ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2014年12月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今年は野々村元議員の世界的に拡散した自爆会見ではらわたがよじれるほど吹き出しましたが、年末に今度は国会議員が政党助成金Getの為に人数寄せ集めてひねり出した新しい政党の名に爆笑しました。「生活の党と山本太郎となかまたち」って、もはやお笑い芸人は必要無いと確信しましたクール
このセンスは、お笑いのレヴェルでいうと、MAXを超えた空域へロケットで飛んで行っている、といった感じですか。しかし、目が飛んでいる山本議員はともかく、腐っても小沢議員などはもともと自民党幹事長など歴任した経歴を持つ存在なのに、もはやあの落ち目の民主党ですら相手にされなくなると、こんなお笑い政党を作り出すとは。ものすごい国になったものです(質の低いという意味で)。
これに匹敵する位のネタと言えば、衆議院選挙前の報道番組で各党首が「アベノミクスを100点満点中、何点ですか?」と質問され、元民主党党首の海江田氏がボードに「-38万人」と書いて画面に出していた件でしょうかねー。あれは夜中に寝る前にWebで見て吹き出しましたよ。落選ネタとして見事だったなぁ。
腹が立つのは、それらのどれもこれも税金が関わっていることで、特に新党「生活の..」へ政党助成金を支出するなどまさに金をどぶに捨てるようなものです。
そんなものに金をかけるくらいなら、税金を使ってあのSONYピクチャーズ製作の映画「The Interview」の放映権を得て、正月番組としてNHKででも放映してくれないのでしょうか。国が後押ししないと、日本の映画配給会社や民放はビビッて放映しないでしょうからねウィンク





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2014年12月27日 10時42分42秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: