ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2013年11月01日
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頭の中が放射能汚染でいっぱいなのでしょうが、それなら園遊会は辞退されて、寸暇を惜しんでご自身の脚で放射能のたまっているスポット地図を作るなど地道な努力を今は重ねる時ではないのかな。さらにはそこでどのような健康被害がおこるか動物実験などを第三者を通して行っていくなど、科学的な裏打ちをきちんととっていくべきでは。気候もいい時季だし。

田中正造氏による明治天皇への直訴って、あの時代ですよ。まさに命がけだし、実際、遺書まで書いてTVの無い時代に直訴し、警官隊に取り押さえられた訳でしょ。そういう死を本当に覚悟している人のやっている事とはどうしても思えないし、ただ危機感を煽る素人のパフォーマンスとしか感じない人は多いのではないでしょうか。
写真をやっている人なら1秒で解りますが、陛下へ手渡されている手紙に書かれている文字は大変大きく、いつも同じ方向から報道が撮影する側へ向かって手紙の冒頭がはっきり解るように見せびらかしています。封筒に入れないのでしょうか?
封筒で無くても「直訴」とか表書きして、中が解らないように手渡すのが自然では。
悲惨なのは田中正造氏です。インターネットやTVが無く、かなり昔時代。それも暗殺など簡単に行われていて、天皇の憲法上の位置が「万世一系の天皇、之を統治す。」とされていた頃に、移動中の陛下一行へ訴えた行為と、朗らかな園遊会で天皇自らが招待客一人一人にお声がけをされていく場面で行う行為を「比較」する事は、田中氏への冒涜といってもいいぐらいに天地の差があるように思います。田中氏のファンでも何でもありませんが。
いろんな主義主張をもって活動するのは自由ですが、国会議員のする事、という単なる活字だけでの表現では無く、マスコミもその2人の背景など掘り下げて報道してもらいたいものです。こんな安っぽい行動をもし美化されたら、それでなくても「お・も・て・な・し」がマニュアル化されて久しい日本のくだらない似非接客と異常なクレーマーの増加を招きます。
それにしても、手紙を手渡された陛下が無言であった情景がシュールで痛々しい..。場面が場面だけに、皇宮警察や侍従はすぐ近くに居なかったのでしょうね。
それも山本議員かその取り巻きが計算して、手紙を準備したのでしょうか。何だか空しいです。





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Last updated  2013年11月01日 11時25分31秒


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