ちょいちょい写真

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2016年02月08日
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知り合いから連絡がありまして。

ところが、捺印した印鑑が銀行へ登録したモノと違っていたため「引落が出来ない」という通知が銀行から来たそうです。
ところが、口座を調べると既に引き落とされていたというからビックリ
自分は金融には素人ですが、金融機関のお金の管理は当然ながら厳しくて、1円でも照合できなければ徹夜をしてでも徹底的に調べ上げていたという話しなど聞いた事がありますよ。今回の一件って、素人の感覚でも「かなりヤバイ」ってレヴェルじゃないかなー。
自動引落について銀行側の流れというのは、いろいろな項目チェックがあって「OK」となってから初めて引き落としされるもんだとばかり思っていましたが、今回の様なケースがあるという事は、例えば複数系統で処理が進んでいてチェックにタイムラグある場合(これは単線の鉄道運行でやると大事故になりますよね)、また銀行から外部へ事務作業を委託して管理がずさんだった場合、といった具合に、少なくともロクな話しではないハズでしょうから
その知り合いは昨日仕事の合間に銀行へ行き、その件についてどういう理由でそんな事になったのか質問したそうです。しかし、さんざん時間を使わされて、仕事関係の会合か何かの時間に間に合わなくなった上、挙げ句の果てには回答先送り。
ひどい話しです
少なくとも、金融のプロが応対したとすれば、先の話しは金額の大きさがどうの、という問題では無く、顧客の口座から知らない間に預金が引き出されていてもおかしくないという、信用失墜が著しい最低の話しだという事をすぐ感づき、窓口スタッフではなく営業でも上司でもしかるべき人間が出て来て、別室へ呼んで丁寧に応対すべきでしょうに。

日本経済の中枢を担う金融機関ですらこのザマですから、マイナンバーの取扱機関が起こすであろうミスや不手際がどれほど怖い結果をもたらすか、想像に難くありませんわ。
おっと、自分の銀行口座の出入金、チェックしよ!!





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Last updated  2016年02月09日 00時52分30秒


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