ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2014年03月22日
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鋸南町でたらふく美味しい金目鯛を食べてから、東京湾フェリーの発着をしている金谷港へ向かいました。ここへ来たのは1度だけ、20年ほど前の事です。
金谷湊a
着くと、広い待機用駐車場に全く車が無く、オジサンの指示で待機レーンの先頭に駐車しました。出港まで30分近くあったので、20年前には見なかった新しい建物へ出向きました。
金谷港b
家が近くだったら買いたい海産物がいくつかあったのですが、パス。隣の建物へ。
金谷港c
月曜日の昼間だというのに、結構賑わっていたが、バームクーヘンの工房がお目当てのようでした。正直言って、この漁港とバームクーヘンが全く結びつかないのですが、ま、ええかと。
そんな事をしている内に、出航の時間が近くなったので駐車場へ。係員へマザー牧場で買っていたフェリーとジョイントで割引になる入場券を手渡し。普通は車検証をもって受付へ行ってチケットを購入する場合がフェリーだと常識と思っていましたが、そんなものは全く無かったです。素晴らしいスマイル
フェリーへ乗り込んでみると、車は数台しか乗船していませんでした。こんなにガラガラなのは長崎の島原で乗ったフェリー以来です。あの時は、豚を運搬する大きなトレーラーも乗船してしまい、甲板にある見晴らしの良い席のどこにいてもその強烈なニオイに襲われて苦労しましたが、今回は快適でした。
東京湾a
一番見晴らしが良さそうな2Fの最後部にあるベンチへ陣取って、ゆっくり東京湾を眺めていました。改めて思ったのですが、やはり船舶の数がかなり多いです。随分昔、自衛隊の潜水艦と漁船が衝突した大変な事故がありましたが、この状態ならいつかは起こってもおかしくないのではないかと思いましたね。
東京湾b
ちなみに、20年前はこの時点でアメリカ海軍の巨大な空母を見たのですが、今回はいなかったですねぇ。代わりに三浦半島が近くなると、自衛隊のヘリコプターが編隊を組んで真上をバリバリと飛んでいました。尼崎では、伊丹の第三師団のヘリがちょいと飛ぶ位なので、やはり規模が違いますね。
そうこうしているうちに40分位で房総半島のトイメンへ到着。
東京湾d

で、鎌倉大仏のあるお寺ですが、どういうわけか正面入口では無く横の細い路地みたいな所を歩かせるんです。混んでいるのに、何だか不親切。
それほど歩かずに、いきなりメインの鎌倉大仏が登場。
鎌倉大仏
今まで何かにつけさんざん写真で見ていたままの姿でしたが、思ったより首が前のめりに下がっているのが印象的でした。まさに「上から見下ろす」図形なのですが、何というのでしょう、奈良など関西のいろんな仏像など詳しくないわりに量だけは見てきた感じからすると、何というか「ふ〜ん」という感じで止まってしまうのですね。
鎌倉大仏b
大仏に向かって右側には、胎内拝観ができるという案内と小さな小屋があり、20円を払って入場できるようになっていました。自分もそうでしたが、周囲の観光客もこの値段をみて「20円..」ってみんな同じようにつぶやいているのが面白かったですね。
中はほぼ真っ暗で、人が離合できないぐらいに狭い通路を通りました。着いた大仏胎内は天井が高い部屋って感じなのですが、芸術的な装飾がちりばめられているわけでもなく、「なんだかなー」って感じでした。20円。納得
駐車場のオジサンには長谷寺も勧められていたのですが、あまり期待できなかった事と時間がだいぶおしていたのでパスして、鎌倉を離れました。その後、東名へ高速を使って無事関西へ帰還となりました。
今度機会があったら鎌倉では無く、伊豆半島巡りにしようとつくづく思ったのでした。





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Last updated  2014年03月22日 15時56分55秒


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