ちょいちょい写真

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2014年12月16日
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米国内の港湾労働者の労働争議が原因でポテトの出荷量が減り、結果としてマクドナルドのフライドポテトが日本の場合Sサイズ限定となる、という話ですが、それがどうしたというのでしょう?

朝からずっとこの話題が、各チャンネルのニュースで取り上げられ、かなりの時間を割いて商品の説明やその思い入れを出演者がグダグダ話し、はたまた街角でのインタビューで、マクドナルドに好意的なコメントが延々と放送されていますが、変ですよね。
理由を知るつもりはありませんが、日本マクドナルドの社長にあの米国のカサノバという人物が着任して以来、中国での緑色の肉の画像が流れたり、サッカーのワールドカップでバカ高いハンバーガーを売り出してこけてしまったり、売上も株価も下がって苦しんでいるのでしょうが、どれもこれも身から出たサビで、全然不幸事ではありません。
そんな中、自分達の原因で無い事で、一部商品のサイズを限定する事になった、というだけで、日本中のマスコミが取り上げるという事に、何かしらの意図を感じざるを得ません。単にポテトがSになる、ってだけですよ。ゴキブリが入っていたわけではありません。
公共の電波でインタビューの結果を流す場合、いろいろな意見が出てきて当然なのに、どうして「私、マクドナルドはほとんど行かないので影響ありません。」とか「体に悪いから食べないですよ、そもそも。」とか、一切コメントが出ないというのは気持ち悪いです。
別にマクドナルドが嫌いだとか何もありませんが、やっぱりここまでコメントが統一されるのはおかしいですよ
そんなどうでもいい報道より、またもや兵庫県ですが、たつの市の市長が市民団体に領収書の偽装や例の同じ手口の使い込みで告発されるというニュースでインタビュアーが市長へ質問する姿勢が軟弱すぎです。とぼけた市長が「告発って、誰が告発したんですか?」などふざけた逆質問を記者へした際に、どうしてたたみかけて証拠となった領収書のコピーなど見せつけたり、過去の疑惑なども矢継ぎ早にぶつけたりしないのか歯がゆかったです。
それらと全く関係なく、一番いま映像として見てみたいのは、ニューヨーク証券取引所の原油取引のコーナーに集まっているヘッジの連中の表情。原油先物がここのところ急激に下落して、専門家という輩が適当な理由付けのコメントをふりまいて巷のニュース番組で恐怖感を煽っていますが、これを反発して差益で巨額の設けをGetしようとする連中が、よだれを垂らして待ち構えているはずなんですよね。
クール
何せ兆単位の儲けが出るでしょうからね。マクドナルドのニュースなんか、どうでもいいですよ。





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Last updated  2014年12月16日 17時38分46秒


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