の「夙川駅」へ、桜で有名な川沿いに上がっていくことにしました。ちなみに、JR芦屋駅の南側は、昔から長く営業していたいかりスーパーが消滅し、再開発の工事の真っ最中です。規模から言って、正直ショボそうな感じが否めませんが「さくら夙川」駅から少しだけ西へ歩くと夙川へ到着。桜はまだ2分咲き前後といった感じで、まだまだ全然という感じでした。おそらく、来週末ぐらいから見ごろになるかなー、という感じでボツでしたね。ちなみに、阪急夙川駅南側に昔から隣接して営業していたダイエーですが、2Fへ上がるとこんな張り紙が。というわけで、こんな感じになっています。今、よくYouTubeで配信されている、廃墟系番組のそれ、って感じですが、こちらはまた営業再開されますしね。ただ、建物が十分老朽化しているので、本来やったら建替一択と思われますが、マンションと一体化の建物なのでおいそれとはできないのでしょう。ちなみに1Fや地下には、昭和な感じの喫茶店があってりして、個人的には好きなんですがね。また時間が取れそうやったら、来週以降に夙川の桜は再度トライしてみようと思います
2026年03月28日

今日はいい天気という事もあり、春のセンバツ高校野球へ行ってきました。朝の第一試合で大阪桐蔭が出場するのはわかっていましたが、この時期の甲子園で朝一番は寒いだろうと思い、厚手のシャツを着てセーターは傷にジャケットを羽織り、例年定番と化してしまった外野席の上段へ陣取りました。が、風が結構吹いてギリギリ日陰やったので、やっぱり寒かったですね。逆に日が照っていて風もなければ、ポカポカと気持ちが良かったはずなのですが、甘かったです第二試合の中京対帝京戦の真ん中ぐらいで、それまで中京が4点リードだったところ帝京が一挙4点を入れタイに持ってきたところから見ましたが、結局は中京が延長で大量得点を入れて勝利。第三試合は当初14時スタート予定でしたが、延長という事もあり、チーム入れ替えが終わって14:50分ぐらいからのスタートとなりました。が、風が吹いてどうにも寒くなり、結局2回裏まで見て退散。上空も寒気が入っていたのか、こんな感じで竜のような雲が走っていましたね帰る時に球場の壁面に掲載されているのを見つけたのですが、どうやら現在のアルプススタンドの上へ屋根が設置されるなど改修工事が予定されているみたいですね。そうなるとアルプススタンド、って感じじゃなくなりますが、昨今の夏の強烈な暑さへの対策なんでしょうか。甲子園もどんどん時代と共に変わっていくようで。
2026年03月24日

20数年前、吹田から塚口へ引っ越した際、その当時住んでいたマンションから歩いて行ける距離にあった西武百貨店(JR猪名寺駅が最寄り)が生まれ変わって、「グンゼタウンセンターつかしん」となってから随分経ちました。その後、引っ越してからほぼ車でしか行かなくなっていたのですが、だんだん寂れてきてテナントもスカスカとなってから足が遠のいていたのですが、昨日は久しぶりに散歩がてら立ち寄ってみました。施設の道向かいにヤンマーの施設が見えたのですが、会社のマークって下向きの矢印みたいなこんなロゴでしたかね? 知りませんでした。ところでグンゼタウンの南東側の入り口ですが、もはや完全に「無印良品」そのものと化していました。大規模な商業施設なので、普通メインの入り口そのものをテナントにするというのはレアなケースやと思います。レジ横の人混みをなんとか避けて、ようやく建物の各テナントへと移動できる場所へ行きましたが、昔よく行っていた八百屋のある場所付近を見て、かなりの変化に気がつきました。以前はもっとゴチャゴチャした面白さがあったのですが、なんか小綺麗な感じになっていました。それに、八百屋は右側だけでなく、道向かいの左側にも小さなブースがあったのですが、違うテナントが入っていましたし。その奥へ進むと、右手に魚屋、続いて安売りの肉屋、左手に安い肉系の弁当を売っている店があったと思いますが、随分売り場がアレンジされていて、肉屋は完全に通り向かいへ移動して拡大、魚屋は肉屋が抜けた部分と一緒になって、それぞれ大型化していました。それぞれの店の上には分かりやすく店名がハッキリ出ていますしね。ここら辺も随分変わりました(魚屋の名前なんか以前は知りませんでしたよ)。その奥のスーパー(平和堂)は今も存在していましたが、建物のま反対にあったコープは消滅して、その代わりが先に書いた無印良品になっていましたもんね。魚屋、肉屋の場所を左へ曲がると、最後に行った時は確かうなぎ屋、そこからさらに左へ行くと豆腐屋とキムチの店があったと記憶していますが、それらは全部まとめてバーガーキングになっていましたこれは驚き。今、かなりの場所へ出展加速していますもんね、この店。個人的には好きで、もっと若い頃に増殖していたら爆食いしていたと思いますが、もう歳なのでさすがにしょっちゅう利用することはなく...そのまま進んだところには、正面に以前からあるヒロ珈琲。左へ曲がると、これまたよく買い物していた鶏肉屋さんが今も健在。その先はもう変わりすぎて何が何だか、といった感じでした。その後、建物の「ひがしまち」から「にしまち」へ移り、そのまま温泉宿などの施設を横目で見ながら西へと散歩していきました。随分歩いて、昔よくお世話になっていた近畿中央病院まで到達。伊丹市立病院と統合して、その病院がある場所へ新しくできる病院に移ってしまう事になっていて、今月でこの近畿中央病院は診療を終わる事になっている、とニュースに出ていました。自分もお世話になりましたが、かなり前に父親が入院して他界するまで、こちらの病院の担当医の方や看護に携わった皆さんには本当によくして頂いて本当に有り難かったんですよね。それだけに、消滅するというのは何とも言えない気持ちになります。その後も結構ウロウロしていましたが、こんな家と家の狭間で桜が開花しているのを見つけました。まだ尼崎や伊丹周辺でどこも桜は咲いていないのに、どういうわけなんでしょうねあと1週間ほどすると京都も桜は満開になるようですから、天気も見繕って久しぶりにゆっくり花見へ行こうと思います🌸
2026年03月23日

