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宗教の政治的悪用 これ大昔から現代まで行われているんじゃないですかね。とりあえず引用です。しかしなお、宗教的信念を、政治目的のために悪用することによって引き起こされた荒廃は、もっとも不愉快である。政治的な不正取引のためには、全信条もかれらにとっては売物なのである。十の議席のためには、かれらはあらゆる宗教の不倶戴天の敵であるマルクシズムと手を結ぶのだ── 一つの大臣の椅子のためには、かれらはおそらく悪魔とでも結婚するのを承知するだろう。キリスト教・ユダヤ教については、あらゆる所で散々書いてきましたが、その壮大な詐欺の話は別として…政治の(団体的)宗教との結びつきは、ある程度仕方が無いと私は思っています。本当の信仰では無いですからね。芸能人とかテレビ関係も、宗教的結びつきがないと表舞台に出られなかったりってあるようですし。ハリウッド俳優は映画に出る為にユダヤ教に改宗したりしてますからね。エリザベス・テイラーとかもそうですし、マリリン・モンローも改宗しています。ハリウッドはユダヤ人のものですから。なので、どこが誰が、どこの宗教団体と結びついてるからあーだこーだ言ってもしょうがないんじゃないかなあ、と思っています。彼らはそこで生きていくのに必要なのですから。日本ちょっとコレ酷くないっすかo(`ω´*)o ヒトラーさん。日本ボロクソですぜ(#^ω^)なんだよコレ。実際生活の基礎は、たとえ、日本文化が生活の色彩を限定しているにしても、もはや特に日本的な文化ではないのであって、それはヨーロッパとアメリカの、したがってアーリア民族の強力な科学・技術的労作なのである。これらの業績に基づいてのみ、東洋も一般的な人類の進歩についてゆくことができるのだ。これらは日々のパンのための闘争の基礎を作り出し、そのための武器と道具を生み出したのであって、ただ表面的な包装だけが、徐々に日本の存在様式に調和させられたに過ぎない。工エエェェ(´д`)ェェエエ工アーリア人賛美するのは構わないけど、これはねーだろと。日本の浮世絵はアールヌーボーに多大な影響を与えています。江戸は世界一美しい都市でした。日本には独特の美しい文化があります。自信を持って言えます。次のユダヤ人についての言及も、ちと極端なよーな(´ε`;)ウーン…ユダヤ民族は、あらゆる外見上での知性的特性をもっているにもかかわらず、なお真の文化、とくに自身の文化をもっていない。なぜならば、ユダヤ人が今日見せかけの文化においてもっているものは、他の民族のものであったのがかれらの手によってほとんどもう駄目にされてしまった文化財なのである。 人類文化の問題に対するその態度について、ユダヤ主義の批判をする際に、本質的特徴としてつねに注意を怠ってはならないことは、けっしてユダヤ人の芸術など存在しなかったということ、だから今日でも存在していないこと、とりわけ、あらゆる芸術の中でも女王の位を占める二分野である建築と音楽は、ユダヤ人全体になんの独創も負うことはできないということである。この芸術の分野でかれらによって行われたことは、改良を企てて、かえって改悪したことか、あるいはぬすみとりである。 実際には優れたユダヤ人芸術家は数多く存在していると思います。シャガール、モディリアニ、シェーンベルク、メンデルスゾーン、皆ユダヤ人です。寄生虫上に書いたように実に優れた芸術家も存在しているし、全てのユダヤ人が悪とは思っていません。しかし歴史的に重大な問題があったのは事実だと思います。それについては、今まで散々書いてきました。その意味では「寄生虫」との表現も的確であると思います。かれらは典型的な寄生虫でありつづける。つまり悪性なバチルスと同じように、好ましい母体が引き寄せられさえすればますます拡がってゆく寄生動物なのである。そしてかれの生存の影響もまた寄生動物のそれと似ている。かれらが現われるところでは、遅かれ早かれ母体民族は死滅するのだ。 他国民、および他国家の体内に住む寄生虫としてのユダヤ人の生活中には、ある特性がたしかに存在している。これはかつてショーペンハワーに、すでに引用しておいた金言を語らせたものである。つまり、ユダヤ人は「嘘の偉大な達人」であるといわせたのだ。 ユダヤ人は、つねに一定の人種的特性をそなえた民族であり、けっして宗教だったのではない。ただかれらの進歩の必要が、自民族に属するものに向けられている不愉快な注意をまぎらわせうる手段を、すでに早くからユダヤ人に求めさせていたのだ。だが、宗教共同体という他から借りた概念をすべり込ませるより以外に、より目的にかなうと同時に、より無害であるような、どんな手段が存在しただろうか。そしてこの場合でも、すべては借りものであり、より適切にいうならば盗んだものである。 ユダヤ主義とは人種ではなく宗教のことであるという、この最初の、また最大の嘘の上に、避けることのできぬ帰結として、ますます続きの嘘が重ねられてゆく。年内に書いちゃいたいなあと思っている『わが闘争』のレビューですが、2巻だけでもまだまだ終わりませんいや参ったわ地道に少しづつUPしようと思います良かったらクリックで応援ヨロシクですわが闘争(上) (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:880円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入わが闘争(下) (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:792円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入続・わが闘争 生存圏と領土問題 (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:792円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入
