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Free Space
こんにちは。
東京はすごい悪天候になっているようで、
みなさんどうぞお気をつけて。
大阪は晴天となり、
自転車をこいでいると暑くさえ感じました。
さて、自転車で用事を済ませ、
ちょうど通り道に障害者の人が作るパンを売り
カフェスペースも作ってある場所がある。
新しく作ったところなので、
明るいし綺麗だけれど、
私が行った時はあいにくカフェにはお客さんがいませんでした。
その代わりそこのスタッフが座って
なにか作業をしていました。
私はパンだけ買って帰ろうと思っていたので、
いいのですが、
店内はせっかくの新しい小奇麗でおしゃれな雰囲気とは違い、
統一性のないパン以外のものを少し置いて売ってあったり、
奥は雑貨が置いてあったりと???
対応は普通の大阪のおばちゃんでした。
(おばちゃんが悪いといっているのではなくなぜ障害者の人が
その仕事もしないのか?と思ったのである。)
私が店から出るやいなや
そのおばちゃんが
「○○くん、お客さんが来たらちゃんと立ってな。」と指導していた。
こんな風景に出会うと残念だと思う。
障害者が作るパンも売れる。
障害者もパンが作れると言うビジネスモデルはすごいと思う。
それをモデルにいろんなところに広がったのも嬉しいことだと思う。
でも、違うんだよ。
障害者の人が作ったパンを置いただけでは売れるわけではなく、
少しの障害者の人の仕事を作ったことになっても
利益を上げることができるビジネスモデルにはならない。
店で対応するのが普通の方だったら
障害者の人がただ今までは単純作業だったことを
パン作りに変えただけで根本的なことは変わらない。
障害者の人により多くの賃金をあげるほどの利益を上げることは
できない。
見かけだけを真似してもうまくいかない。
やっぱりそこで働く障害者の人や
その障害者の人を助ける周りの人がちゃんと学び、
利益を出す努力をしなければいけないと思う。
残念だ、あんなに雰囲気の良い店があり、
ちゃんとした美味しいパンを売っているのに・・・