今月から自由時間をたっぷり満喫できる立場になったことから、ゆっくり聴きたいコンサートなど物色していたら、以前仕事でご一緒した事がある小菅優さんが兵庫県立芸術文化センターで、一連のソナタシリーズの最後となるリサイタルを行うことを知りました。で、プログラムを見ると、モーツァルトとシューベルトに挟まれた形で、ウェーバーのソナタが。全然聴いた事がないし、真摯に音楽へアプローチする小菅さんが演奏される形で聴いてみたいんだと思いまして、兵庫芸文のチケットセンターへ行ったところ、小ホールの前から6列目でやや下手側という、ピアノの演奏会で関係者がよく確保する席が空いている、との事で即買い今日の演奏会は土曜ということ待ってマチネ。その前にすぐ近くにある阪急西宮ガーデンズへ立ち寄りましたが、いつもは長い行列ができる丸福珈琲店がどういうわけか待ち時間が無く、すぐに入店できました。そして、注文した事がなかった厚切りバタートーストを選んでみたのですが、500円台という値段からしたらもうちょっとドカンと厚みを期待した割に大した事が無いし、バターの塗りが薄すぎてちょっとガックリでしたね。パン生地はもっちり系で、それなりにいいクォリティーなのですが、バタートーストはやはり「にしむら珈琲店」やなぁ。そして芸文へ移動。お客さんはやはり高齢者が比較的多くて、平均で言うと60代後半ぐらいかな。これってクラシックの催しをするにあたって、どこのホールも抱えている問題なんですよね。30年前はそれらの年齢層の人がそのまま会場へ足を運んでいたわけですからね。あと20年もすると、みんな演奏会へ行けなくなって来場者激減が想像できるわけで。今回の小菅さんみたいに、派手さはないもののガップリ四つといった感じのプログラムは個人的に大変有難く、クラシックの催しだとなかなか集客できない関西の各ホールで頻繁に行われるTVやYouTubeで持ち上げられるような内容とは一線を画した本格的なリサイタルは無くならないで欲しいものです。モーツァルトこそ、出だしで左が2回ほどおぼつかなくなる箇所があったものの、続いてのウェーバー、そしてシューベルトは予想通り圧巻の完成度で、練りに練って臨んでいるのがヒシヒシと伝わりました。拍手生まれて初めてウェーバーのピアノソナタを聴きましたが、シューベルト以上にピアニストのためではないピアノ曲というか、ピアニストにとって変に負担に感じるようなフレーズが目白押し。とにかくはっきりと記憶に残るようなメロディーが見当たらない(つまりは聴き終えてからメロディーを覚えていない)曲で、よくまぁ集中を切らさずにソナタというヘビーな楽曲を弾ききられるもんだと、改めて感心しました。プロですねぇ。シューベルトに至っては、誰も彼もが代表的な曲として弾きまくっている曲ですから、誤魔化しが効かないわけですが、見事な仕上がりで堪能させてもらいました。さすがと、プログラム全曲で完成度がとにかく高く、十分満足していたのでアンコールは余分な感じがしたし、小菅さんも弾きたくないんじゃないかな、と思っていたのですが、重なる拍手のため、数十秒ぐらいで終わる聴いた事がない小曲を弾かれる事に。そして終了。流行り廃りに関係なく、楽曲へ真摯にアプローチして正面からプログラムを組まれるハイレヴェルのアーティストには今後も頑張ってもらいたいし、また別の機会に興味深いプログラムを組まれていたら行きたいと思いますね
2026年03月21日

今までなんだか面倒くさくて申し込みをしていなかった、兵庫県在住者対象に実施しているプレミアム付デジタル券「はばタンPay+」について、知り合いから以前教えてもらい、今回初めてスマホで申し込みをしてみました。7,500円分の買い物ができる券を5,000円で購入できる、というもので、一人当たりそれを4口まで申し込めるというもの。つまりは、最大で2万円購入すると3万円の買い物ができるというわけで。3月18日の午前9時から申し込みができる、というので、事前にアプリをダウンロードしてアクセスできる様にしていたのですが、やはりアクセスが集中していたようで9時に申し込みをしようとしてもずっとはねつけられてしまいました「先着順」ではなく抽選となっていたので、早い時間の申し込みを諦めて、1時間ぐらい経ってからアクセスしてみると、スッと入る事ができ、申請も無事終了。MAXの4口で抽選待ちの状態となりましたいつも利用している塚口駅近くの「いかりスーパー」でちょくちょく買い物していたら、3万円分などあれよあれよという間に消費してしまうと思いますが、納税している兵庫県民としてちゃんと還元してもらいたいなと。抽選、ちゃんと当たってもらわんと...
2026年03月20日

知り合いと一緒に贈答用商品を物色するため、梅田の阪神百貨店へ行ってきたのですが、帰り際にたまたま台湾と沖縄についてのイベントをやっていたので立ち寄りました。そこで、台湾のクラフトビールを提供しているカウンターがあったので、説明を聞いた上でパッションフルーツのビールを飲んでみました。値段は770円。クラフトビールなので高めなのはわかりますが、200mlのビールとしてはやっぱり高いかな。で、味は当然ながらフルーティーでスッキリと飲みやすかったです。もっと暑くなると、こういうドリンクがもっと有難く感じる様になりますが。他にも色々な店が出店していてそれなりに賑わっていました。今年はまだ行ったことがない台湾へ旅行したいな、と思っていたので、色々なパンフレットなど資料をGet(沖縄へも行ったことはありませんが)。別の店で、今まで見たことがない感じの蒸しパンが並んでいて、ついつい食べてしまいました。これ、本当にモチモチ感が半端ではなく、今まで食べたことがある黒糖の蒸しパンより美味しかったですね。最寄りの駅周辺で売っていたら、ちょくちょく買うと思うのですが見た目の印象より遥かにイイ感じでした。どの百貨店でもいいので、大阪か神戸のどこかで常備販売して欲しいです。ただ、あまりにモチモチがすごくて、手にベッタリと黒糖などが付いてしまいますが
2026年03月19日

神戸でカツ丼といえば、もうあちこちに店ができた「かつ丼吉兵衛」となりますが、震災前に三宮で勤務し始めた若い頃、会社の人に連れて行ってもらったのは、現在センター街の地下で「本店」として賑わっている場所ではなく、そこからちょっと西側へ行った所にある、ここだったのです。今は写真のように自動販売機に占拠されていますが、このわずかな場所で営業されていたんです。親父さんは。客席はたった5席。昭和の時代にはよくみられていた、おばあちゃんがやっていたたばこ屋さんぐらいの店構えでした。今思えば、こんなスペースで調理しながらよく営業していたな、とその当時の値段もおぼろげに覚えていますが、よく注文していた「てんこ」(てんこ盛りの略)だと500円台、「ダブル(カツが2枚重ねられたやつ)」でも600円台でした。本店の横を最近通った際、値段をチラッと見たら今はそれぞれ千円超えていましたね。ここ数年の値上げラッシュを見れば当然でしょうが、時代は変わったもんです。でもこのお店の魅力は、どちらかというと調理場で物凄いスピードでカツ丼をマシーンの様に作りまくる親父さんの姿やったんですよね。あの所作をカウンター越しに見ていると、食欲が湧いたもんです。卵を一瞬で割ってかき混ぜたり、カツを包丁でサクッサクッと物凄い速さで切っていく映像は今も目に焼き付いていますね。もう何年も前からその姿を見かけませんが、今はどうされていんでしょうか。とか何とか思いながら、センター街からさんちかへ移動し、海側へと進んだ突き当たりを見てびっくり。真正面には居酒屋系食事処の「ニュートーキョー(サガミ)」、左にはドトール、右にはローストビーフ丼(ここは入ったことが無かったですが)の店があったのに、全部消滅して壁になっていましたまた工事の後で別のテナントが入るんでしょうかねぇ。ちなみに、土曜日の3時前というカフェが混む時間帯だったため、主だった店はどこもここも行列が長く、地下を東へと進んで中途半端な場所に昔からあるベーカリーの「コムシノワ」へ久しぶりに行きました。すると、奥にある食事できる所が順番待ちの列が短かく、少しだけ待って入る事ができました。選んだケーキは茶色系。昔からフルーツ系統ではなく、コーヒーを頂く際はこういうのが好きでして。美味しかったですこれから暖かくなってくると、土日の午後はますますカフェへ入るのが難しくなってくるでしょうね。
2026年03月18日