November 28, 2021
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芸術のボルシェヴィズム──ダダ・キュビズム いつの時代も新しいものには拒否反応を起こす人が多いと思います。しかし確かにダダ・キュビズム・シュールレアリズムってホント芸術をブッ壊すぐらすの滅茶苦茶さだったかもしれません。リアルタイムだったらどう思ったでしょうね。以下引用です。驚くべきことに、われわれが今世紀になってからキュービズムだとか、ダダイズムといった総括的概念でもって知り合いになっている精神的錯乱的、頽廃的人間の病的な奇形が、それらの国で国家的に公認された芸術として賛美されているのがみられるだろう。 六十年前には、いわゆるダダイズム的「体験」の展覧会はまったく不可能と思われたことだろうし、その主催者たちなどは精神病院にさえ入れられたことだろう。それなのに今日では、かれらは芸術協会で司会さえしているのである。 「知り合いになっている」とか意味不明な訳ですがダダイズムで即浮かぶのが、1917年作のマルセル・ジュシャンの『泉』です。これはねーだろ、と思いましたよ。ただの便器ですぜ。こんなもの見せられて『アート』だなんて私は絶対嫌だと思いました。何かの展覧会で実物を見ましたけどね。中には好きな作品もありますが、ちょっとヒトラーの気持ちがわかります。そう言えばマン・レイは結構好きだったんですが、目玉のモチーフはフリーメイソン的ですね。キュビズムと言えばピカソですが、私は結構好きで日本の展覧会でもスペインでも多く観てます。小さい頃は良さがわからず、ある日『泣く女』を観てすっげーと思ったのがピカソをもっと観てみようと思ったキッカケでした。女性の感情がめちゃ表現されてる!と思いました。ピカソでいちばん好きなのは『青の時代』です。『ゲルニカ』は実物をスペインで観ましたが、コレも『アヴィニョンの娘たち』も一度も良いと思ったことが無くて😅最近『ゲルニカ』はフリーメイソン のモチーフだらけだという記事を見ましたが、どうなんでしょうかね。それはどうでも良いんですが、惹かれません。(笑)引用続きます。かれら自身が、ただけがらわしい作品を生産したばかりではなく、おまけに過去のあらゆる真に偉大な作品が、かれらによって冒瀆されたものである。もちろんこのようなことは、そうした時代にはいつも見られる現象である。ある時代の、そしてまたその時代の人々の創作物が卑しく、みじめであればあるほど、それだけ以前の時代の偉大な高尚さと、品位の証人は憎まれるのだ。そのような時代には、人々はなによりも好んで、人類の過去の記念物を一般的に抹殺し、その結果として、あらゆる比較可能性を取り去ってしまい、自分のいかさま物を相変わらず「芸術」であるかのように、うまく見せかけるのである。したがって、どんな新しい制度も、それがみじめで、あさましいものであればあるほど、それだけ過ぎ去った時代の証拠を徹底的に拭い去ろうと一心になる。他方、あらゆる真に価値がある人類の革新は、むとんちゃくにも、過去の世代が残した、すぐれた成果に結びつくことができる、いやそれどころか、しばしばそれらの成果を、始めて一般に認めさせるよう努力さえするのである。 ※「始めて」原文のママです。わが国の戦前における全文化状態に関する、もっとも悲しむべきことは、ただ芸術的、一般文化的な創造力の完全な無能だけでなく、より偉大な過去の記念物を冒瀆し抹殺した憎悪であった。 芸術を理解できぬと見なされないために、人々はあらゆる芸術的愚弄をがまんし、ついには、善悪の判断がまったくあやしくなってしまったのである。 過去の芸術が貶められたとは今現在思いませんが、ダダが出始めた頃はそんな事があったのかもしれませんね。シュールレアリスム宣言だの運動だのやってたブルトンってどうなんだろと思ったら、こんな記事見つけました。アンドレ・ブルトンとアドルフ・ヒトラー ブルトンについてはいくつか記事を書いてます。こちらからどーしても苦手な顔ってありますよね😅なんかグイグイ人の領域に入ってきそうな雰囲気あるんだよなーブルトンみたいな顔の人。クリックよろしくデス(^^)vいつもありがとうございます!わが闘争(上) (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:880円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入わが闘争(下) (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:792円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入続・わが闘争 生存圏と領土問題 (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:792円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入
