昭和50年代前半に、平和だった千葉から大気汚染最悪で即自転車を2台盗まれ、母親と一緒に生まれて初めて警察へ行く事になるなどカルチャーショックそのものだった大阪市東成区東今里へ、当時の小学校のクラスメートと焼肉を一緒に食べるために行ってきました。 千葉に住んでいる時、焼肉といえばホットプレートで、タレはエバラ焼肉のタレぐらいしかバリエーションがなく、それほど美味しい食べ物と思っていなかったのですが、当時地下鉄中央線の東の終点だった深江橋駅(ここと緑橋駅が最寄りでした)近くにあった「八勝園」という焼肉屋へ家族で行き、あの縦格子状になっている焼肉用のプレートで、タレに漬け込んだ焼肉を焼いて食べたり、初めて生レバーやテールスープを食べた時の味が忘れられず、家族でちょくちょく行くようになったのでした(当時は家族三人でたらふく食べても3千円台でしたしね)。 Google Mapで見ると、ちょっと記憶していた場所とずれてはいましたが同じ名前で営業していましたので、先の元クラスメートと行きワイワイやってきました