知り合いから何か土産物を買ってきてくれと行くたびに言われ、買うと文句ばかり浴びせられるという悲惨な事が多かったのですが、先月末に最後の仕事で行った際、東京駅八重洲口の大丸の地下で売られていた「浅草今半」の「牛肉ごぼう」についてはウケが良かったようで、先週改めてプライベートで東京へ行った際には同じものを3つ頼まれました。美味しかったので、もちろん自分用にも買いましたが、味がやさしくて好みです。1つが600数十円と手軽で、おまけにかさばらず、日持ちもするのでお土産としては重宝するので助かります東京の大丸はそれこそ土産物を物色するために、過去数十年にわたって何度も訪れていたにもかかわらず、こちらの商品は全然気がつきませんでした。今後は土産について悩まずに済みます
2026年03月17日

先月、よく見る食品系の動画でハチミツについてのコンテンツをじっくり見ていました。何年か前にも同じような動画を確か見たことがあったように思いますが、とにかく他の食品同様、ハチミツもピンきりで、安いものや外食で使われているハチミツもどきのものは全然ミツバチが集めたものでも何でもなく、体にとって全然良くないというのは知っていまして。ちゃんとしたハチミツは少量でも体にとって素晴らしく良いという事も見ていましたから(熊なんかそういうのをよく知っていますよね)、今回その動画で取り上げられていた、岐阜県にある「片倉養蜂場」のアカシア蜂蜜をオフィシャルサイトから取り寄せてみました。5,000円以上で送料無料、とあったので、確か1瓶1,700円台だったので3つ注文したのですが、中身はこんな感じです。コーヒーやお茶など飲み物へ混ぜて飲むことをお勧めしていましたが、面倒なので小さなスプーン1杯を直接舐めることにしています。全然癖がなく、美味しいです他に動画で紹介されていた商品の中には、プロポリス系統のものでもっと栄養価など効能が素晴らしそうなものが見受けられましたが、自分にとってあまりに高額過ぎると負担になってしまうことから避けました。今回の片倉養蜂場さんの商品ぐらいであれば、小さじスプーン1杯を毎日食べる程度だと続けられそう、ということで。残念ながら、楽天市場では売っていませんでしたが、今後も継続して取り寄せようと思います。
2026年03月16日

昨晩は、長年仕事でお世話になった方のご招待で、京都の二条城のすぐ近くにあるHOTEL THE MITSUI KYOTO内のイタリア料理店「FORNI」でディナーをいただきました。そもそも二条城など、横の道を車で素通りするだけでしたので、阪急大宮駅から歩いてアプローチしたのは初めてで今回伺ったホテルは、ANA CROWN HOTELの北側に隣接していて、その昔は京都国際ホテルだったそうです。場所は江戸時代の三井があった場所らしく、本来は二条城に面した堀川通り側に表玄関があっても良さそうなところ、その江戸時代の名残で反対のひっそりとした東側に入り口がありました。エントランスロビーやレストランから見える中庭には、四季折々の木々で彩られているようで、来月には桜を楽しめそうです。さて、今回お伺いしたレストランのシェフは招待していただいた方に昔から仕事でご関係があったそうで、丁寧なご挨拶に続いてホテルの歴史なども教えていただきました。そして、今回のメニューはこんな内容で。まず、メニューに無いおつまみが来ました。支配人の話では、このホテルで出しているクロワッサンを作成するにあたって、どうしても出てしまう余りを使い、食材の無駄をなくすためにこういう形のスティックを出しているとのことでした。なかなか食べやすくて美味しかったです。ここから、次々に登場する素敵な料理は、イタリアンながらも和風テイストがふんだんに盛り込まれていて、今まで味わったことがない面白いものも多かったです。コースメニューになかったピザは、山菜の味噌味を選びました。ローマタイプの薄生地なのですが、山菜の風味が効いて、なかなか面白い味でした。とにかくピザで味噌を使うというのが斬新な感じで、外国人観光客向けに日本をアピールしている感じがしましたねデザートには、最近退職したことから労いのメッセージまでご用意していただいていました。感謝🙏と、いくら何でも過分なコース料理でしたので、さすがに恐縮してしまいました。ちなみに、二条城前もこのホテルも、やかましいチャイナ系が全くいなかったです。先日の東京でもそうでしたが、そういう不快指数が上がる要素が無くなったというのは非常に素晴らしいです昔みたいに、ちょっと京都へ遊びに行く頻度が高くなるかも。
2026年03月14日