November 18, 2021
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まずは結構貴重かもしれない巻頭の写真を。4大きな嘘 人々は大きな嘘を信じるという、有名なヒトラー語録ですが、ヒトラーが人々を大きな嘘で騙す手口を使ったという言われ方をしているのを度々見かけます。ヒトラーを悪党に仕立て上げるのに都合よくヒトラーの言葉を湾曲して使う人いますよね。ユダヤ人を説明している物を、ヒトラーの手口のように言うのはやめてほしいですね。以下、ちょっと長いですが、引用です。一部太字にしました。かれらは、ルーデンドルフが世界大戦の敗北に責任があると極印を押すことによって、祖国の反逆者に対抗して立ち上りうる唯一の危険な弾劾者の手から、道徳的正義という武器を取り上げてしまったのである。かれらはその際、まったく正しい原則、つまり
November 7, 2021
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ヒトラーは戦争をしたくなかった こちらのTwitterのスレッドと燈照隅氏のブログドイツ悪玉論の神話を是非ご覧いただきたいのですが、ヒトラーはどんなに戦争を回避したかったかが書かれています。特にヒトラーはイギリスとの戦争をどうしても避けようと尽力しました。戦争を起こしたのがヒトラーのような言われ方をしているのは酷い事だと思います。以下『わが闘争』より引用です。われわれドイツ人はいまでも、戦争はわれわれの意図ではなかった。だからわれわれはいつでも人類の融和のためにわれわれの部分で貢献することを公然と男らしく自白することは恥ではない、ということを忘れてはならない。金融ユダヤ金融ユダヤについての言及をいくつか引用します。しかしホント読み難いったらないですよね😂 息継ぎが出来ねーだろ😂オーストリアについてです。国際的なユダヤ人の世界的金融家が普遍的な超国家的金融経済支配になお服しないドイツを滅亡させようと多年熱望してきた計画を遂行しうるためには、このオーストリアという餌を必要としたのである。 実際世界中あらゆる重要な位置にユダヤ人が就いています。事務局はユダヤ人が占めていた。ほとんどすべての書記はユダヤ人であり、すべてのユダヤ人が書記であった。──中略── そのようにして事実上一九一六年と一七年はーにはすでにほとんど全生産が、金融ユダヤ人の支配下にあった。歴史的に、あらゆる革命・戦争はユダヤ人が起こしています。バイエルン人がプロイセン人と争っている間に、ユダヤ人は両者を鼻先であしらっていた。バイエルンがプロイセンに対してののしっている間に、ユダヤ人は革命を組織し、バイエルンとプロイセンを同時に倒したのである。金融の問題を解決しようとした国が悉くやられています。カダフィ大佐のリビアもそうでした。 国際金融資本と国際貸付資本に対する戦いは、ドイツ国民が経済的独立と自由を達成するための最も重要な綱領の点となった。 しかしいわゆる政治家の異論については、次のように答えることができる。すなわち、「利子隷属の打破」を遂行することによっておそるべき経済的結果が生ずると心配するのは、すべて余計なことである。というのは、第一に、いままでの経済の処方は、ドイツ民族に非常に害になったからである。 ※いちおう書いておきますが、私は全てのユダヤ人が悪で滅びるべきだという考えではありません。人間の本質こういう発言が反感を買われるのだと思いますが、これは事実であり鋭いと私は思います。人間の何が怖いって『嫉妬』という感情ですよね。トルコに青い目玉のお守りがあり、以前旅行で行った時に買ったのだけどバッグにぶら下げてたら無くしてしまって・゚・(ノД`)・゚・人々の嫉妬から守ってくれるお守りだったと思います。そのように『嫉妬』が怖いものだと人々は気付いているんですね。マウント取りなんかも、この感情から逃れる為ってのも有るのではないかと思うんですよね。以下引用です。偉大な人物はバカな無能者や饒舌家の小使いになるのを拒否するし、逆に大多数の代表者たちは──それはかくのごとくバカであるが──すぐれた頭脳のものを心から憎むものだからである。 人々は原則的にかれらだけでいようと欲し、そしてゼロの中からなにか一を生じた頭脳の人を、すべて共通の敵として憎悪するのである。 昭和36年版一巻のレビューはこれで以上です。しかしまだ三巻までありますからね😅今年中に書けるかな🙄 書いちゃいたいなー。クリックよろしくです😊11月は紅葉の季節ですか。こちらはもうだいぶ葉が落ちて冬に片足突っ込んでる感じですわが闘争(上) (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:880円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入わが闘争(下) (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:792円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入続・わが闘争 生存圏と領土問題 (角川文庫) [ アドルフ・ヒトラー ]価格:792円(税込、送料無料) (2021/7/10時点)楽天で購入
November 3, 2021
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