「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
000000
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
ちょいちょい写真
PR
×
Freepage List
ちょっと使いやすくオシャレなグッズ
アメリカ直輸入でスタイリッシュな商品を
Free Space
< 新しい記事
新着記事一覧(全1388件)
過去の記事 >
2023年01月18日
映画「アバター2」<「モリコーネの音楽」(あくまで個人の印象)
カテゴリ:
カテゴリ未分類
何が何でもこの2つの映画だけは今年に入って観ておこうと思ったのが「アバター2」と「モリコーネの音楽」。
が、ハッキリ言って自分としては失敗でした..。
観たのは西宮のTOHOシネマズです。あまり詳しくないのですが、ここでは4Dで椅子が振動するやつ(でしたっけ?)もやっていたのですが、それが吹き替え版だったのでパスし、IMAXとかいうやたらと映像がすごい、音響がいい、とか謳われている方で、有料の専用ゴーグルもGetして観ることに。
ただ、その前に予定外の事態が発生しまして..。
予約なしで当日券で入ろうとしたのですが、ここの映画館は自動発券機が3台あり、それとは別の1つだけ係員がいてそこは事前予約をしていた人専用だったのです。そこは空いていたのですが、先の3台は10人ぐらいの行列ができていました。
平日昼間でガラガラの様子だったので、昼ごはんを食べて残り15分ぐらいの時に映画館へ着いたのですが、その光景を見た瞬間嫌な予感が..。
どの列も前の方に並んでいたのが高齢の人たちだったのですが、案の定全然列が進まないのです
間違いなく混乱しているのでしょうが、とにかく映画館のスタッフが誰も来ないし、映画が始まる時間は迫るしで、自分を含め周辺ではフラストレーションが激高となっている空気がヒシヒシと伝わる事態に。
もう一つギョッとしたのは、チケット3000円したんですよ。一般の大人が今は1,900円するというのは覚えていたのですが、3DIMAX +ゴーグルでこんな値段になるとは全然イメージしていなかったので、これはよほど映画自体が自分を満足させてくれなければ、という感じにさせられますよね。
ただ、もう一つ失敗したのは、いつもは時間的に必ず余裕を持って入るので、お手洗いにも行ってくつろいで観よう、という感じなるのが、ついお手洗いへ行くのを慌てていてパスしてしまったんですね。
で、映画スタート。冒頭から30分ぐらいしてから、トイレをパスした事を後悔する状況に
何せ3,000円映画ですからね。トイレへ行っている間に肝心なシーンを見逃したりしたら、何のためにあの行列で怒りを抑えじっと並んでいたのかわからなくなってしまいます。
とはいえ、やはり途中で「もはや限界」と決断し、どう考えてもおもろくなさそうだ、というシーンが続き出したあたりで外へ出ました。
結果的にはこれが正解になりまして、その後も延々と正直つまらないシーンがダラダラ続き、戦闘シーンは初回作と同様にすごく緻密にスピーディーに描かれてはいるのですが、それさえも過去に体感しているため目新しさを感じず、といった感じが否めませんでした。
映画の終わりの方では、再びトイレへ行きたくなる感じになっていましたから、もし前半で席を立っていなかったらと思うとゾッとしました。大昔の映画みたいに、真ん中あたりで「Intermission」入れてもらいたいですよ、この長さになると
で、具体的な内容についての感想で言えば、ネット上でよくコメントされている通り「映像はすごいしお金がかかっている」。
音楽は「印象に残らず」、脚本「しょぼい(安いホームドラマの家族愛系」、俳優「シガニーウィバーがほんのちょっぴりしか出ていなかったなぁという感じでどのキャラクターももはや誰でもよかったのでは」、映画の適正チケット価格「500円未満」。
個人的にはどうしてもこんな感想になってしまいましたね。初回作って、3D映画の口火を切った伝説的な存在になったじゃないですか。それまでにそんな描かれ方をした映像が無かっただけに。でも、それをもう体感してしまいましたから、同じような展開になると感動が生まれるはずありませんし。
そう思うと、単に「値段が高かった分、損をした。」という印象になってしまいます。
ちなみに映画以上に思いましたのは、西宮TOHOシネマズに対しては、無人チケット券売機だけの設置はやめ、1つはアシスタント付きのお年寄り専用機を用意してもらいたい、という事ですね。マイナンバー制度だけでこれだけ混乱する没落日本なんですから、本来なら社会がもっとスムーズに動くいいシステムでもそのまま導入したらダメですって。もどかしくても、使える人と使えない人を分けないと全員迷惑になるでしょうが、って。
そして、別の映画「モリコーネの音楽」。これ、何かの予告だったかwebの広告だったか、チラッと見た瞬間に「絶対に観よう!」と瞬時に思った映画だったのですが、シネリーブル神戸で封切りしたばかりです。
先の「アバター2」のチケットGetで最悪の経験をしましたので、こちらはwebで事前予約し支払いもクレカで済ませておきました。
今日は午前中病院へ行かなければならなかったのですが、問題なく昼までには三宮へ着き、お昼を食べてから悠々と映画館へ。
ちなみにシネリーブル神戸では、無人の自動券売機では無かったので、西宮のような悲惨な事態には初めからなるわけなかったのですが、それでもやっぱり現場でのチケット入手は簡単に機械でできますしスムーズですよね。これからはやはりwebで全部予約しておくことに決めました。はい。
何せ関わった映画の数が尋常ではありませんし、普通これだけの中身を抱えた90年を超える人生を1本の映画にまとめるというのはかなり至難の業だったともいますが、飽きさせず混乱させずによく観客を惹きつける映画にしたものだと感心しました
これを水曜日だったので1,200円で観ることができたのは、ちょっと申し訳ない感じさえしました。
この映画こそ、3,000円でも高いと思わない濃い内容でした。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」でも「ニューシネマパラダイス」でも、古くはクリント・イーストウッドのマカロニウエスタンの数々(荒野の用心棒など)でも、もはや擦り切れんばかりに見たし、同時に彼の音楽を聴き続けてきたにもかかわらず、またこの映画でモリコーネ自身が指揮棒を降ってオケに演奏させたり、自身が自宅のピアノでそのメロディーを弾くだけで感動してしまうのだから、彼の音楽は間違いなく脳髄の深いところへグングン突き刺さる素晴らしい力を持っていますよ、やっぱり。
メロディアスな映画音楽を書ける作曲家ってどなたも素晴らしいと思うのです。そういう意味で言えば日本の場合は久石譲と坂本龍一などがいて、かろうじて世界に通用する印象に残る映画音楽がありますよ、って言えるわけですが、モリコーネってやはりその音楽の幅広さが突出しています。
元々トランペッターだったというのは知りませんでしたが、映画の途中であのチェットベイカーと一緒に写っている映像は面白かったですね。全然そんな事があったなんて知りませんでしたし、出てくる映画のどれもこれもが自分の幼少期に観た記憶のものも含まれていて、それだけでも嬉しくなってしまいました。
というわけで、内容で言いますと音楽は「最上(当たり前でしょう)」、編集「感心するレヴェル」、出演者「とんでもないクラスの人ばかり登場」、映画の適正チケット価格「3,000円以上」という感想です。
つくづく思いますが、これら2つの映画を今回のような順番で観てよかったです。もし逆だったら、アバター2に対してもっとこき下ろしていたに違いありませんし、後味が悪すぎて今年一年コケてしまうやないか、と感じていたでありましょう。
モリコーネさん、有難う。救われました
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
Last updated 2023年01月18日 21時16分37秒
< 新しい記事
新着記事一覧(全1388件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: