ちょいちょい写真

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2019年04月27日
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2ヶ月ほど前からだったでしょうか、朝起きた直後から頭痛が勤務中も含めて続く様な日が続いたりして、かかりつけの病院へ行ったのですが、血圧など循環器系は正常と言う事で、紹介状を書いてもらって大きな病院の脳神経内科へ。

もう十分な年齢になっているし、今までそんな検査したことも無いし、以前よくTVなどで無呼吸の事を取り上げているとき「ひょっとして自分もそうでは?」と思った事もあったなぁ、と思い起こして、やってみる事にしました。
鼻と指先にセンサーを取り付けるだけの簡易な装置を家へ持ち帰って一晩装着し、翌朝病院へ返して翌週の診察で結果を確認。すると、かなりの回数の無呼吸状態だった事がわかり、「重症」の少し手前状態との事。
そこで、同じ病院の個室へ1泊入院して、更に詳しいデータを取って検査し、対処法を検討しましょう、という事になりました。個室ですから、費用が5〜6万円かかる、との説明。トホホです。来月は自動車税の月なのに..。
という訳で、入院当日は会社の同僚が最寄り駅まで来てくれて、最後の晩餐ならぬ昼食を奢ってくれました。あとから山芋をかけて出汁を注いでたべるなど、なかなかヘルシーでしたね。

入院後の夕食と翌朝の朝食は病院食ですからね。よく味わって別れ、いざ病院へ。受付時間の2時前に着いて、ナースステーションのスタッフさんに部屋を案内してもらいました。
驚いたのは個室の内容です。5Fの一番奥の静かな場所でしたが、大きな引き戸を開けると、いきなり広い窓から見晴らしの良い景色が飛び込んできました。
しかも、キッチン、冷蔵庫、風呂・シャワー完備で、広めのソファーと液晶TVが。壁には絵なんか掲げていまして。これ、本当に通常の個室?

費用は通常の個室と同料金にする、との事で「ラッキーですからゆっくり楽しんで下さい。」なんて言われてしまいました。入院で楽しむというのは何だかなぁ、という感じですが、早速持って来たiPadでGYAOの無料動画を見ていたら、やってきましたスタッフ2名と装着具が。
10〜20分くらいかけて、身体へ取り付けてくれましたが、胴体だけでは無く、顔面や頭部まで次々にテーピングしていきます。髪の毛、後でどうすんの、という感じでしたが、最後は頭部にネットまで被せられて、後で鏡を見たらかなり仰々しい状態になって笑えました。
それにしてもコードだらけです。

鼻だけでは無く、口の前にも細長いセンサーがあって、夕食の時はそのセンサーが口元で邪魔になりましたね。
で、夕食はこんな感じで。

夜は何度か目が覚めましたが、思ったより眠ることが出来ました。病室内のTVも消灯時間になってもつけっぱなしに出来ましたので、かすかに音声が聞こえる程度にセットして、朝までつけっぱなしにしておきました(適当な明かりになるので)。
次の日、かなりシンプルな直食をとった後で、装着した装置を9時過ぎぐらいにスタッフさんが取り外しに来てくれましたが、やはりテープの粘着があちこちについたままで、特に髪の毛はぐしゃぐしゃに。
ガックリしながら会計で費用を支払って帰りましたが、検査結果は10連休があるとかで、ドクターの話では翌月半ば以降になる、との事。
どうなることやらですクール





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Last updated  2019年04月27日 08時35分07秒


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