ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2014年04月29日
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昨日、知人に頼まれ、ご家族の写真を撮らせて頂く事を条件に、京都の南禅寺近くにあるウェスティン都ホテルへ初めて泊まりました。20年ほど前に、一度京都の仕事関係の方と一緒に昼間お茶をしに立ち寄りましたが、その時は単なる都ホテルでした。ご時世でしょうが、こちらもウェスティンとのコラボホテルになっていたのですね。

ウェスティン都ホテルa

ウェスティン都ホテルb
宿泊したのは、離れにある和室の「雪8」というお部屋。正直、このホテルに離れがある事自体、全くしらなかったのですが(というか外観からも完全になっていて道路側からは見えません)、とにかく広い! チェックインしてから、かなり歩きました。まず7FまでEVで上がるのに驚き。離れへ行くのに何で7Fまでいくのか、と思ったら、山の斜面だから7Fまで上がって初めて離れの1Fと接続される、というわけで。
離れへ行くだけで道に迷いそうになりました。そして、一旦外へ出てから、庭園などを見ながら離れの入口へ。
ウェスティン都ホテルc

ウェスティン都ホテルd

ウェスティン都ホテルe
離れへ入ると、さらに階段で2Fへ上がって通路を歩き、ようやく離れのラウンジへ到着。なかなかリッチな雰囲気です。
ウェスティン都ホテルf

ウェスティン都ホテルg

ウェスティン都ホテルh

部屋へ入ると、自宅の玄関の4倍くらいの玄関がお出迎え。引き戸を開けて入ると、バスルームへ移るための4畳程度の部屋があり、更に開けると広めの和室となっていました。
ウェスティン都ホテルi

ウェスティン都ホテルj
面白かったのはお風呂。これだけの広さですからねぇ。檜の広い湯船かな、と思ったらほぼ正方形の箱風呂とでもいうべきコンパクトサイズでした!
ウェスティン都ホテルk
入ると、脚は当然伸ばせませんでしたが、思ったより横幅がありました(あまり意味ありませんが)。アメニティは、ウェステインの淡路島へ泊まった時と同じものでした(当たり前ですが)。
肝心な写真撮影を頼まれたご家族は、ウェスティンから南禅寺へ下った所にある八千代という料亭と隣接した立派な旅館で、さらにリッチな外人客が見られました。さすがに庭園など格がちがいました..。晩ご飯も翌朝の朝も、お食事をそのお宿でご一緒させて頂きましたが、もう大満足。朝食は素敵な庭園が見える掘りごたつのところで頂きましたが、池にはかなり大きなコイが沢山いて、まさに贅沢気分。こりゃ、リッチな外人客に大人気なのがわかります。宿の中には、明治天皇、大正天皇のお召し物などがいろいろ飾られていてなかなかな赴きで「お・も・て・な・し」。周辺のロケーションもいいですしね。緑が綺麗でした..クール

八千代大吟醸
チビリチビリしながら写真の編集を始めるところです。ちゃんと撮れていたらいいのですが..





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Last updated  2014年04月29日 20時05分12秒


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