ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2019年10月01日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
日本の数ある政治的な愚策の中で10指に入ること疑い無しの今回の軽減税率とポイント還元。

それでなくても、しょうもない事でわめき散らす愚劣な客に毎日泣かされているレジ店員などが、更に変な説明を求められたりする場面が増えるだけで、別にこれで店が儲かるわけでも無い。
というわけで、まずは通勤途中に立ち寄るサンマルクカフェで、軽減税率適用が確実の「サンドイッチの持ち帰り」というパターンで、消費税8%を確かめました。
レシートの下段に「※印は軽減税率適用商品です..」と書かれています。いちいちこんなもんを小さなレシートへ記載する必要に迫られているわけですね。比較的メジャーなカフェでさえ。
この時、iPhoneを使ってIDで決済しています。そう、キャッシュレスなんですが、特に何も書かれていませんでした。
続いて、これも軽減税率適用確実パターンで、近くのファミマでペットボトルのお茶をいつものようにiPhoneを使ってIDで支払を済ませました。
すると、こちらは「キャッシュレス還元」で2円惹かれています。下段には「『軽』は軽減税率対象商品です」と、これまたいちいち書かれています。

というわけで、これで今日(人生に役立たない空しい)勉強になったのは、サンマルクのサンドイッチ持ち帰りをキャッシュレス決済しても軽減税率適用というだけで、ファミマでお茶を持ち帰りでキャッシュレス決済したら、軽減税率適用に加えてキャッシュレス還元として値引きされた、という点ですね。

んなもん、わかりませんよ。もっともらしい理由は、ちゃんと用意されているのでしょうが、常識的な印象として「変」でしょう?
これに、小規模店舗であればさらに5%のポイント還元が受けられる店があったり、そうであってもクレジットカード会社によっては現時点で還元が適用できなかったりしているわけでしょ?
この政策を思いついた人物こそ特定して追求すべきじゃないですかね? N国は?
きっと人気回復しますよクール





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019年10月01日 23時47分14秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: