ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2021年11月19日
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一昨日に高槻の阪急百貨店まで行ってお目当てのものがなかったので、昨日は会社帰りに最寄りの旧居留地にあるエディ・バウアーへ再び行こうと意気込みましてクール
一番奥に吊るしてあったヤツを目指して近寄ると、明らかに展示物が変わってしまっていました号泣
全くない..。
仕方なく、改めて色々物色していたのですが、結局は試着した上で税込38,500円が半額になっていたこんなのにしました。





これからのシーズン、使い勝手が良さそうだったので満足。
レジカウンターでちょこっと店員さんと話をしていたのですが、閉店ではなく日本から完全撤退という話については、「せめて日本のサイト運営だけは続けてもらえたらよかったのですが、日本での事業そのものを完全にやめてしまうので、サイトも閉じてしまい、自分達従業員も全て辞める事になっているので..」と、何とも切ない話でした
そう、これぞ外資の実態でして、やめるとなれば跡形もなく一瞬で絶滅させる事に躊躇などしませんのでね。かと思えば、完全に撤退していたのに再上陸するバーガーキングみたいな例もあるのですが、そういう数百点でものが買えるような価格帯の商品ではなく、それなりにクォリティがしっかりしている系統の店が完全撤退すると、おそらく国際的にも落ちぶれ度合いが桁違いのわが日本においてはもう二度と実店舗がお目にかかることはないでしょう。
個人的にはwebでものを買うことにそれほど躊躇はしないタチなのですが、来てみないと実際の印象が分かりにくい商品の場合は店頭展示や試着をしないと、いきなり文章と写真だけで購入しようという気はさすがに起こりませんね
仕事上、国力差をまざまざと見せられる立場なので、ここ30年ほどの日本の力の低下については報道されるまでもなくリアルに体感していますが、この国、本当にまずいですよ。

そりゃ、エディ・バウアーだけではなく、海外資本のしっかりしたブランドにしたら、日本って市場はもはや全く魅力無い貧弱市場として目に映っているでしょうね。
そういえば、大昔流行った小松左京の「日本沈没」のリニューアルドラマが最近放映されているようですが、「超巨大地震」などではなくて、もう既に悲惨の域に達している日本の国際的な落ち目をリアルに曝け出すドラマ「日本沈没」でもやってもらって、ゴミのように税金をばら撒き続けて国力の向上を全く顧みないバカ政治を転覆させるべきだと思うんですがねー。





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Last updated  2021年11月19日 19時00分07秒


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