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鉄道模型ランキングこんばんは。年末年始はちょっと天候が崩れる予報の北関東です。先々週引いた風邪ですが、小康状態なのですが完治には至りません。歳なのかなーさて、今回はNo.14とNo.15の付属品を用いてトンネルを作りたいと思います。こちらがNo.14とNo.15の冊子です。No.14にトンネルの側面となる発泡スチロールで作られたパーツが入っています。これですねNo.14には2枚のチラシが入っていました。1枚目は、「特製クリアケース(木製化粧台付き)」の販売のお知らせです。価格は何と!なんと!29,400円(税込み)だそうです。そしてもう一枚は、「定期購読のお知らせです」No.15の冊子と付録の部品がこちらです。取り出して並べてみました。発泡スチロール製のトンネルの天井とプラスチック製のトンネルポータル2枚、石垣部分が6枚です。では、No.15に掲載されている「今週の作業 トンネルを作る」に従って組み立ててゆきましょう。部品以外に両面テープが必要です。20mm幅のものと15mm幅のものを準備しましたが、10mm幅のものもあると作業がスムースかもしれません。まず、大きい方の側壁の一つに両面テープを貼り、重ねて大きい方(外側)の側壁を作ります。同じようにして小さい方の側壁を作ります。ここでの注意点は、大きい方の側壁は2つとも同じ形なのでどちらが上でも良いようなのですが、小さな方の側壁は上下で形が微妙に違います。「外壁の上部が少し削れているのが、上段の目印」という説明に留意して両面テープで貼り合わせます。次にトンネルの天井部を載せるために、側壁(大)、側壁(小)の上に両面テープを貼って、天井を載せます。天井を載せたところです。次にトンネルの出入り口にトンネルポータルを貼り、側壁に石垣を貼って行きます。トンネルポータルと石垣の裏側に両面テープを貼り、一枚一枚丁寧に貼って行きます。こちらが出来上がりの様子です。次に完成したトンネルをパネルに設置しますが、まず仮置きして、スムースに車両が通れるかどうかをチェックします。走行がOKでしたら、トンネルの底面の数か所に両面テープを貼り、固定します。少々少なめに貼っています。単独の走行ではOKでも連結した列車では接触してしまうなんてこともありますので、外して調整できるようにしました。こちらが完成したトンネルをパネルに置いた状態です。以上、『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その9実践編7 トンネルでした。では、続編をお楽しみに鉄道模型ランキング
2019.12.28

鉄道模型ランキングこんばんは。先週引いた風邪ですが、まだ完治していません。気管支の炎症があったようで、声が低音域しか出なくなり、夜は咳が出てしまい熟睡できない状態が続いています。昨夜は久々に熟睡できたようですが.....さて、今回は『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その7実践編5の続編になります。完成したパネルにレールやストラクチャーを仮貼りしてゆきます。No.2からNo.11までのレールとNo.3,4,5で作成したストラクチャーを仮貼りします。No.2 エンドレール&直線レールS140セットNo.3 駅舎セットNo.4 ホームセットNo.5 交番・詰所セットNo.6 C140カーブレールセット(180°セット)No.7 C140カーブレールセット(180°セット)No.8 S140・S72.5レール(各2本)セットNo.9 S33・S18.5・S140-30・S70レール(計6本)No.10 ミニ手動ポイントPL140No.11 電動ポイント駆動部・DCフィーダーセットこちらが仮貼りする部品と両面テープです。こちらが仮貼りの説明になります。まず、パネルボードのレールを置く部分(ポイントを除く)に幅20mmの両面テープを長さ15-20mmにして適宜張ってゆきます。説明分には、どの程度の間隔で貼って行くのか明確な説明がありません。まあ、仮貼りなので適当にということなんでしょうか?②パネルボードに両面テープを貼る の写真を見ると5,6cm間隔にようです。で、適当な間隔で貼ってみました。(今考えてみると、レールの両端と長いレールの中央に貼るのが良かったのかなと思います。)次に、ポイントに前後のレールをつなぎ、ポイントの駆動部に干渉しないように両面テープを貼り、パネルボードに仮貼りします。その後、パネルボードに貼った両面テープの剥離紙を剥がしながらレール全体を仮貼りします。こちらがレール全体が貼られた状態です。DCフィーダーも取り付けます。次にストラクチャーを仮貼りしてゆきます。