会社は休みだったのですが、所用で午後三宮へ出る事があって、それが終わった後で会社の同僚と合流し、先日初めて行ったセンター街の餃子屋「満園」1号店へ午後4時過ぎに行きました。とにかく混雑する店なので、いくらなんでもこれぐらいの時間であれば問題なかろう、と思いましたが、問題ないどころかなんと「休み」。最悪![]()
というわけで、以前ようやく発見したセンター街の地下1階にある「満園」2号店へ。すると、厨房への入り口は空いていたのですがやはり「今日は休みです。」と店員さんが..![]()
シャッターに貼られていた営業カレンダーを見ると、この2号店についてはランチタイムしかやっておらず、14時にはクローズとなっていましたね。
その店員さん曰く、今日は3号店はやっている、との事でした。事前にGoogle Mapで下調べしていたのでどこにあるのかはおおよそ見当がついていため、早速移動開始。
JR元町駅を山側へ通り越え、鯉川筋を上がると数分で左手に「満園ビル」が見えました。
その1Fが食事のできるフロアなのですが、女性のスタッフが冷たい視線を飛ばし「まだやっていません。」「5時から。」との事。それまで十数分あったので、北側の大きな交差点で喋りながら時間を潰し、時間になってから再来店。
オープンテラスに近いスタイルで、歩道へ全開放といった感じの店でしたが、最も歩道に近い端のテーブルに陣取りました。
そして、以前1号店で行った時に食べ損なった蒸し鶏を注文。
注文して品物が目の前へ現れるまで20秒もかかりませんでした。夜の部のスタート直後という事で、恐らく1番の人気メニューはあらかじめ何皿か用意していたのでしょうね。
味ですが、自分としては少しだけ塩が効きすぎている感があります。加えて、オイリッシュもちょっとキツイかなぁ
それなりに美味しいですが、期待していた分、ちょっと肩透かし。昔、通い詰めていた南京町の「東紅」で必ず注文していた蒸し鶏のレヴェルが極めて高かったという事なのでしょう。これは。
続いて、おすすめメニューで書き出されていた空芯菜炒め。
これは好みが分かれるかな。このお店の空芯菜炒めは、誰でも食べやすいと思います(ニンニク量はたっぷり)。が、これも「東紅」の空芯菜を体感している身の上としては、空芯菜独自の苦味がほんの少しアクセントとして残してもらい、かつフワッとした空気感が欲しいんですよね。
これはそれなりに美味しいので文句はないのですが、ま、普通。
そして、定番の焼き餃子。
これは1号店で食べているので、独特の甘みもそのままで美味しいです。私は、酢が9割醤油1割程度のタレにたっぷりつけて食べるのが好きなのですが、特にこの餃子の場合はその割合が引き立って好みです。次の時は水餃子を注文しようかと![]()
とにかくこちらは量がたっぷりなので、ここまででもかなりお腹いっぱいだったのですが、せっかく時間潰してまで来たのだから、と単なる酢豚ではなく「スペアリブ」の酢豚を注文。
私、今日はこれのおかげで満足致しました。食べていませんが、普通の酢豚よりこちらの方が絶対いいと感じました。次の機会には、蒸し鶏をパスして最初にこやつをオーダーし、今日は注文しなかったミル貝入り海鮮炒めをトライしようと思います