普段テレワークとなって、当番制で今日、日曜日は三宮にある会社へ出勤。
コロナ以前は通勤客がいなくても、遊びに動き回る人で結構混んでいた阪急塚口駅の朝9時過ぎがこの状態でした。
先週もガラガラでしたが、雰囲気としては今日の方が閑散としていましたね。
で、駅北側にあるパン屋のローゲンマイヤーは営業していたので、「昼ごはん、ここで買っておこうかな?」と一瞬迷ってやめたのが運の尽き。
三宮に着いて、唯一のライフラインとなっていた、「さんちか」から地下鉄「三宮花時計前駅」すぐ横にある超ちっちゃいファミマが、なんと今日は閉店
張り紙を見ると、平日は時短営業、日曜日は休業とのこと。ついにやってきてしまいました!
仕方がないので、旧居留地側へと移動し、営業していたファミマ前で写真を撮りました。
ついに車も人影も全く無くなってしまいました。まさに昔、ウィルスミスが主演していた、ウィルスで人類絶滅寸前状態になっていた映画「アイ・アム・レジェンド」の無人のマンハッタン、といった感じ。
本物のNYもロックダウンになって長いですが、まだニュース映像を見ていても若干なりとも何か動きを感じましたが、この三宮の後継は本当にある意味、異空間に一人置いていかれたような感じに浸れました。
その後、写真のファミマへ入ると、金髪のおにいちゃんが1人で仕事していて、客は自分ただ一人という独占貸切状態。パスタとパンの寂しい昼ごはんを買って会社へと向かいました。
で、夜7時。勤務が終わって、夜のフラワーロードを同僚と歩いて三宮駅まで歩く途中の光景がこれです。


もう、ここまで来たら、信号機と街灯以外の電灯はすべて消した方がいいかもしれません。無駄ですよ。道を走っている神戸市バスはほとんどが乗客は完全無人で走り、タクシーは空車でした。電車で阪急塚口駅へ移動して、改札を出たところ、三宮よりも開いている店が多いし人間がいたので不自然さは感じませんでしたが、これがもし来年まで続いていたら確かに日本沈没ですね。