Jan 8, 2004
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テーマ: 言葉の魅力(71)
カテゴリ: カテゴリ未分類
再三述べているように、私は言葉に魅了されている。

その訳と言うことではないが、私なりの言葉に関する解釈をお伝えしたいと思う。
全てをお伝えすると相当長くなるだろうから、
今日は触りだけにしておくことにする。

そもそも言葉とは、人間にしか操れないものだ。
意志を伝える第一の手段、言葉。
村上春樹はデビュー作、「風の歌を聴け」の中で文化と述べている。
そう文化だ。人間界の意志の疎通に欠く事の出来ない、言葉は文化だ。
音楽・芸術・ファッション・ビジネス、あらゆる文化の類は言葉に置き返られる。その言葉を伝えることが文化だろう。


良く言われることだが、植物は言葉を理解する。
昨年の夏に実証したが、如何なる植物も言葉を解する。
「枯れろ」と強く念じ、「枯れろ」と植物に言葉を掛け続けると、
日を待たずに次第に萎びれて枯れて行く。
「きれいだね」とか「ありがとう」と言葉をかけて行くと、
植物は言葉に応えるように、すくすくと成長し、
やがて開花し結実する。

ご承知の通り、植物には耳がない。
それなのになぜ、人間の言葉は聴き入れられるのか。

それは思念を受取っているから。
言わば言霊の世界だが、人の操る言葉は他の動植物には出来ない

極論付けて言えば、魔法だろう。
自然界では言葉=思念・想念=力の場となる。

私は20代前半にこんなことを考えていた。
人以外の全ての動植物は、言葉を捨てたのではないか。
そう考えていた。

全くその事を忘れ、気にもしていなかったが、
その思いが呼び起こされ、現在の私の解釈へと昇華した。
江本さんは波動の観点から、言葉=思念・想念=波動と
説明されているが、私はそれに魔道と科学を付けたしたい。

尻切れトンボで申し訳ないが、
詳しくはまた追ってお伝えすることにしよう。





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Last updated  Jan 9, 2004 12:37:13 PM
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さとう4632

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