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例によって土曜出勤。だが、今日はめちゃくちゃ忙しい。前回の日記に食中毒のことを書いたが、今日は地方自治体向けの食中毒防止マニュアルを作成している。特に学校給食に於ける食中毒防止なんかをね。何か参考にすることがないかとネットサーフィンしていたら出てきました。鳥取県教育委員会主催PTA指導者研修での一コマですが、まあ読んでみてください。意見はまあ許容範囲にあるとは思いますが、その理由の一部に面白いものがあるでしょ。研修会に来ているのはPTAの“指導者”なのにちょっと不勉強というか責任転嫁というか、レベルの低さというか。感じませんか?日本崩壊の前兆を。たかちゃんブログより転載 http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=97419
2011.06.11
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先週だけで、高崎駅構内そば屋「あず○」と赤羽駅構内牛丼の「吉○屋」で食中毒ギリギリの牛肉を出された。文中のコメントは私の憶測なので、予め承知の上で読んでください。1、前者は牛肉そばなるもので、トッピングに使用されていた牛の煮物が変敗していた。この煮物はステンレスのトレイに入れられて麺をゆがく場所の近くに置かれていたのだが、この場所が中途半端に熱い場所で、細菌の繁殖には都合の良い温度だったと思われる。更に悪いことに、私はそのトレイの最後の客だったらしく、縁や底をさらうようにしてトッピングされたので一番悪い状態だったと予想される。次の客は冷蔵庫から新鮮なものを食えるのだ。腹が立ったので、しっかり食って中毒になり見舞金でもせしめてやろうかと思ったが、我慢できる程度の下痢で終わってしまった。 写真はイメージです2、次は有名チェーンの店だ。数え切れないほどいつも食べているので、味が違うことはすぐに判る。鼻につく臭い。牛肉が変敗したときの独特の臭いだ。食品業界に席を置くものならすぐに判るはずなのだが。私には吉○屋のシステムは全く判らない。寸胴がからになったときにどういう手順で汁を足すのか、補充する肉は解凍したものか,予め煮てあるのかも判らないが、推測するに冷凍流通された肉を店舗で解凍し、寸胴で煮込むのではないかと思う。そのときに腐敗しかけの牛肉を投入してしまったのではないか。客に出す前にそこそこの長時間煮込むために細菌は殺菌され、食中毒を起こすレベルにはなっていないのではないか。ただ、味はかなり違うものだったよ。私もバカだが、2日後に同じ店で牛丼を食べた。味は元の美味しい状態に戻っていたが、この間に何があったかは判らない。誰かに指摘されて全部入れ替えたのか、継ぎ足し継ぎ足しで異臭が判らないほど薄まったかは定かではない。 これもイメージおでんなんかも危ないかもね。でも中毒になったら痩せられるかな。
2011.06.10
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