ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2016年08月10日
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尼崎や西宮界隈で殆どを過ごす最近ですが、この半端じゃない暑さは今年の場合九州も同じでした。

そんな中、親戚が車を出してくれて、何度か以前にも行った耶馬溪(深耶馬の方)へと向かいました。まず有名な「青洞門」へ行ったのですが、何と立派なパーキングと土産物を売る施設ができているではありませんか。

聞くと、とんでもない水害があって、数年前に一体がかなり被害に遭い、新たに整備されたそうです。
さて、耶馬溪といえばこの様な様々な岩の景色を楽しめるわけですが、親戚がまだ子供だった頃、お父さんに連れられてイヤイヤこの岩の上の方にある、えぐれた白い帯状のところをチェーンを伝って歩いたというんです。下の写真の中央部分。

これ、ヤバイでしょびっくり
ロッククライマーじゃないんですから、ちょいと無茶やったのではないでしょうか。今は恐らく登れない、との事ですが、そりゃ当然。
ところで、青洞門は、偉いお坊さんが手彫りで周囲の人達のために岩場を貫通する孔を彫り、それまで先のような崖を伝って歩くコースで多数の死人が出ていたのをストップされた事で有名ですが、今までは岩のトンネルを車で通って「ここが青洞門かぁ..」という感じでした。
が、今回は駐車場へ車を駐められるので、親戚に本来の青洞門、つまりお坊さんが手彫りで彫った場所へ案内してもらいました。

クール
お昼は、渓流をまたいだ所にあるソバ屋さんでおよばれしました。



なかなか風情のあるお店でしたが、結構待たされたなぁ..
この後、川沿いを上っていったのですが、例の水害や地震の被害で、広範囲に亘って護岸工事をしていました。以前写真を撮った事がある、有名な岩場もかなり崩れ落ちた部分があり、立て看板ではその崩れた部分も含めて新名所扱いしていました。



最後に案内してもらったのが、五百羅漢で有名な曹洞宗のお寺「羅漢寺」。ここは初めて訪れたのですが、お寺からリフトで上がっていくというのがなかなかユニークですね。

五百羅漢が祀られている駅と、最上部にある展望台の2箇所に見所があるのですが、まずは五百羅漢のある場所へ下りました。
自然石の階段を上っていくと、こんな岩のアーチが。

結界なのかよく解らないのですが、この岩のアーチから先は撮影禁止でした。更に階段を登っていくと横に広い洞窟があり、その中に手彫りの羅漢像が沢山祀られていました。四天王などもみかけたのですが、詳しい人の話によると、中国の書物に忠実に則って江戸時代にできたものなのだとか。この洞窟にへばりつくように作られている木造の建物は、まるで有名な「投入堂」のような雰囲気でしたね。
その後、雷がゴロゴロなり始め、ゲリラ豪雨が近づいてきそうだったので、展望台まで行ってそのまま降りることにしました。
その時に気が付いたのですが、このリフト、ものすごく急勾配だったんですよ。ちょっと怖い..

下まで降りると、こんな雰囲気なんですが。

この日は中津駅近くの和食のお店で食事を頂いてお別れ。翌日は28年ぶりの阿蘇山へスマイル





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Last updated  2016年08月10日 17時58分01秒


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