「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
2785795
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
MATRIX7
< 新しい記事
新着記事一覧(全1387件)
過去の記事 >
全て |
モータースポーツ
|
サッカー
|
現代社会
|
植物図鑑
|
自然と生命
|
国際経済
|
歴史と文化
|
日常風景
|
季節の花
2009.04.18
KERSを外すべきか?
カテゴリ:
モータースポーツ
フェラーリのKERSシステムは、どこかの専門メーカーが開発しているのだろう。自社開発だとすれば、中国GPでシステムを外すのは不適合ということになる。KERSはプラス80馬力が可能になるので、戦闘力は増す。直線の加速に使うと、後方から追い越すことは難しい。この特性を巧みに使うと、セパンのアロンソのように追越させない手段にも使える。KERSの熟成が進めば、いずれ勝負を仕掛ける道具になってくる。使える道具にするためには、技術の蓄積のためにレースで使い続けるしかない。
現時点で賛否両論が強いのは、FIAの機能制限によって、KERSの性能が抑えられていることにある。エネルギー回収率は20%しかなく、1周に数秒間しか使えないのでは、重量増加によるマイナスが目立ってしまう。回生ブレーキはリア側だけに装備されているから、ブレーキの前後バランスをとることが難しい。トヨタの十勝ハイブリッドは、70%のエネルギー回収率を持ち、前後に回生ブレーキを装備して電子制御を行う。つまり、FIAの規制によって、KERS本来の能力を発揮させていないことになる。規制の網がかけられたのは、性能を同レベルに保つためのF戦略だろう。
フェラーリの総人員は限られているので、KERSに力を入れると他部門の人員や予算を削減するしかない。開発の遅れを取り戻して、レースで戦えるマシンに改良できるまでは、KERSに人員をつぎ込めない。完璧なシステムにするには、相当な資金と増員が必要になり、コスト削減に追われるF1チームとしては解決に当分苦労させられる。KERSを外して、マシンの軽量化とセットアップを完璧にしてから、バランスを見直して搭載するという計画だろう。
トヨタがKERSを搭載していない理由も複雑な事情を思わせる。完璧なステムを持っているのに、FIAの規制で使わせてもらえない。不満足なものを使うくらいならば、時期を待つという作戦だろう。トップレベルの走りを実現したのに、重量を増やして、戦闘力を低下させることもない。搭載しないことが不利な場面が増えるか、規制が緩められる段階を待つのだろう。本当のハイブリッドレース競争になると、どこもトヨタにかなわないことを予感している。トヨタがどの段階でKERSを組み込むかで、F1の流れが大きく変化するだろう。
お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
いいね!
0
シェアする
Last updated 2009.04.18 10:15:25
コメント(0) |
コメントを書く
< 新しい記事
新着記事一覧(全1387件)
過去の記事 >
ホーム
フォローする
過去の記事
新しい記事
新着記事
上に戻る
【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね!
--
/
--
次の日記を探す
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
広告を見てポイントを獲得する
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
エラーにより、アクションを達成できませんでした。下記より再度ログインの上、改めてミッションに参加してください。
ログインする
x
X
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: