ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2022年03月30日
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「光陰矢の如し」と古い言葉の通り、自分自身が歳を取れば取るほど10年なんてあっという間に感じてしまいますね。

で、ある時、そのJTBのお店が消滅しているのに気が付きました。「さんさんタウン」自体が正に「昭和」と言った感じで老朽化が激しく、ついに以前ダイエーが入っていた1番館が取り壊され、長く更地に工事用の仕切り板が囲んだままとなっていたのでした。
それが、昨日洗濯機の入れ替えが終わって、昼間に兵庫県旅券事務所へ行くため阪急塚口駅へ辿り着くと、南側のロータリーに今年竣工する駅前マンションがここまでできていたのでした。



それまで青空とクレーンしか無くなっていた空間が激変です。元々、商業施設が建っていたわけですからこんなものなのかもしれませんが、何だかこう圧迫感が思ったよりありますね。
住めたら駅前数十秒ですから便利なんてものじゃありません。買えませんがクール
で、今だに改装工事も何もしていない「さんさんタウン2番館」に残っている旅券事務所へ行きましたが、申し込み用紙へ書き込んで窓口で「パスポートサイズ」として以前ここから遠い某写真展で受け取っていた写真を出したところ、確かに印画紙のカットはパスポートサイズながら、写っている自分の顔の大きさが規定に足りないとのことで差し戻されたじゃないですか
これはムカつく。何じゃそれ。せっかく仕事帰りにちゃんとした背広姿で撮影していたのに。
びっくり
そして、すぐ近くの写真屋さん(そんなのがあるとは知らなかった!)を教えてもらい、書類だけ預かってもらって移動。
なかなかゆったりしていて、親切な対応の写真屋さんでしたが、何せ昨日は会社が休みで、ある意味ボロボロにどうでも良い服装で旅券事務所へ行っていましたし、何せパスポートの有効期限が昨日だったのですよ。もはやその場で何とかするしか無いというトホホな結果となりましたしょんぼり
しかも、その写真屋さんの情報では、何と旅券事務所に入っていた印紙を販売していた店(民間がやっていたとは知りませんでした)も、昨日撤退したとの事
これ、一体どういう事なのでしょうか? コロナになって海外旅行が実質難しくなった事から、申請数自体が激減でもしたので商売やってられなくなったのかもしれませんね。
ただ、事務所を利用する側としたらそんな事情を知りませんから(webサイトを見ても何も書かれていませんしね)、行って初めて知るハメとなって無駄な時間を使う結果になるので鬱陶しいですよ、ほんと。
せめて機械の証明写真撮影設備ぐらい十分な広さがある事務所なのだから代わりに設置したり、印紙ぐらい販売しろよ、という話ですよね。だって、印紙代って、「兵庫県収入印紙」が2,000円、それとは別に「収入印紙」が何と14,000円も必要なんですよ。これだけ費用をかけさせるのに、あの数百円程度の原価でできそうなパスポートを手渡されるだけでしょ。菊の御紋は皇室の威厳があってカッコいいですが。
せっかくさっさと済まそうと思ったのに、ドタバタになってしまいましたが、その後はすぐ所用で生まれて初めて南海の「東住吉駅」へ移動しました。



大阪のディープサウスって感じですね。もう長くこういう雰囲気の大阪を日中に歩くことはなかったのですが、駅前の小さな商店街らしきところは8割ぐらいがシャッターの閉まった正にシャッター通りと化していました。どうなっていくんでしょうね、今後。
ところで日中は暖かく、家のそばもそうでしたが、この駅を降りて住宅街を歩くと桜がもう満開でした。



今年は特に花見をしにどこかへ行く予定を組めませんでしたので、ひょっとしたらこれが見納めかもです。





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Last updated  2022年03月30日 17時39分46秒


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