1週間ちょい前にも主に仕事関係で行ってきたところでしたが、今回は完全にプライベートで再び東京へ。今回車窓から写した富士山は、特にバッチリいい感じでしたね。初日の用事は問題なく済ませ移動。昨今は23区内から遠く離れても、ビジネスホテルが高騰していて探すのに一苦労しましたが、昨年末に仕事で使った葛西のホテルが6,500円と今時では破格と言ってもいい値段で出ていたのでそこへ宿泊しました。おまけに、シングルで予約したのにどういうわけかツインと、有難い話でそして、翌朝は1回は行ってみようと思っていた「巣鴨」の商店街へ初めて行ってきました。「おばあちゃんの原宿」というネーミングはどうでも良く、自分としては昭和の香りが残っているような商店街というだけでも今は貴重なものですから、単純に行ってみたくなるわけでして。山手線の「巣鴨」自体、今まで下車したことがなかった他のですが、そこから少し歩くとすぐ商店街とわかる道が続いていました。関西人にはこの周辺の歴史って自分を含めて疎い人が多いと思いますが、江戸時代にあった逸話に基づいた「とげぬき地蔵」が有名で、お寺も1つだけではなく色々あるようで、いわゆる寺社町として親しまれているみたいです。ただ、平日月曜日の朝ということもあってか、それほどお年寄りがたくさん闊歩しているイメージはなく、昨今の高市首相のおかげで明らかに減っている中華率の低さも相まってか、なかなか静かな雰囲気でいい散歩ができましたで、前日からWebをチェックして、朝昼兼用のメシをこの地元の食堂で食べようと決めていまして、「ときわ食堂(本店)」にしてみました。朝10時開店とあったので、間違いなくその時間に行けば空いているだろう、という作戦でしたが、見事成功。2人目の入店者となりました。問題はメニュー。テーブルに置いてあったり持ってきてもらうメニューが無いんですよね。全て壁に張り出しているものすごくたくさんある品から選ばないとダメなんです。店員さんが「おすすめは鯵のたたき定食です。」とか言われましたが、待てよ、と。本来この店におけるウリ、そして関西人が東京で求めるものとは、というわけで、「名物ミンチカツ」を「定食(ごはんと味噌汁と漬物が付く)」にしてもらいました。確か1,350円やったかな(PayPay使えました)。出てきたのがこれ。開店直後のお店でほとんどの場合期待できるのが「ご飯炊きたて」という事で、やはりそうでした。米が特にいいものを使っているわけではなさそうでしたが、おかわり無料との事で、言われるがままに後でおかわりさせてもらいました。ミンチカツは期待通り、関西より衣が荒目でOK。昔からこの手の衣の方が好きでして。味は普通。自分でかけるテーブルのソースに、最初から大根おろしが刷り込まれているようでしたね。ほんの少し酸味が増してうまいです。味噌汁はワカメたっぷりでした。今日の首都圏の価格高騰を思えば、この値段でこの内容は十分妥当でしょう。というか、今や安い方かなと思った次第です。この後も商店街を歩き続き目明日が、「赤パンツ」と書かれたお店が突如登場しました。大昔、大阪の「なんば花月」で土曜日(確か..)に放映されていた舞台「あっちこっち丁稚(でっち)」という番組の中で、主演の一人である山田すみこが必ずストーリーの半ば辺りで「...どないしまんのんやぁぁぁ!」と怒鳴り散らした後、急に太った芸人が赤フン一丁で登場し、舞台を平泳のスタイルで歩き回るという芸がありました。が、こちらはそういうのとはまるで関係ないようです。なんでも還暦の時のプレゼント品とか縁起物なんですね。他、絶滅危惧種であろう、この類の店も発見。入りませんでしたが。知り合いから前回お土産で買った佃煮を今回頼まれていたのですが、こんなお店も見つけたのでプラスαで手焼き煎餅の盛り合わせも買ってしまいました。ご夫婦で経営されているようでしたが、色々と丁寧に説明していただけましたね。こういうお店はずっと残って欲しいものです。さらに進むと、お寺だけではなく猿田彦を祀った神社があるようにマップに書かれていたので行きましたが、路地の角にひっそりと佇んでいました..。さらに行くと、訳のわからないビルが建っていて、宴会場と書かれた看板が見えました。これ、商売成り立っているんですね。隣接の楽器店の存在もすごい不思議な感じでしたが、この施設で音楽教室などもしているようです。さらに進むと、生まれて初めて「生」の都電を見ました。鉄っちゃんやないですし、大阪では阿倍野から出ている南海電気軌道の路面電車に結構乗っていた事もあるので別に感動はしないのですが、東京都にこういうものが今も走っているというのは妙に嬉しいです。後は、新庄が前面に出ている不思議なお店とか。結構歩きまわりましたので、巣鴨はもうお腹いっぱいという感じで、続いてどういうわけか月曜日なのに営業している博物館「絶滅メディア博物館」へ移動。場所は神田駅から近いので、巣鴨から山手線で乗り換えず行けるから楽だと思ったのですが、ボケていて反対の池袋方面へ行ってしまい、到着まで結構時間かかってしまいました。が、外観を見て、店の中を窓から覗き、入場料が2,000円と知り、総合的に判断して素通りしました。この後、帰りの新幹線までたっぷり時間上がったのでそのままテクテク歩き、昨年末に仕事で来ていたパレスホテル東京の横を通過。皇居へと足を踏み入れました。嬉しいことにこちらも中華率が低いので全然騒がしくなく、天気もよく、朝と違って昼間はポカポカだったので来て良かったですね。気持ちも晴れますわここから日比谷方向へさらに歩いて行くと、楠木正成の像が見えてきました。いわゆる「楠公さん」と言えば神戸や吉野など南北朝時代の関西のイメージがありますが、なんでここに建っているのかな、とさほど興味ものなく写真を撮ったのですが、そのバックグラウンドに、昔勤めていた会社の本社が入っていたビルが無意識のうちに映り込んでいました。この後、予定通り八重洲の大丸でお土産を買い、予約していた「こだま」のグリーン席へ。今回は全然急ぐスケジュールが無いし、値段はのぞみの指定席より安いし、というわけで、おそらく数十年前に1回だけ使った「こだま」を選択しました。少なくとも、今回の選択は大正解。まず、客がほとんどいない(新大阪までMAX10人もいませんでしたね)。自分は窓側D席にしましたが、前後左右誰もおらず、リクライニングを完全にぶっ倒して、気合を入れて読もうと思っていた本を滋賀県ぐらいまで読書灯をつけてじっくり読むことができ、更には撮った写真の編集を全部済ませることができました。行きは時間がもったいないから使えませんが、もし帰りで急ぎの用事がない場合は、これからあえて「こだま」を選んでみようかな、とマジで思いましたね
2026年03月10日

10年以上前、IKEA神戸へは時間潰しを兼ねて午後の時間帯に車でよく行っていましたが、何ヶ月か前に行った時はかつて賑わっていた2Fの食事ができるスペースにお客さんが少なくなっていて、奥側をテーピングして仕切り、使えないエリアを作っていたのを覚えています。で、久しぶりに先日昼食時に行ってみたのですが、平日とはいえまず駐車場にとめてある車が明らかに少なく、下のフロアへ行くエスカレーターは停止状態。EVのみで降りると、そこから2Fの食事できるフロアへ上がるメインのエスカレーター周辺がスッカスカになっていました確かこの辺りは、子供を遊ばせるようなものが置いてあったらい、幼稚園にも行っていないぐらいの小さい子供さんを連れたお母さん方をよく見かけたように思いますが、とにかく人がいない。2Fで食べ物をオーダーする列に並ぶと、時間がかかっているだけでお客さんの数は少なかったですね。食べた後も1時間ぐらいPC使って過ごしていましたが、テーピングで使えなくしているエリアがあるにも関わらず、使えるエリアも以前に比べてやっぱり人が少ないです。で、その後家具類とか食器関連のブースなどじっくり見て回りましたが、レジのところまでとにかく人がいない。土日祝などはそれなりに来るのかもしれませんが、ウィークデーで一番客入りが多そうな時間帯でこの状況はなかなか厳しんじゃないでしょうか。向かいにある東京インテリアがどうなっているのか知りませんが、ポートアイランドでIKEAの周辺にかつてあった巨大なイズミヤやムサシなんかも早々に消滅してしまいましたしね。なんだかポーアイ生残りゲームみたいになった感があります。数年後には三宮駅周辺の高層ビル群に商業施設が色々入るでしょうから、ポーアイの集客はますます難しくなるかな、と。尼崎周辺とかにドーンとできた方が商売的にはまだマシじゃないですかね
2026年03月06日

前日に東京での退職手続きを無事終わらせていただき、2月最後の日は勤務地だった大阪へ移動。淀屋橋と本町の間ぐらいにある、和食の「新た(あらた)」というお店で個室をおさえてもらっていました。入って店の奥にある8人入れる個室まで歩く間の意匠がなかなか素敵でいい雰囲気。土日の淀屋橋界隈は、平日とは違って営業している店が極端に少ないので、こういうお店を見つけてもらうこと自体かなり大変なので、本当に感謝です🙏で、お料理がとにかく美味しい 和食ながら、メインがブイヤベースのお料理というのがこれまた素敵で、日本酒の種類もかなりのものでした(店員さんが味の好みなどを聞いてくれて数本ずつ選んで持ってきてもらったものから選べます)。お食事の後でメニューを見ると、ランチでもブイヤベースの料理が入ったコースがありましたので、ここは必ずプライベートでも来てみようと思います。いいお店を見つけてもらって大感謝ですそれにしても、集まっていただいた皆さんも、毎日仕事で本当に忙しいところ時間を割いてわざわざ来ていただいたわけで恐縮の限りでして。大変お世話になりました。ありがとうございました
2026年03月03日

