ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2014年06月29日
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英語もろくすっぽできないのに、昔から疲れたときなどiTunesのmusicからアメリカのラジオのストリーミングでcountyを選択して聴いていました。

と、そこまで書いておきながら、カントリーのアーティストなんてちっとも知識が無いわけですクール
で、昨日、三宮で昼ごはんの後、知り合いがミント神戸の上にあるタワレコへ行きたいというのでついていきました。数年前までは割合広いスペースがあって、輸入盤など激安でBOX売りしたりしていたから結構チェック入れたり、Worldミュージックが好きなのでそのカテゴリーのブースで試聴したりしていたんです。
でも、今や売り場面積が半分くらいに激減。座って試聴できるスペースは消滅。CDの在庫販売を手掛けるお店の苦しさは、かなり前からその傾向が見えていたので、もの悲しさを感じてしまいます。カメラでいう所のフィルム現像をするためのお店のイメージですよね。
で、今日もほんのちょっぴりになったWorldミュージックのコーナーでアフリカのCDなど見ていましたが、それなりの数はあっても昔みたいに新作を詳しく説明したりする案内シールとか、まったく見当たりませんでした。
そんな時、ふと目を横にずらすと、カントリーのアルバムを5つほど試聴できる様になっていました。久しぶりに聴いてみるか、と「1」のアルバムから順番にチェックしましたが、まぁこんなもんか、って感じ。
で、「3」か「4」だったと思いますが、「オッ!」と思えるほどレヴェルの高いCDが登場。声は定番的によく聴くオヤジの声。シブい! バックの連中の演奏レヴェルの高さから、別格のプロという事だけは解りました。しかし、iTunesのラジオだけでなく、メジャーなアーティストだよなぁ.。きっと。
で、そのCDを棚から見つけて取り出したら知人が近寄ってきて、めちゃくちゃ有名な大御所だと馬鹿にされてしまいました。「We are the worldにも出とってんで!」と言われ、次の瞬間、頭の中がGOOGLE検索状態になり、誰だかハッキリ解りました。

今から数十年前の歌にもかかわらず、この声だけは瞬時に脳みそ検索でヒットしました。間違いなくあのオヤジだ!
で、こういうCDデス。
CDジャケットとCD
Wille Nelson。wikiによると、齢80を越える大御所でした。
家へ帰って、PCではなくちゃんとデッキで拝聴致しました。やっぱりシブいですわ
それにしても、CD中の写真のネルソン氏の腕、完全にギターのボディー表面と同化していますね





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Last updated  2014年06月30日 01時00分15秒


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