ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2015年04月10日
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30年以上前、高校のクラスで吉野へ行った時は、ケーブルカーに乗ってのぼり、せいぜい街中を散策しただけでした。しかも、季節は夏。

というわけで、いつかは桜のシーズンに、それも下千本だけではなく、中千本、上千本、そして奥千本すべてを堪能したいなぁ、と思っていまして、このたび、ついに念願叶い、知り合いと行く事に
近鉄を使って行こうかと思いましたが、尼崎方面からでもどうやらトータルして3時間近くかかりそうだったので、車で行くことに。事前に町役場へ電話して、駐車場など状況を尋ねましたが、交通量の状況次第で路上の誘導員が指示する、との事。行ってみないと解らない、という事で。
いざ現地へ赴くと、いきなり最初の駐車場で誘導員から「×」と言われました。上の別の駐車場へ行くようにいわれたので、そのまま登っていくと、何カ所か駐車場があって、誘導員が誘うのですが、位置的にどうみてもまだまだ上がありそうだったので、そのまま走行。
結局、如意輪寺という有名なスポットのすぐ近くに沢山ある駐車場へ駐めました。桜のシーズンは、1日1,500円で、係のオジサンへお金を渡したら、観光地図をくれました。
実は、この地図がかなり役に立ったのです(事前にプリントアウトして持って来ていたwebの地図はぜんぜんだめ)。
さて、スタートはその如意輪寺から。
吉野1
駐車場に、中国人観光客の集団が何やら説明を受けていたので、その集団について階段を降りていきました。
吉野2

吉野3
拝観料を払って、中へ。すると、すぐゴージャスな桜が出迎えてくれました。
吉野4
その後、お寺の所蔵品を拝見できましたが、楠木正成の使っていた実物の甲冑など、やはり南北朝時代の南朝に関係する土地だけありますね。
その後、すぐ横のわりと大きな茶店へ入り、座敷から吉野の街中の方向が見渡せるのですが、これが絶景星
吉野5

吉野6

吉野7
正直言って、他を回る余裕がない場合は、この茶店へ入って周囲の景色を堪能するだけでも十分満足できるように思いました。しかも、霧雨のような雨が降る天気が幸いして、ガスが途切れ途切れかかってくれるので、幻想的な桜の山って感じになったのです。これには感動しましたよ。
おまけに、この時点ではまだ午前中だったので、観光客もまだ少なかったので、それも良かったですね。
写真をとりまくった後は、しばし休憩。自分には全く似合わないこんなものを頂きました。
吉野8
食べ終わってから、桜でいっぱいの山手側を散策しました。
吉野9

吉野10
この後、お寺から谷間へ続くハイキングコースを辿り、街側の尾根へと移動したのですが、そちらはまた改めて掲載します。








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Last updated  2015年04月10日 19時00分07秒


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