ちょいちょい写真

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2020年05月26日
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GW中に苦労してマイナンバーカードでのオンライン申請をした特別給付金。奈良やら他の地域の知り合いは、申請もスムーズでとっくに給付されているという話を聞かされるばかり。

というわけで、申請番号を控えてはいるものの、どうも信用できないとばかりに会社で仕事の合間に尼崎市役所のしかるべき担当へ電話をしました。
予想外にも電話はすぐにつながり、事情を説明。応対先の女性スタッフはなかなか丁寧だったのですが、「お待たせしますが、違う部屋で確認作業をしますので、少々お待ちください。」とのこと。役所の中は一体どうなっているのでしょうか。
で、本人確認の質問を受けてそれに受け答えし、5月4日にマイナポータルで申請して控えの番号もある旨を伝えたところ、なんと尼崎市では現時点で5月3日の申請者について確認作業を人海戦術で土日休まずに続けているとの説明でした。
そして「本当は公にしないように言われているのですが、これだけ長く待たれている人には知る権利の観点からも実情をお話しすべきだと思いますのでご説明します。」とのこと。
何でも、今回のオンライン申請では国で一元化しているサーバがパンクしてしまい、各自治体へ送られてくるデータは振込先口座用に撮影してオンライン申請時に一緒に送信している写真データとマイナンバーの申請データが紐括りできておらずバラバラに送信されてきて、それを神経衰弱みたいに人海戦術でくっつけていっているため、膨大な手間暇がかかっているため振り込み作業までスムーズに移行しないのだ、という話でした。
結局、あと数日内に紙の申請用紙を一斉に送付するので、オンライン申請をしていてもその紙申請で改めて申請し直して欲しい、というではありませんか。
こうなると、もはやマイナンバーカードという莫大な費用を投じて仰々しく普及に努めると言いまくっていた代物は、欠陥システムとボロいサーバーとボンクラスタッフによるトリプルクロスによって存在意義は0パーセント。完全に廃止した方がましですわ。

いまだに送られてこない無駄マスクの四百数十億も含め、決定に関わった議員たち全員、国民へ無条件返金をしなければなりません、これは
というムカつく話はさておき、今日は仕事で久しぶりにやってきた技術の人たちを交えて、コロナロックダウンの噂が流れた日に行った阪急三宮駅北側すぐにある「甚太郎」というお店へ行き、ワイワイ楽しく時間を過ごすことができました。カウンターに1人だけいたお客さんは程なく帰って、自分たちだけになったのでゆったり寛げてほっとしましたね。
ところで、帰りに駅へ向かう時に空を見上げると、かなり長く工事を続けている阪急三宮駅のビルが想像していたよりかなり高層という事がわかりました。
戦前から続いて震災でやられ、その後もプレハブ的に続けられていた建物ってせいぜい4-5F程度の高さでしたから、三宮にしてはなかなかの規模感です。ホテルか何かでしょうか?



もっとも、以前にもブログで書きましたが、三宮駅周辺で全く足りないのは、高いビルではなくて充実したペデストリアンデッキとエスカレーターなんですよね。ビルがいくらできても、人の動線をきちんと確保しないと、商業施設には致命的ですし、もはや忘れられかけているガード下の横断歩道で若い人たちが路線バス暴走で轢き殺された安全面で大問題の交差点がありますので





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Last updated  2020年05月26日 19時00分07秒


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