ちょいちょい写真

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2015年07月12日
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知り合いがチケットをGetしてくれたおかげで、伊丹市立美術館の催し「写楽と豊国」へ行く事ができました。

昼前に阪急伊丹駅へ付くと、出口でインド人っぽいお兄ちゃんがインド料理店のチラシを配っていたので、素直にそこへ行きました。自分達が入った時は開店まもないので空いていましたが、気が付くと満員。人気店なんでしょうか。
インディアンパレスというお店で、イメージしていたよりシックな感じの店内です。
こんなの食べました。
インド料理店のランチ1
全体的に、砂糖ではなく何かトレハロースの粉末でもかけているような同じ「甘み」を感じました。
自分は、カレーの辛さを一番辛い「5」にしてもらいました。店員さんが「辛さどうですかー?」と尋ねてきましたが、が、ピリピリとはくるもののそれほどパンチは効いていなかったですね。
店を出てから、阪急伊丹駅を通り越して、JR伊丹駅方向へ数分歩くと伊丹市立美術館。
写楽1
館内で、午後2時から講演会があるというので、それまでに展示物を観る事にしました。建物はさほど大きくありませんが、展示内容が思ったより充実していて、出展数もかなりのものだったので満足クール

中には、鳥居清正という、数えで17歳の少年の作品には眼を見張りました。今で言うと15歳かそこらでしょ。あり得ない! 何だこのレヴェルの高さ! ってかんじですよ。ほんとに。
じっくり堪能した後、他の展示室を回りましたが、奥に「図書館」とあったので、講義までの時間をその中ですごそうと思いました。
中はかなり狭いのですが、俳句や短歌の専門書に特化した図書室で、存在自体が珍しく、それ系の人が資料探しで来るとのこと。自分はそれ系ではなかったのですが、狭い場所で保管できるシステムを導入していて(この説明が難しい..)、それを扱って「中原中也」とかないかなー、と思って探しましたが解らず、講演の部屋の開場時間になったので図書室を出ました。
この間、10数分だったはずですが、あまりに冷房が強烈に効きすぎて、身体が冷え切ってしまいました..。
さて、「写楽と豊国」の講演は、出展者の中右先生という神戸在住の方でした。かなり解りやすいセミナーで、写楽が一体だれだったのか自説や他の人の説を交えて面白い説明を展開。
講義の後は質問コーナーで、皆さん積極的に話し込んでいました。そんな感じで、充実したセミナーでしたから、1時間以上かかってもそれほど長く感じませんでしたね。
その後、近くにある酒蔵レストランの「長寿蔵」へ行きました。10数年前、何度か来ていた店ですが、夕方という事もあってか店内はガラガラ。
久しぶりにまともなビールにありつける、というわけで、ブロンシュというビールを注文。
ブロンシュ
何ともクリーミーでフルーティーな味わいでした。アテもいくつか注文しましたが、これ、いけましたよ!
あて
やっぱり、この蒸し暑いシーズンは、こういうものでリフレッシュするのがいいですね星





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Last updated  2015年07月12日 08時47分02秒


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