ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2022年01月13日
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いやぁまいりました。家でPC使ってネットサーフィンしていたら、突然変な電子音が響きまして。やかましい程は大きくなく、かといって聞こえるか聞こえないか、というレヴェルまでかすかな音、というわけでもない。何かこう中途半端な音量だったのですね。

真っ暗な天井から不気味に輝く真っ赤な光が見え、慌てて電気を再びつけると火災報知器だったわけでして。



赤い光は数秒ごとにピカッと光る感じで、ずっと点灯しているわけではありませんでした。部屋に煙が出ているわけでも異常高温になっている何かが近くにあるわけではないので、多分電池切れの警告音とランプなのかなと思いまして、とりあえずわからないまでも報知器から伸びていた紐を引っ張りました。
すると女性の声でそっけなく「電池切れです。」と言われてしまいました
賃貸マンションにもう十数年住んでいるのですが、かなり前に当時の管理会社のスタッフさんが法律上必要だというので確かに火災報知器を天井へ取り付けに来た事があったのを思い出しました。
「電池切れの場合は販売店にご相談ください」と書かれていましたが、まぁ電池ぐらいであったら、自分でも簡単に変えられるかもしれないと思って、脚立を持ってきて報知器のサイドを見ると、矢印が見えたのでまずは自分で本体を取り外してみることにしました。



中を見ると、ノートPCのバッテリー交換時に見た時と同じく、電池からコードが伸びて白い先端が本体へ接続されているタイプでした。それを手で外したら簡単に交換できるはずなので、「専用リチウム電池」と書かれているすぐ下に記載されているコードでGoogle検索してみました。



すると、写真付きで色々な販売されているサイトが紹介されており、その1つがヨドバシだったので開けてみると、確かにこれを同じ電池でした。でも、さすがにこの電池は高すぎるびっくり




あるサイトでは、マンションオーナーが電池交換の費用を断固拒否していて問題化している内容を紹介していました。
どのサイトでも「電池の寿命自体は10年ほど」と書かれていて、今回電池切れの報知器に記載されている製造年を見ると2011年となっていましたので、webでの案内はピッタリ当たっていました。ただ内容をよく見ると、火災報知器そのものの寿命も10年と決められているようで、それ以後は本体内の故障なども起こっているおかしくないわけであり、もしそれが原因で煙や熱センサーが正しく起動しなかったり、あるいは検知しても音が鳴らないなど不具合が生じると、本来の役目を果たす事なくマンション自体に炎が燃え広がって、物的にも人的にも結果的に大きな被害が生じるかもしれない、と紹介されていました。
そうですよね。こんなチンケなものが正しく作動しないという理由で、人が亡くなってしまうような事になると後悔しても仕切れませんしね。
ちなみにあるサイトで紹介されていましたが、この火災報知器自体の価格は二千円程度らしく、できれば「電池交換」で済ませず、本体そのものを10年経ったら交換すべきである、と書かれていました。これも納得。電池交換と大差ないわけであれば、中のプリント基板の一部が経年変化で絶縁したりする話は大昔から聞いていましたし。
そんなわけで、現在のマンション管理会社へ早々に電話する予定です。費用負担、どうなることやらクール





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Last updated  2022年01月13日 19時00分07秒


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