発達障害児と保護者サポート             NPO法人発達障害児支援LOF教育センター

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セアラ姫

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2016.11.23
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昨日とうってかわって
寒さを感じる今日です。

昨日大阪に帰って来たのに
もう明後日からの出張の準備に追われています。
週末はホテルが取れないんです(;´・ω・)

さて、やまもと今回の東京滞在中に
第6 回食と生命のサイエンス・フォーラム 「ヒトの健康と腸内菌叢」


第二部にある
 「乳幼児の腸内細菌叢の形成とアレルギー」
に興味を持ったので。

言ったら、ちょっと後悔しました。(笑)

私のような素人が行くところではなく
バリバリの研究者の方々が行かれるフォーラムでした。Σ(゚д゚lll)ガーン

ノーベル賞候補に将来なるであろうと言われている先生方の講演会でございましたm(__)m

で、講演内容なのですが、私の低能な頭で理解できたところだけなので、
勘違いやあやふやなところはどうぞご了承いただきたいとその上で申し上げるのは
腸の中に存在する菌についての研究も
今まだいろんな国や人が地道な研究を重ねている最中で、
最近よく言われるところのビフィズス菌や乳酸菌などの腸内菌も含め
そのような腸内細菌叢がいかに様様なところで
私たちの健康に影響を与えているか?ということでした。

害になる菌(例えばO157とか)が体内に入って来ても
発症する人と体外に上手に出す人との違いをある特定の腸内菌を保有することで
その差が生じているのではないか?と説明されていました。

また、その腸内菌叢は母親のお腹にいる時に母親からもらったり
あるいは自然分娩の際にもらったりしていると。
アレルギーを発症する場合、特定の腸内菌のバランスが崩れた場合発症する。

また、抗生物質を投与された場合、特定の腸内菌の数が減少し、体に影響を与えるのだと
言うことでした。(おそらくそのようなことを言っていた。特定の腸内菌名は覚えられない。(笑))



発達障害児への療育アプローチは5年ほど前から
運動いや、Movementに移行している。
なので、以前にはあまり注目されなかった療育に光が当たってきた。
身体から脳へのアプローチである。
もちろんLOFでの療育はこのアプローチです。

そして、それだけで改善されないところを
今度は身体の状態(血液検査や毛髪検査など)を見てそこからのアプローチを行うことにじわじわと
流れが来ている。

栄養状態や有毒物質の保有量など。

そこからどんどん腸内環境を整える方向に治療が進んでいます。
腸内環境を整えるのにはまさに食を変えていくということに他なりません。
高額なサプリを飲んだところで腸内環境が悪い場合は吸収されませんから。

しっかりした理論に基づいた食事療法と運動療法
両方からのアプローチを行うことで
ようやく深刻な障害域にある脳機能の機能不全を改善することが出来るのです。

そこをしっかり理解して
お子さんの療育環境を整えてください。

『努力のあるところに奇跡があり、その軌跡を楽しみに
どんな深刻な障害も改善するであろう努力を行っていきましょう。』








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Last updated  2016.11.23 18:35:24
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