ちょいちょい写真

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2013年10月30日
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すごいちっちゃな話題なのに、何でさっきのTVニュースで報道したのかわかりませんが、数十年前からデザイン変更されていなかった三越ISETANの紙袋が、もうちょっと色の淡い感じに変更される事になった、とか。ちなみに、JR大阪の三越ISETANで今月Fisslerの圧力鍋の蓋を修理点検から持ち帰る時に入れてもらったのが写真左。これが一般用だったのでしょうが、知人共々「

三越ISETANの紙袋
で、右の小さいのは、何ヶ月か前に同じ百貨店でペンハリガンの石けんを買った時の紙袋。タータンチェックにこだわりがあるのでしょうが、個人的にはなんだかなーって感じが。ペンハリガンそのものの紙袋はこんな感じ。
ペンハリガンの紙袋
こっちの方がよほど百貨店に相応しいような。まぁ、好みの問題でしょうが。
大昔、マンガの「こち亀」でオメガの腕時計を2人が自慢し合う場面があって、それをどこで買ったかという問いに一人が「銀座の和光です。」と答えていました。30年近く前の事で、大阪エリアで当時「和光」といえば、安売りの電気店だった「和光デンキ」位しか思いつかず、「銀座の和光」の意味がさっぱりわかりませんでした(インターネットすら無い時代)。
時が経って、ある年に東京へ別件で行った時、銀座の和光へ入店。ちょうど店内では、「時計台の..」という展示会を上のフロアでやっている、とありました。そこで店員さんに「すみません、大阪から来ていてよく解らないんですが、時計台って何かこの店にあるんですか?」と尋ねたら、蔑まれてしまいました。
しぶしぶ、といった感じで戦後どうなってこうなって、とか、和光の上にある時計台の説明をしてくれましたが、関西の人間にとっては銀座の和光の時計台なんか正直言ってどうでもよかったですからね。しらけました。
同じく、今はもうあるかどうか解りませんが、銀座のとある鞄屋さんでちょっとこましなアタッシュでも買おうと思い、店の人に説明を求めました。すると「これは日本製ですからね。金具がだめですね。すぐ痛みます。ドイツとかはしっかりしていますけどね。あ、これも日本のですからあんまり丈夫じゃないですよ。」とか、どうも引っかかるコメント。
自分も日本人じゃろが、という話ですが、店員さん、何だか自意識過剰というか、関西ではあまり見られない気風を体感したものです。今など、同じ店で中国、タイ、ベトナム製が殆どだったりして。
クール





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Last updated  2013年10月30日 13時02分16秒


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