ストラクチャーの四隅と複数の部品で構成されたものはこのつなぎ目に両面テープを貼ります。手持ちの18mm幅のものを使いました。パネルボードの印刷されている場所に、向きに注意して貼って行きます。駅舎、ホーム、詰所、交番を貼ったところです。架線柱を3か所貼りました。底面に両面テープを貼り、はさみで底面の形にカットして貼りました。これで、仮貼りが完成です。 手持ちのパワーユニットTOMIXN-400を接続してみました。別途入手してあった1巻に付属する旧型車両モ1031?を動力化した車両で走行試験をしてみました。ポイントの切り替えも問題なく、車両をホームに停車させることに成功駅舎とホーム付近の拡大です。人物はいませんがなかなかいい感じですよね。ここまでで、No.1からNo.13までの作業が完了しました!並行して作業する予定だった自作『昭和の「鉄道模型」をつくる』の方ですが、一応レールとポイントまでは確保できたのですが、ベースボードをどうするか思案中です。20mmのスタイロフォームを使用しようと思うのですが、近くのホームセンターでは1800x900mmしか扱っていないようなんですよね。近くでカットサービスがあるホームセンターを探してみる予定です。また、レールとポイントなのですが、以前ヤフオクで購入してあったレールの中に何と、『昭和の「鉄道模型」をつくる』のNo.2,No.6-11までがセットになっているものを見つけました!これをそのまま使うのも手なのですが、オリジナルと全く同じレール構成もつまらないかなと思い、手持ちのレールで別構成にするかベースボードの件も含めて少し考えてみようと思っています。以上、『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その8実践編6でした。では、続編をお楽しみに鉄道模型ランキング
2019.12.19

鉄道模型ランキングこんばんは。ついに今シーズン初の風邪を引いてしまいました幸い熱は出ないし、咳もそれほどではないので、外出は控えて家のなかで温かくして安静にしております。さて、今回は『昭和の「鉄道模型」をつくる』のNo.12から15までの作業を2回に分けてご報告したいと思います。まず、No.12の付属品のご紹介です。7mm厚の発泡スチレンボードに線路や建物の位置が印刷されたものが4枚付属しています。厚みはこの位 7mmくらいですが、結構丈夫そうです。No.13の作業内容によりますとこの4枚のパネルボードをNo.13に付いてくるテープで固定し、11枚の補強パネルを貼り付けて強化することになっています。テープで大丈夫か?こちらがNo.13の冊子です。で、こちらがパネルボードの組み立ての説明です。実は、No.13の付属品の11枚の補強パネル(スチレンボード)はあるのですが、4枚のパネルを固定する「テープ」がありませんでした。また、テープで固定することの強度の不安や体裁のことも含めて、今回は竹串と木工ボンドで固定するよう計画してみました。こちらが手元にあった焼き鳥を食べた後の竹串です。持ち手の部分を削ります。約16cmなので、8cmに切り6本にします。両端を削ります。こんな風に接着する面に竹串を2本差し、木工用ボンドを塗ります。これは、双方に1本ずつ刺して木工用ボンドを付けたところです。添木を使ってずれないようにしたつもりなんですが.....こんな風にして4枚のパネルボードを接続しました。完成です!裏側はこんな感じです。メディスンテープで十字に補強し、さらにNo.13の補強パネルを11枚貼りました。これに、No.2からNo.11までのレールとNo.3,4,5で作成したストラクチャーを仮貼りすることになります。No.2 エンドレール&直線レールS140セットNo.3 駅舎セットNo.4 ホームセットNo.5 交番・詰所セットNo.6 C140カーブレールセット(180°セット)No.7 C140カーブレールセット(180°セット)No.8 S140・S72.5レール(各2本)セットNo.9 S33・S18.5・S140-30・S70レール(計6本)No.10 ミニ手動ポイントPL140No.11 電動ポイント駆動部・DCフィーダーセットこちらが仮貼りの説明になります。この作業の模様は次回掲載します。以上、『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その7実践編5でした。では、続編をお楽しみに鉄道模型ランキング
2019.12.14

