ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2023年07月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
以前、楽天で冷凍餃子が安く売り出されていたのでオーダーし、2年ほど使ってかなり内側の焦げつかないための表面加工が痛んだ感じになっていたフライパンを使い調理したところ、焦げ付いてくっついたりブヨブヨだったりで見事に失敗。

そうしたら、後に発注したのに楽天の方が先に届いたのですが、餃子の量からすると鍋の端に少し余裕があった方がヘラで餃子をすくい出しやすいと思い、25cmの方が届くのを待っていたのです。すると、ヨドバシから配送の途中経過メールの2回目が届きました。
そこには何と、10月発送となっているではありませんかびっくり
冷凍餃子の消費期限は8月中だったので、完全に間に合わないので、仕方なく今日21cmのソテーパンでリベンジしてみる事にしました。
動画にあったように、まずは中火でパンを十分熱し、グレープシードオイルを大さじ1杯だけ使って鍋いっぱいに伸ばしました。



動画では、ここから一旦、パンの温度を十分冷えるまで待つ、という事だったのですが、時間がもったいないので、ボールいっぱいに氷をいれ、水を表面まで浸してその上にパンを乗っけて一気に冷やしました。





そして冷凍餃子をきっちり配置。以前同じ21cmのフライパンを使って失敗した時もそうでしたが、この大きさの場合でこの個数だと、どうしても餃子が1つ列に入らなくなるんですよね
で、仕方なくヘリの方へ無理やり詰め込んだのですが、今回焼き上がりでぐちゃぐちゃになったりくっついて変な具合になるかどうか勝敗の分かれ目は、この1個だけヘリについている餃子が綺麗に分離で切るかどうかにかかっているのだ、と思いました。
クール



さて、中火で熱し始めてチリチリと焦げ目がついたような感じの音が出始めてから、水をほんのちょっぴり入れてすぐ蓋をしめ、6分間蒸しました。餃子の販売元のレシピを見ると、水は60ccと書いていたのですが、以前失敗した時の印象でどう考えても水が多すぎると思った点、また今回のジオプロダクトの蓋はびっちり閉まって、レシピを見ると無水調理もでき、弱火で温めると蓋とフライパンの間に水の膜ができて蓋がクルクル簡単に回るようになる、とあったので、大さじ1杯程度の水だけにしたわけです。



で、4分ぐらいまでは蓋を回してもそれなりに抵抗があったのですが、その後確かに蓋を回して取ってから手を離しても蓋が勝手に少しだけ回る感じになっていたのでした。確かに膜ができていたようです。
そして、6分が経過しいよいよ蓋を取りました。



どうやらうまくいったような手応えを感じました。焼きすぎて焦げこげの匂いもしないし、ベシャベシャな感じはありませんし、何よりそこの方に”羽”らしきものが見えるではありませんか
これにエキストラバージンをパーっと振りかけてさらに1分ほど焼き、いよいよヘラを使って端っこの1個だけハミゴになっていた餃子を突いてみたら、パンにくっつかずにすぐ取り出す事ができました。ステンレスでこれは嬉しい!
そこで、空いた隙間からヘラを一気に差し込んで見ると、もう簡単に全ての餃子を皿へ運べました。嬉しい限りです。



この後、面倒なので付属のタレを上から満遍なく振りかけて食べましたが、美味しかったですよ。ここの餃子本来の味だったんじゃないかと思います。まるで小学生の夏休みの課題をクリアしたような感じで。
おまけに嬉しいのは、鍋側もあんまり汚れない点ですね。焦げなどほとんどついていなくて、ちょっとついているそれも水を入れてヘラで押すとポロッと取れました。動画で紹介されていたこの方法は、ステンレス鍋の場合の焼き物調理全てに応用できるので使えるレシピですね。マスターできて嬉しい限り。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2023年07月22日 19時35分04秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: