ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2025年11月06日
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昔、南大阪のあたりへ仕事へ行く場合は神戸から車で阪神高速湾岸線を使ってスムーズに行っていたものですが、時代は変わり電車移動。ただ、そのおかげで車では気に止める暇もなかった色々な街並みをじっくり観察する事ができるんですよね。

が、駅を降りて、この駅舎の出口を見て、独特な何かを感じてしまいましたクール



天井付近の花柄ステンドグラス。真正面にはソテツ。右には少し洋風の建物に焼肉屋の立て看板がずらりと並んで、その下にはどういうわけか「なか卯」とかいくつかのテナント。左にはド派手な飲み屋の看板。このごちゃ混ぜ感、カオスです。
で、そこからずっと一直線に長い商店街の道が続くのでありました。
そこを通り抜けて道を渡ると、今度はアーケードの無い一直線の道の両脇に、昭和な店がチラホラ見えました。そしてそれらも通り抜けると、いよいよ目的地の「南海浪切ホール」が。想像していたより、ずいぶん大型施設というイメージでしたね。



仕事を済ませた後、岸和田駅へ同じ道のりを戻ることになったわけですが、行きとは違って今度は時間も余裕があったのでじっくり街並みを観察しながら歩けました。
まず、民家の建物が昭和の時代まっだだ中というか、小学生時代に大阪市内でよく見かけたデザインだった事。千葉から引っ越したのですが、こういう建物はそれまで見たことありませんでしたからね。平成を通り越え、令和で年を重ねながらもまだ現存していましたわ。二人乗り自転車も、この手の建物を背景にすると違法なのに妙な親和性を感じますね。



次、このお店。壁に埋め込まれたような自動販売機を含め、両隣の家に対しても家自身が埋め込まれているように見える姿が印象的で







あとはお決まりのシャッター通り風景。廃墟系You Tuberの動画に出てきそうな場所ですね。でも、総じてこの通りは、通りが十分広くて車道を色分けして結構考えて作られている感じがするんですよね。ひょっとしたら、有名な「だんじり」って、この通りを通るんですかね? 違うかな?



信号待ちしていたら、こんな過激な名称の店があったのですが、一体なんの店かなと思って信号を渡ると、お好み焼き屋さんでした。個人的には、こういうコンセプトの店って入ろうとは思わないなぁ..。



というわけで、仕事以外では今後も行くことはない岸和田なのでありました。難波から乗った南海電車は、とにかく関空へ行く旅行客が多くて、明らかに儲かっていますよね、あれは。でも、岸和田駅を含めて、停車駅周辺については経済効果は全くと言っていいほど無いんでしょうね。





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Last updated  2025年11月06日 18時00分06秒


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