ちょいちょい写真

ちょいちょい写真

2026年05月03日
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今月後半に広島・宮島の頂上へ登ったり、京都の上醍醐へ登るために少しずつ体力をつけて行っているのですが、その前の体力チェックをするべく知り合いを誘って三宮駅から布引滝滝方面へ散歩することにしました。

となれば、徐々に筋力を復活させることができるわけでしてクール
昔使った一眼レフや一脚を装着して持ち運べるリュックサックを新しくヨドバシで購入していたので、その使い勝手を確認するために、今回はそれを持ち出して神戸三宮駅から出発。
新神戸駅へと歩き、駅の1F部分からハイキングコースへと向かう道を見つけました。
十数年前はここではない場所からアプローチしたのですが、駅の真下に当たるこの道を見つけるのは少し難易度高いです(Google Mapのストリートビューでもイマイチよくわからないですしね)。



ここからはストリートビューで掲載されていた写真で見かけた場所だったので、布引の滝までわかりやすいコースとなります。





GWの真っ只中ですが、日本人より白人系の外国人がとにかく多かったです。チャイナはそれほど多く見かけず、新緑を静かな中で楽しめましたね。いい事です





十数年ぶりの布引の滝とご対面。以前来た時とは違うアプローチでしたが、以前はハイカーがほとんどいませんでした。滝の近くに休憩できる椅子も若干置かれていたので休憩できたのですが、記憶ないんですよね。昔はなかったんやないかと思いましたが、単なる記憶喪失かもしれません。







その先へと進む人はほぼおらず、逆に上のロープウェイの駅から降りてくる人たちが若干いました。それまでのハイキングコースの歩道や階段とは違い、細いながらもクネクネの車道をひたすら登っていく感じなのですが、とにかく坂が急でしんどかったですね。
やがて、頂上にあるハーブ園と新神戸駅とを結ぶロープウェイの中間駅である「風の丘駅」近くへとやってきました。



かなりヘトヘトになっていたので周辺の木々などあまり見る余裕はありませんでしたが、新緑の紅葉や道端の花など綺麗だったのは覚えています。



やがて「風の丘」駅へ入るための門を通過。



20年以上前、頂上のハーブ園駅から整備されている道を歩いてこの駅まで来て、ロープウェイで新神戸まで降りたのを覚えていますが、駅周辺の景色は全く記憶ないんですよね。
中へ入ると、若いスタッフさんからアンケートの協力をお願いされて、いろいろ書き込みました。こんな絵葉書をサービスとしていただきました。





ところで、ロープウェイは新神戸から頂上のハーブ園駅までの往復が2,500円。これに対し、この中間駅である「風の丘」駅から新神戸までの片道が1,700円。ちょっと高すぎるように思うのですが...
ちなみに、ロープウェイのゴンドラや設備を見ると、やはり須磨山上遊園地と山陽須磨駅を結んでいるロープウェイよりお金をかけているのはわかりますね。
また、このゴンドラ自体6人乗りですが、相乗りではなく1組ごとに乗せてくれました。乗り場へ着いてから実際にゴンドラへ乗り込むまで数分待つ程度で余裕でしたね。



先に歩いて登った先の展望台よりも、お金をかけた分、こちらの方がいい景色を堪能できた感じです。





驚いたのは、新神戸へ到着直後。このロープウェイへ逆方向に乗るために並んでいる人の列が半端じゃないんですよ。信じられないぐらいの行列の長さで、建物はおろか駅の外にもたくさんの人が待っていました。係員のアナウンスでも「ゴンドラへは相席となります」と言っていました。そりゃ、これだけの人数を捌くにはそうするしかないでしょう。




その後、異人館方向へ向かい、三宮駅へとてくてく降りて行きました。異人館界隈は不人気となって久しいためか、GWで絶好のいい天気にもかかわらず人通りが昔のようにごった返しているような光景が全く無く、スムーズに歩けて気持ちよかったです。



家へ戻ってiPhoneのヘルスケアアプリで昨日の結果を見てみると、ウォーキング距離が11.4km、18,401歩程度でしたが、「上った階数」が55階となっていましたので、十分筋力を使えたかなと。
帰ってすぐに風呂へ入りましたが、腰痛、筋肉痛など身体の違和感が特になく、これにて宮島や上醍醐への道がひらけた感じで嬉しい限りで大笑い





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Last updated  2026年05月03日 09時01分45秒


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