ちょいちょい写真

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2015年07月03日
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正直、ギリシャのデフォルト問題って、つまらなくてどうでもいい話しだと前から思っていました。別に驚くべき事が起こったわけではないし、デタラメな政策で補助金漬け精神を鍛え上げてきた小さな国の惨めな末路といったところですが、あの国の多くの国民は結構潤っていましたからね。日本のワーキングプアの方が真剣に悲惨ですよ。

Webで出ていますが、ギリシャ政府は昨日、「民主主義」そのものを国際特許にして、世界各国へ「特許使用料」を請求しようとしている、という内容が地元メディアに報道されたそうです。こりゃ、究極のジョークとしてなら笑い飛ばせますが、それを「政府」の方針としているとなれば、その精神構造の稚拙さにおいて常軌を逸していると言われても仕方ないでしょう。
ただ、日本の国民は同じ様なレヴェルのいいがかりをしょっちゅうしている国をよく知っていますから、「ああ、ギリシャもそうか。」ってな感じですね。いや、ギリシャは実際に数千年前は確かに傑出した文明エリアでしたから、やっぱり一緒にしてはいけませんね。これはねクール
その記事で面白かったのは、国名によっても特許使用料の請求先を選別している様子。たとえば、「・・・民主主義人民共和国」とか、実際にはまるっきり独裁政権の国家だったとしても、名称でデモクラシーなものが付いていたら、お金取っちゃお! っとなるそうです。これは大笑いですね。
請求されたら「いや、うちは名前だけで実際は民主主義なんかしているわけないだろ!」と言ってつっぱねるのでしょうか。見物です。
改めて認識しましたが、日本って「日本国」なんですよね。何とか共和国とか、人民何とかなど、尾ひれ背ひれが付いていない。どんな政体であろうが、超然と地球上に存在している様で、なかなか良いですわ星





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Last updated  2015年07月03日 14時48分11秒


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