ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2025年04月05日
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去年の秋、生まれて初めて山陽電鉄・須磨浦公園駅からロープウェイやカーレーターなるものを乗り継いで、回転式展望台がある所まで行って、懐かしいインベーダーゲームを数十年ぶりにやってこのブログへアップしましたが、今回は桜満開という事で再び訪れました。
クール
Webで調べてみると、神戸で最も桜の本数が多く観れる場所として須磨浦公園が挙げられていましたね。また、明日の日曜日は雨が降ると天気予報で出ていたから、きっと今日は多くの人が訪れるだろう、というわけで、会社の出勤で家を出るよりも早い時間に出発。朝の9時半に須磨浦公園駅へ到着。





それなりに人はいましたが、やはり早い時間に来ていて正解。知り合いと待ち合わせをしている間に係員の人が整理券を配っていると判明。行列に並ぶと、60番台でチケットを買える整理券を渡されました。実際に券売機がONになったのは9時50分前後だったと思いますが、20番ずつ呼び出されてチケットを買っていく、というやり方でしたね。
昨年秋に訪れた時もそうでしたが、ここはまだインバウンド客がほとんど見当たらないので、自分みたいに大混雑が苦手な人には今のところお勧めです(もう時間の問題かもしれませんがね)。
ロープウェイで終点まで登ると、いきなり満開の桜が出迎えてくれました。前回訪れた時とは大違いの景色です





すぐ横には、ハイキングコースも併設されていて、多くのお年寄りハイカーが元気に登ってきていました。みんな、すごいわ..



お次は、前回生まれて初めて見て、乗って、いろんな意味で小さく感動してしまったカーレーターの乗り場へ。こんな写真が掲載されていましたが、ブラタモリでタモリさん達も乗っていたんですね。これほどマニアックな乗り物、なかなか見当たりませんしクール





相変わらずのガタゴト揺れを体感しながら、回転展望台のある場所へ。









土曜日の花見シーズンの頂点で天気も最高でしたが、早い時間なので空いていて感謝星
昭和レトロ感を十分満喫させてくれるこの建物、文字の書体。いちいち「観光」と銘打っているのもいい感じです。
リフトに乗るのは、大分で羅漢寺(だったっけ?)という山上のお寺へ行った時に乗って以来だと思いますが、今回はリフトに乗ってちょっと怖さを感じました。というのが、シートベルトが無く、片側のバーへ捕まっているだけで、スマホで撮影をするのって、落っことすリスクが結構大きいじゃないですか。
とはいえ、景色はこのリフトに乗っている間がベストだったと思います。







リフトを降りてからは、すぐ散歩道が続いていました。桜と梅林が続き、バックは海が広がっていて開放感があります。







さらに登ると、ペダルを漕いでレールの上を進む何とかって乗り物がありました。これ、後で200円払って乗りましたが、これはやっぱり子供用ですね。ペダルを漕ぐとかなり足が自分の体に近い所まで来るので、ちょいと苦しかったです



ここからまだ上へと階段が続いていて、お茶屋さんがある場所へ到着。須磨の海岸から大阪湾までじっくり見渡せます。





この時間になると、ハイカーの人たちがどんどん登ってきて人が増えてきました。人混みは真っ平御免なので、桜も十分堪能したというわけでさっさと下へ戻っていきました。



帰りのリフト乗り場はまだ誰も乗っていないからかチェーンがかかっていましたが、係員さんを呼んだら開けてくれました。





開店展望台のある場所から海を見たら、帆船が見えました。多分、これって「海王丸」じゃないでしょうか?



そしてすぐロープウェイへ。登りの時と違って、下りはまだ人がおらず、一番前方の窓がない場所から撮影することができました。やっぱり綺麗に撮れますクール







それでも、今は貴重な景色となりましたが、この人混みのほとんどが日本人ですね。こちら、インバウンド客に知られる前に楽しみましょう





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Last updated  2025年04月05日 17時04分33秒


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