ちょいちょい写真

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2021年10月11日
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買い替えたMacBook Airは、M1チップ絶好調という感じで、何の問題もなく使えているので大満足大笑い
で、Appleの下取りプログラムに則って、宅急便が引き取りに来る前に埃を落としたりして準備していました。
何せその前のiMacから買い替えの時は7年ぐらい使ったという事もあったとは思うのですが、ヨドバシへ下取りに出した時の下取り額がとにかく安く、今回のヤツについてはキーボードとマウスを開封しないまま、以前から使っていた有線キーボードと、Macと関係ない有線マウスで過ごしてきましたからね。汚れとか傷などあり得ないわけです。



自分の場合は、昔からいわゆる機械モノというか電化製品について比較的相性がいい方でして、使い方が荒っぽくても長持ちしてそれなりに愛着があり、手放す時は本当に「ご苦労さん!」って感じで感謝してしまう方なのですが、まぁ今回のコレについては膨大な無駄時間を毎日生み出してくれた元凶として何の未練も無いですね。さすがに
それにしても、いま思い返してみてもどうしてあれほど遅い動作スピードだったのか全くわからないんですよ。それを回復しようと、これでもかというほど試してみた数々のリカバリープランは、見事に全敗しましたからね。呪われていたんじゃないか、って感じで
普通に考えれば、M1チップ搭載のiMacへ買い替えるのが筋だったのかもしれませんが、もはやトラウマの域に達してしまいましたからそれはムリでした。大画面を必要とするときは、SONYの49inchTVへAir Dropを利用して見ていますし、プロのwebデザイナーでも何でもありませんから、もはやPCで大型ディスプレイを必要としなくなったのも大きいですね。
さて、今回の下取りプログラムでちょっとだけ心配だったのが、引き取りの際の梱包ですね。購入した時のiMac独特の手提げ付き段ボールの入れ物はそのまま取っておいたのですが、Appleサポートへ電話で尋ねてみると、専用の引き取りケースを持っていく、という話。
まさか間違えることはないと思いましたが、万が一ノートパソコンタイプの段ボール箱なんか持ってきたらやばいんじゃないかと思っていました。が、それはやはり杞憂に終わりました。
クロネコヤマトのスタッフさんが持ってきたのは、真っ黒で大きな金属フレームでできているiMacクラスの下取り専用箱でした。元々入っていたケースは不要で、本体を直にその中へ嵌め込み、キーボードとマウスが一緒に入っているケース、そして電源コードをそれぞれ中へ放り込んで完了。

長年使ったシャープのAQUOSを買い替えで引き取ってもらう時はそれなりの別れの感じがしたもんですがねー。やっぱりPCは動作が早くてナンボ。どれだけ画像が美しくても、「あいうえお」とタイピングして、1文字あたり10秒以上クルクルと渦が回っているようではあきまへん





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Last updated  2021年10月11日 18時00分06秒


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