ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2017年05月22日
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20年も吹田に住んでいた事がありましたが、あの懐かしいエキスポランドが消滅して、新しく登場したエキスポシティは、中央環状線を通ったりする場合に横目で見る以外は、正直言ってさほど行きたいという衝動に駆られる事がなく、今まで訪れたことがありませんでした。
クール
名神の吹田で降りてからは、一旦中央環状線を西側へ戻る感じで走り、一旦中間を横切る形になっている橋へ上がり、ぐるっとUターンする形で再び今度は中央環状線を逆方向へ戻る形で走り、万博外周へと再び入る所からアプローチしなければなりません。今はスマホがあるから、丁寧な道案内を個人的にしてくれているサイトを見つけて予習しておけましたが、それらが無かったら名神高速からのアプローチはなかなかややこしかったでしょう。
さて、駐車場は混んでいるとはいえ、屋上は十分スペースがありました。そこから1フロア降りた3Fから連絡通路を歩くと、エキスポシティの建物2Fへ入ります。

階下では、カロッツェリアの展示会をしていましたが、それよりもランチを食べようとしているのに、なかなかレストラン街が見つかりません。かなり歩き回りました。
案内板を何度見てもわかりにくく、初めて訪れた人にとってインフォメーションカウンターもどこにあるのかさっぱりわからず、いろいろ不便ですしょんぼり
で、ようやくゴディバなどがある辺りでようやく食事ができるエリア(建物の外!)を見つけましたが、どれもこれも日曜日の昼時ですからかなりの行列。
これをパスして、一旦逆方向へ戻り、別の出口から目的地であるnifrelへと向かうコースを辿ると、何とCNNがやっているカフェがあるではないですか。

中を覗くと、なんとがら空き! 大Luckyです!!(店の人には申し訳ないですが)


これで800円以上するというのはちょっと高いですが、大行列に並んで膨大な時間を無駄に消費する事を考えると実に効率的。それにしても、CNNがカフェしているって、いったい何なのでしょう?
深く考えずに食べ終わってさっさと店を出て、そのまま先の道を進むと、ようやくこのエキスポシティのロケーションがハッキリわかりました。

確かに、昔のエキスポランドのあった場所そのものを歩いていたんですね。この地点からモノレールの場万博記念公園駅やホテル、昔利用していた駐車場が目に入りました。なつかしー!
で、いよいよnifurelへ。チケット売り場は、若干の行列があっただけで、さほど待たされませんでしたね。
入場料は大人一人1,900円。その値段分、果たして楽しませてくれる代物なのでしょうか..?
正直、さほど期待していませんでした。先日行ってきた大阪の天王寺動物園は数百円でしたが果たして今回は..?
まず、入館してすぐわかったのは、動物の種類の数や珍しさよりも、その「見せ方」についてかなり努力したんだなー、という点。
正直、自宅で熱帯魚に凝っている人などがいたら当たり前なのかな、これ? とも思いましたが、なかなか周囲の人達も楽しんでいたようです。

ワタクシ、何を隠そう、この施設の展示物は液晶画面やイミテーションが殆どだと思っていまして。全くコンセプトの違う設備を頭に描いていたのでした。
ですから、下のクラゲなど人口造形物だとばかり思っていまして。

でも、実際この丸いカラフルなもんが本物の生き物だとは思えませんでしたよ。


写真奥の人混みの所がその「触れる事ができる」エリアで、小魚が水槽にいっぱい泳いでいました。水面に指を付けると、エサだと思うのでしょうが、何匹も突っついてきまして、周囲の子供たちが楽しそうでしたね。
他は、こんな感じで。





続いて、今度は真っ暗なブース。これも明るかったら正直言ってどーかなーってレヴェルの展示数と生き物の種類なのですが、思い切り部屋を暗くする事でかなり見栄えが良かったです。





なぜかダイオウグソクムシもこの場面で登場。

突然変異で登場するアルビノのカエルもいたのですが..



この後、丸い球体が吹き抜けの天井に取り付けられていて、その上下に凝った映像が投射される場所に移りました。まずは下から。

続いて、エスカレーターで2Fへ上がって上から。

動画でも撮りましたが、音楽とコラボさせてなかなか綺麗でしたね。疲れていたら、この周囲の椅子に座ってくつろげそうです。
この後、いよいよ本格的に動物と触れ合う事ができてしまった場所へと移動するのでした。





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Last updated  2017年05月22日 18時00分16秒


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