ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2024年05月24日
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30年ぐらい前から仕事で淡路島や四国方面へ行く機会はそれなりにあったのですが、少なくとも関西人の多くはTVのCMで印象的だった「ホテルニュー淡路」へは一度も行った事がありませんで。
クール
ちょっと驚いたのは、ホテルの建物前の車寄せへ車を移動したら、若いスタッフさんが10人近くいた事ですね。荷物などを預けて、車だけ指示通りに真向かいのパーキングスペースへ移動させましたが、どこもかしこもスタッフ不足で大変な中、外国人ではなく若い日本人のスタッフさんだけで、これだけの頭数を用意されているとは..。
ホテルの玄関は大きな建物に対して意外とこじんまりしていましたが、中は和風テイストの作りをベースに落ち着いた感じです。やっぱり真正面が海、というのは開放的でした。



チェックインはこのソファーへスタッフさんがきてスムーズに終了。今回泊まったのは、大阪万博の会場と同じ名前の「夢洲」という4Fのお部屋で、ベッドルームと和室、そして大きなテーブルが置かれた3つの部屋になっていて、十分広いバルコニーからとお手洗い側からの両方からアプローチできるシャワー室と内湯があります(今回この部屋にした決め手はこの内湯から海から登る朝日を拝みながら湯に浸かれるという点)星













湯は41度に設定している、との事で、自分にはちょうど良かったですね。また部屋や通路、さらには玄関やトイレの扉まで、全て「引き戸」というのが良かったです。というのは、それら全てがショックアブソーバー付きなので、完全に閉まる数センチ手前から自動的にゆっくりと閉まって音がほぼ出ない状態になってくれるので、夜中や早朝のお手洗いなど迷惑がかかりませんので
それと、冷蔵庫には有料ドリンクがもちろん色々ありましたが、キャビネットの上にNespressoが一式用意されていたのにはちょっと驚き。



一応、フロントへかけて確認したのですが、これらはサービス(無料)との事でした。それなりのお値段しますからねぇ、これ。美味しく頂きました
午後3時と、早い時間にチェックインをしたので、同僚と館内を探索しに行きましたが、まずは1Fのお土産物売り場へ。色々見ましたが、こちらはまぁ淡路島特産の「玉ねぎ」関連、「藻塩」関連の商品がほとんどといった感じで、正直目新しいものはないかなーという感じでした。そこで、「使い勝手が良い」「高くない」「添加物が必要最小限」「賞味期限が長い」という点から、こんなものを買ってみました。






ところで肝心の温泉ですが、21日は男湯が「棚田の湯」、女湯が「くにうみの湯」となっていましたが、それ以外にも「天空の雫」とか書かれているので、うろうろしてみる事に。温泉関係は全て1Fなのですが、実はフロントはパーキングとフラットのフロアだったのに建物内では3F扱いだったんですよね。またEVによって行けるフロアとそうでないのがあるので結構複雑な構造で、何度か迷いましたびっくり



チェックインした場所から最上階へ移動、EVの扉が開くとこういう風景が(右のガラスの内側には小さなバーがありました)。



また、今回泊まっている部屋の近くから伸びていた別棟への通路を渡ると、こういうワーキングエリアが用意されていました(温泉宿で仕事などしたくはないですが)。



また、1Fの温泉場所を通り抜けてさらに進むと、これまた大きな別棟へ直結していまして。ここへ移動するまでに結構時間がかかるぐらい、建物がとにかく大きいのには驚きましたね。





この別館も独立したフロントがあって、こちらはどちらかというと洋風テイストが強めでした。



また、このエントランスロビーにも本館と同じくお土産売り場がありましたが、売られている商品はほぼ同じ(当たり前でしょうが)。場所としては、この別館の方がヨットハーバーに近い感じでした。
夕食から後の様子は、また次という事で。





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Last updated  2024年05月24日 16時56分04秒


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