鉄道模型ランキングこんばんは。「イヤー今日は寒いですねー」と人に会うたびについつい口に出てしまう北関東です。さて、前回の『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その5実践編3から2週間が経ってしまいました。1週間で3巻分の作業をする予定で始まったこのシリーズ?なので今日は2週分なので、No.7-12までの作業になります。といっても、『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その2計画編 でご紹介したようにNo.7から9までは、付録はレールだけですので、作業がありません。No.7 C140カーブレールセット(180°セット)No.8 S140・S72.5レール(各2本)セットNo.9 S33・S18.5・S140-30・S70レール(計6本)No.10 ミニ手動ポイントPL140No.11 電動ポイント駆動部・DCフィーダーセットまた、No.12もパネルボードが付属するだけですので作業は、No.13からになります。で、今日はNo.10の「ミニ手動ポイントPL140」の組み立てとNo.11のその手動ポイントを電動化するために「電動ポイント駆動部」の組み込み作業を行いたいと思います。No.10の冊子と付属品「ミニ手動ポイント」です。付属品の拡大「今週の作業 ポイントにダミーパーツを設置」に基づいて作業しました。細かな部品なので慎重に作業しましたが、数分で終わりました。こちらが完成した「ミニ手動ポイントPL140-30」になります。次に、このミニ手動ポイントを電動化するために駆動部を取り付ける作業をします。こちらが冊子と付属品です。電動ポイント駆動部・DCフィーダーセットですね。付属品の拡大です。左がDCフィーダー、右が駆動部の部品です。早速、「今週の作業 ポイントマシンを組み立てる」に従って作業します。といっても駆動部を差し込むだけですからものの数秒で作業が終わりました。こちらが完成した「ミニ電動ポイント」になります。拡大裏側はこんな感じです。手持ちのTOMIX N-400のポイントスイッチ部に接続して動作確認をしてみました。もちろんOKです。No.11までですべてのレールがそろったので、次回はパネルボードを組み立て、レールと今まで作ったストラクチャーを仮付けして、手持ちの車両で仮運転をしたいと思っています。尚、『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その1紹介でご紹介したように、このシリーズ?を開始した時点では、No.31-38を入手していなかったのですが、先日ヤフオク!でNo.1-39を送料込み9500円で落札することができました。保管状況が悪かったようで、箱や冊子などに湿潤のダメージがあったのですが、多分付属品は大丈夫じゃないかなと思っています。@243円なので、不足していた分8個で1950円。まあまあの価格ではないかと思います。使用しない残りは、もう1セット作るようにするか、ネットで売却するか考え中です。以上、『昭和の「鉄道模型」をつくる』を始める その6実践編4でした。アッ!予定していた自作『昭和の「鉄道模型」をつくる』の方で使う部品のご紹介は、次回に回します。まだ適当な手持ち部品が見つからないんですよね。では、続編をお楽しみに鉄道模型ランキング
2019.12.09
せどりランキングこんにちは。先週の土曜日に少し早く起きたところ、エスハイのフロントガラスがすっかり凍っており、すっかり冬になったなあと感じた北関東ですさて、2019年11月の売上報告です。かなり悲惨です。マケプレは先月に引き続き「月次 概要 レポート」を用いて売上報告します。売上 1.0万円 平均在庫数 105点程度2019年11月の実績報告 マケプレ 前月比 59% 前年比 15%いやいやマジで売れませんでしたね。先月の引き続いて在庫数が少ない、新規出品がない、小口出品者(支払いがクレジットカードのみ)といった複数のマイナス要因は改善されていません。唯一「キャッシュレス・消費者還元事業」が11月1日から開始されたのですが、その効果は限定的だったということでしょうね。2019年11月の実績報告 ヤフオク 売上 1.6万円 平均在庫数 70点位前月比 94% 前月並みでした。落札点数は10点で、減少。平均在庫数も減少新規出品がないので仕方ないですね。回転数が0.48%とこれも低下。活動目標だった在庫100点台は未達成。なかなか難しいですね。平均落札価格は1600円程度とアップしました。しかしほとんどが送料込みの商品でしたので、実際の平均単価は1200円程度かなと思います。落札分野は以下の通りです。メディア 6点(内セット商品3点)VHS 1点家電関連 1点その他 2点2019年11月のAmazon&ヤフオクの売上合計2.6万円趣味レベルですね!ヤバイせどりランキング
2019.12.02
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