2月末で退職するため、先週金曜日に本社のある東京へ。iPhoneやPCなど、会社の支給品を詰め込んで新幹線で移動。富士山はまだ雪がたっぷり残っていましたね。代表を含め、お世話になった皆さんの挨拶を無事済ませていただきました。お仕事中に時間を割いていただいたうえ、ランチ会までセッティングしていただくなど感謝です🙏本社とは別に、以前お世話になった販売店の方へも挨拶に伺い、終了。プライベートで一泊することにしていたので、十数年ぶりに日本橋の三越へ行ってみました。吹き抜けの場所に、何かよくわからないもの凄いもんが飾られていて、オルガンの生演奏が流れていました。ちょっとシュールな感じでちょいと疲れていたので、2Fのフロアにあるカフェで休憩。ウィーンを意識したメニューばかりで、よくわからないままモーツァルトとか書かれていたリキュール入りのホットコーヒーを頼んでみました。正直なところ、特に美味しいわけではなく、普通のコーヒーにすればよかったかな、とそれにしても、その日も翌日も東京は暖かかったですね。夜は昔から会社で一緒だった人と東京駅周辺で一杯ひっかけて色々話をしましたが、会社が変われどモデルチェンジしない商品を三十数年取り扱ってきましたので、もうお腹いっぱいといった感はあります。それだけに、仕事を始めた数十年昔から今もお付き合いのあるお客さんなども結構いらっしゃるので、感慨深いものがやはりありますね。次の日は結果的に最後の勤務地となった大阪で、同僚の皆さんがお食事の場をセッティングしていただいているため移動することに。
2026年03月02日

たまたま、ではありませんでした..。昨日は神戸大丸で挨拶用のお菓子を買いに行ったのですが、その前に近くのアーケード街にある「にしむら珈琲店」で昼を食べることにしました。で、昔から三宮界隈の「にしむら」でセットを頼むときはスナックセット(ハムかベーコンを選んで目玉焼きを落としたものとサラダとバタートーストとドリンク)にしていたのですが、メニューのどこをみても全然無いんですね。グラタンセットは個人的に避けてしまうので、結局サンドイッチの付くカナディアンセットかデリカテッセンがトーストに乗っかっているバスケットランチの2択になってしまい、後者をオーダー。スープが美味しいので別にいいのですが、長年定番で食べていた目玉焼きが消滅すると言うのは悲しい...。これは、ここの「にしむら」だけの事なのかと思いwebでチェックしてみたら、オフィシャルサイト内でもスナックセットが消滅しているではありませんか。ガックリですこれは「多分」ですが、熱々の皿に目玉焼きをベーコンの上へ乗っける作業が、この時代では店員の負担になる、あるいは熱々の蓋を店員さんが目の前でいつも取ってくれるのですが、どこかで失敗して火傷したりとトラブルがあったとか、そういう原因があったのではないでしょうか。メニューの中で一番手間がかかりそうでしたからね。しかし、これにて「にしむら」でバタートーストを食べようと思ったら、そのものをオーダーしないといけなくなったのでありました。
2026年02月26日

先月ぐらいからやったかもう忘れましたが、阪急梅田駅のホームが改造され、3Fにズラッと並んでいる全ホームが、同フロアの改札から十数メートル離されてしまう工事がずっと続いています。そして、昨日はもうこんな感じで、潰される部分についての工事の養生が前より仰々しくなってきました。長年見慣れていたせいか、どのホームも同じようにこんな養生がなされているので、すごい違和感がありますね新阪急ホテルもいよいよ本格的に解体工事が始まったみたいで、ヨドバシカメラから歩いて工事現場の横を歩いていたら、かなり大きな音が作業現場から聞こえていました。ここからかなりの年月をかけて阪急梅田駅周辺は大幅に景色が変わっていくみたいですが、神戸三宮駅周辺の再開発工事に比べると着工からのスピードはやはり梅田周辺の方が早そうですね。
2026年02月25日

