五郎のイギリス日記。
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2008年8月1日(金)日記さぼってましたね。 映画なかなかおもしろかった。 この映画主役はいったい誰だったのか、考えないと わからない映画だった。 ナチの目的がどこにあったのかよくわからなかったの で初めから終わりまで何がなんだかわからなかった。 (筋書きを考え命令したのはナチのゲッペルス)誰と誰が情報部の人間なのかよくわからなかったので 映画の初めから終わりまで緊張感があった。 ドイツ人の医師はなかなか映画のなかでは存在が大きかった。 ワイフは有名な女優。 ユダヤ人の怪しい二人もなんだかよくわからなかった。 ハバナの音楽がよかったね。 暗いシーンを切り替えるときに役にたった。 (日本が誇る世界的歌手のアイ・ジョージを思い出した)あの船長がかっこよかったね。 船の責任者の判断と行動の仕方。 船の中で事件が起きたときの艦長、船長の行動の仕方も 参考になる。 であの船長はいったい誰だろうと調べたらマックス・フォン・シドー(Max Von Sydow)なんと1965年ごろの「ジーザスクライスト」でイエスキリストの役を演じた男。あのときの彼の写真をネットで見るとなかなかの男前。映画のなかでの彼の英語はとても役に立つ。スピーチとはかくあるべしという感じ。艦長の秘書役のような若い男と恋人。この二人が主役のようにも見えた。彼女はなかなか美しかった。親父と恋人どうしのようにダンスをしていたのが印象的。ハバナのオーソンウェルズにはびっくり。 なんであいつがあそこに。。。なかなかとぼけたうまい役を 演じていたね。 日本人にとってあの映画の役に立つ部分があった。 「上陸許可」と「滞在ビザ」は違うということ。 この映画は実話に基づいているようだけど。 舞台は1939年。 1939年というと、零戦が中国大陸でハデに 空中戦で実績を上げていたころかな。
2008.08.01
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