ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2019年12月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私用でANAを使って東京へ行きまして、用事が済んだ後、上野で下車して美術館や博物館の催しを案内ボードで眺めてみました。

そのまま歩くと、こんな感じで銀杏が綺麗でした。

さらに歩いて、以前運慶などの素晴らしい展示会をしていた博物館側へ行きましたが、今回はちょっと見応えを感じさせてくれない内容だったのでパス。
ちょっと戻って、東京都美術館へ向かうと、「コートールド美術館展」というタイトルが見えました。名前を全然知らなかったので、どうなんかなーと思ったのですが、マネの超有名なこの絵が含まれているのが判ったので、入場する事にしました。小さい頃から大好きな絵だったので。

上野の森美術館では、これこそマスコミでずっと宣伝している「ゴッホ展」をしていたので、そちらはとんでもなく混雑しているし、来年になると兵庫県立美術館でも同じ内容のものをするようなので行かず、今回はこの「コートールド..」だけ立ち寄る事になりましたが、結果的にこれが大正解。
展示数もさる事ながら、マネ、モネ、ルノアール、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、ロートレック、モジリアーニ、ロダン、ルソーなど蒼々たる印象はの巨匠の中でも、実に素晴らしいチョイスが為されたコレクションの数々です。
しかも、その解説が展示している絵画の反対側の壁面に図付きの大きな解説を貼ってくれいるので、なかなか見応えがあるのですクール
見に来ている人も多かったですが、長蛇の列が出来るほどの混雑では無いので、かなり堪能できました。後で足にマメができて歩くのが辛くなりましたが。


というわけで、東京へ来ると美術館や博物館へはよく行くにもかかわらず、上野で「アメ横」へ行った事が無かったのを思い出し、今回はそちらへ足を向けました。
「じゅらく」と書かれた所からアメ横へ入ったそこから、日本語がほぼ使われていない状態と化した人の波が延々続いていました。

あきらかにほぼ日本人はいません。呼び子の皆さんも、中国語で呼び込んでいます。大阪で言うと、本町から心斎橋にかけての商店街状態に似ていますが、外人率、というかアジアン率はこちらがはるかに高いですね。
御徒町駅近くで、ちょっとガード下の建物内へ入ると、こんな感じです。

これも、大阪でいうと船場センター街に近い感じですが、こちらの方が天上が高くてガシャガシャ感があって面白いですね。
夜は「こめらく」というお店で飲んで、シメに鯛と鰺の茶漬けを頂きましたが、なかなかこれは美味しかったです。薩摩揚げの大判も美味しくて、おかわり頼んでしまいましたが。

帰りのフライトで、地形をずっと眺めていましたら、明らかに横須賀とおぼしきエリアの上空に差し掛かったので、iPhoneで撮ったのですが、右側の艦影は明らかに空母で、第7艦隊ですから「ロナルドレーガン」でしょう。これ。

こうしてみると、やはりでかいですね。
その後、富士山が見えてきましたが、雪が積もった部分の形にちょうど合わせた形に雲がかかっていました。こんなにきれいに三角形に雲が覆う事ってあるんですね。

今回は神戸空港では無く、伊丹空港を利用しましたが、何年も前から行われていた工事がほとんど終わっていたみたいで、以前と違って手荷物検査のゲートが大きくなっていたり、食事をするお店の数が増えていたりしていました。
神戸空港も、せめて伊丹空港並みの規模だったらと思いますね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2019年12月11日 22時56分47秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: