ちょいちょい写真

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2013年10月23日
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7月に買ったFisslerの鍋。ごはんを炊いたり、様々な料理で大活躍してくれて大助かりだったのですが、今月に入って松茸ごはんを美味しく炊けた時、取っ手のプラスチック部分のうち、蓋の中心部分近くの箇所、つまり取っ手の位置で言うと一番奥側に、数ミリのクラックが入っていました。

買ったのは大阪の三越伊勢丹さん。丁寧な応対で預かって頂き、約2週間経った今日、受取に上がりました。ドイツ製ですが日本現地法人が東京にあって、そこでくまなく点検してもらった結果、取っ手部分を新しい物に交換してもらった、との事。
どうしてヒビが入ったのか、その具体的な回答はありませんでした。圧力鍋ですから、原因だけではなくヒビが入っていても使えるのかどうかなど教えてもらいたくて回答してもらうよう頼んでいたのですが残念な事です。それよりおかしいのは、点検・修理明細書の備考に書かれていた一文です。
Fissler点検・修理明細書
「今回特別無料でフタ用取っ手を交換しました。」とあります。「今回特別無料」って、どういう事なんでしょう? わざわざバスと電車を乗り継いで梅田まで重い鍋フタを持っていって、また時間をかけて受取にいって説明を聞こうと、労力と時間を使ったのはユーザー自身ですから怒ってる
そもそも、わずか2〜3か月の通常の使用でそんなクラックが入った場合、メーカーはできるだけスマートに応対するに限るでしょう。名誉のために書きますが、三越伊勢丹さんは丁寧な応対をして頂きました。一方、FIsslerの日本現地法人は素人の応対であるとしか言いようがありません。
この明細書にある正常かどうかのチェック項目では、普通に使えていたのに圧力ピンの動作に「×」が入っているし、着脱をした事が無いのに取っ手のゆるみも「×」が入っているます。それなら、具体的にどういう原因が考えられるとかを備考の欄に記載するのが当前。原因不明であっても、その旨正直に書いてくれる方が有り難いものです。
ま、これで明日からまた使えるようになりましたが、次に同様の事態が発生したら、「今回は」じゃないから有償で取っ手の交換という事になるのでしょうか。そうだったら、この鍋の10年間保証は何の意味も無くなりますね。





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Last updated  2013年10月23日 22時33分36秒


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