ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2014年06月07日
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前日の朝はセスナ、午後はダイヤモンドヘッドへ登って、タンタラスの丘のオプショナルツアー、今日はかなりの距離を真昼に歩いて、さすがに少々疲れてホテルへ戻り休憩。夕方、OliOliウォーカーでアラモアナへ移動し、毎年40000人を集めるハワイ最大のイベント、Lantearn Floatingへ行きました。時折雨が降ったので、これはきっと虹が出る、と思ったらやっぱり出ました。
アラモアナの虹
6時からセレモニーが始まり、周りにも灯籠を持った家族の姿など見えました。
灯籠流し1

灯籠流し2
日が暮れてからアラモアナビーチに浮かぶ沢山の灯籠は、本当に幻想的でした。
灯籠流し3
次の日は、朝7時過ぎにJTBのオプショナルツアーで、「天使のサンドバー」散策へ。オアフ島東側カネオヘ湾沖にある、珊瑚の死骸でできた広大な浅瀬、といった所です。2日目に行ったクアロラランチ(牧場)からずっと沖合に位置します。
人気のツアーなのでしょう、日本でオプショナルの予約をしても空きが無く、キャンセル待ちをしても結局リミットの日までキャンセルが無く、ハワイ初日にJTBのOliOliステーションで念のため訊いたら4人空きがあった、という代物。迎えもワゴンでは無く、空港への送迎に使われるサイズの大型バスでした(かなり古い..)。
日本でいうとひなびた漁村みたいな所へ付き、双胴型の船へ自分達を含め30人ばかり乗り込みました。自分達以外はみな新婚さんなど若いカップルばかりでした。やっぱりねクール
船の中で、なんだか安っぽい食パンが積み上がっていたのですが、インストラクターが「今から珊瑚礁でウミガメが沢山群れて集まる所へ行きます!」とはりきっていたので「これはきっとウミガメ用の撒き餌だろう。」と思っていましたら、自分達へのサンドウィッチだったのですね。自分のイメージのせいで食欲落ちました..
本当はカメラやiPhoneを持って来たかったのですが、オプショナルツアーの申込時に、くれぐれも貴重品を一切持って行かないよう念押しされていたので、海水ずぶ濡れになっても良いモノ以外持参しませんでした。なので、撮影できず残念だったのですが、この日本人インストラクター、江頭2:50そっくりやったんです大笑い 悪いな、とは思いましたが、あまりに似ていたので吹き出しそうになっていたところ、知り合いが「誰かに似ていません??」て、近寄ってきたので我慢できなくなりました。というわけで、勝手に「江頭」氏とここでは書きます。

尚、ここに到るまで全く知らなかったのですが、サンドバーでは単なる散策とシュノーケリングと、どちらか選べるのですね。平均年齢の上昇原因である自分達は、まよわず「散策」をセレクト。全体の半分以上はシュノーケリングでした。
現地へ着くと、サンドバー自体を傷めないためか、すこし離れた場所に船を停泊させ、自分達で歩いてサンドバーへ上陸する事になりました。案内では「腰から下が海水に」との事でしたが、実際には胸から下は海。下は水着でしたが、着ていたシャツは当然ずぶ濡れ。諦めました。
景色はちなみに素晴らしかったです! こんな風景、見たこと無い、ってやつで、カメラを持ってこれなかった事が悔しかったですね(完全防水じゃないと不可能ですが)。Googleの衛星写真で見ただけでは、単なる砂の浅瀬だと思っていました。かなり先まで続く珊瑚の死骸でできた浅瀬。海水は膝下くらいまで。その中に、潮が引いている間だけ、果てしなく先まで「道」のようにサンドバーが伸びています。そこに先客がビーチパラソルを立て、長いすを2脚並べてくつろいでいましたが、リッチなやり方です。満ち潮になるまでですが。
当然裸足で歩きましたが、そっと歩かないと砂浜では無いのでちょっとチクチクするんですね。手ですくうと、確かに粗めの砂って感じで白い珊瑚の死骸でできている事が判ります。この浅瀬の終わりの所は、急に深くなっていました。上空は、近くの米軍基地の小さな滑走路を使って、C3輸送機とP3C対潜哨戒機が1機ずつ、タッチアンドゴー訓練をしながらグルグル周回。反対方向には、チャイナマンズハットとクアロラランチがはるか先に見えました。
シュノーケリングの人達ですが、何やら説明が長引いていたのか、自分の計算では恐らく5分位しか潜れなかったと思います。何だかかわいそー。散策、正解でした。妙に贅沢な気分になれましたよ星
問題はタイムアップで船へ戻る時。潮が数十分の間にかなり満ちていて、行きと違って脚はまったく海底へつかない状態で10〜15m位だけ泳ぐ感じ。泳げない人は焦るでしょう、これは。
江頭氏がいうには、ここ数年ハワイは徐々に寒くなっている、との事。先週はずっと1週間雨だったらしく、以前では考えられなかったそうです。確かに、さほど暑くないんですよね。
とにかく、知人の要望かなったり、という形で、このオプショナルツアーもこなせて、またまたラッキーでした。





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Last updated  2014年06月07日 22時23分52秒


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