先日、仕事で姫路へ会社の同僚と行ってきました。何年にもわたって色々お世話になったクライアント先へ最後の挨拶も無事終了。次の移動さきへ向かう前に、お昼を駅近くで食べようということになったのですが、東京からきていたその同僚が姫路名物として「炭焼きあなご」の店があるというので立ち寄ってみました。午前11時過ぎでしたが、店内はなんと満席というわけで、その周辺も色々見てみましたが、結局はあなごの店の場所まで戻ってしまいました。と、そこで中からお客さんが2人出てきたので、ラッキーとばかりに入店。最もオーソドックスな「アナゴ丼定食」を注文しました。確か2,200円やったかな。蒸したあなごを炭火で炙った感じですね。美味しかったです。量も満足です。が、あえて言うと、値段はこれより高くても江戸前の鰻重の方が断然好きですね。私は。大昔、訳もわからず入った上野の寿司屋で食べた蒸しあなが、もうたまらず美味しくて、何度もお代わりして注意されたのを思い出しますが、丼に盛られたあなごよりは寿司屋で蒸しあな、かなま、姫路名物としてSNSで出ているようなので、最後の仕事で食べたものとしていい思い出になりました。
2026年02月21日

最後に行ったのがいつか忘れてしまいましたが、昨日は久売りに車で有馬温泉へ行ってきました。某温泉宿の温泉を昔教えてもらってからは、少なくとも有馬温泉ではもうそこ以外行く気が全然しなくなって久しいのですが、もう有馬温泉自体が昔とは違ってインバウンドやら観光客でごった返しているし、ビジターの入浴はもうやっていないのかな、と思い、電話したところ以前と同じくやっていると伺いまして。車はこれもずいぶん昔にとめたことがある、温泉街の中心部ではない瑞宝寺公園方面の超不人気っぽい場所へ。1時間100円で、平日だと1日とめて600円。歩いて10分ぐらいで中心エリアへ行けるから、ここで十分。駐車場は広いのにわずか数台とめてあるだけで、周囲に観光客は全くおらず、ゆっくり時間をかけてアップダウンがありくねくねした道を散歩がてら歩きました。このコースとは全く反対側、つまりは有馬温泉駅やシャトルバスの停留所、ロープウェイの駅がある方が一般的な観光コースなので、散歩していても全然人と遭遇しませんでしたが、ここから銀泉の場所へ向かうとようやく人影が見えてきました。それでも、まだそのあたりはこんな感じで、なかなかひっそりとしたいい雰囲気の中を散歩できます。が、ここから少しだけ下へ降りると、途端に観光客が押し寄せていて、コロッケとかの売り場がある周囲は狭い道に立ち止まっている人が多く、歩くのもままならないほどで。鬱陶しいので、すぐ反対側の階段を登って、温泉源の場所へ。ここも懐かしかったですが、昔と違い結構観光客がいましたね。で、ビジターを受け入れる時間になったので、某温泉宿へ。表はごった返しているのに、今日は他のビジターのお客さんがまだ誰もおらず大ラッキーでした脱衣所からツルツルで濡れている石段を降りて湯船へと向かうのですが、手すりを持っているのに2回ほど滑りこけそうになりました。足腰が弱っているんかいな、と。10分ほど浸かって、一回湯船から出て、再び入浴。強烈に汗が吹き出して立ちくらみが起こるぐらいになったのですが、ちょうど他のビジター客が入ってきたので上がりました。その後、何人も入ってきたので、早く訪れて本当に良かったです。湯船自体は狭いですからね。98度の源泉が鉄パイプに開けられた穴からちょろちょろ湯船へ落ちる本格的なところなので、湯冷めしないんですよね。入口でもらったグラスで、脱衣所を出たところにあるウォーターサーバーの水を飲み、その奥の卓球台のある部屋の椅子へ座ると、ドバドバと汗が出まくって気持ち良すぎでした昔、ここで知り合いの人と卓球したなぁ。以前は、風呂上がりに有馬名物の鉄砲サイダーをいただいて帰ったものですが、昨日はとっとと駐車場へ戻ることにしました。途中、蕎麦屋さんがありましたが、もはや観光地でお馴染みとなったインバウンド向けの値段が表示されていましたね。値上げを繰り返したのでしょうが、金額の場所の色が違っていました。その先には、温泉を使った陶器、というちょっとよくわからないお店がありました。新しいみたいでしたから、これもインバウンド観光客向けなんでしょうかこの後、道路沿いにそのまま戻るのが面白くなかったので、Google Mapでかなり細い道として出ていた歩道を抜けていくと、なんと有馬町の墓地へ入ってしまいました...ここを通り抜けないと駐車場側へいけないし、今さらアップダウンのある道を引き返すのも超めんどーだったので、お休みの皆さんに「すみません、お邪魔します。」とお祈りしながら通り抜けさせてもらいましたそれにしても、天気も良くて久しぶりに山道を運転して気持ちよかったですね。家へ帰ってからもずっと身体がポカポカ。やっぱり本格的な鉱泉は素晴らしいです
2026年02月14日
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