アダムス家の日常とごはん ~青嵐のブログ

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2007年12月24日
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ブログで仲良くなった 猫乃宮ネリさん は、

自宅でゆっぴーさんとみーすけさんという

兄弟猫を飼っている。

今年の夏には、ハーナさんという

19歳の猫を看取ったばかりだった。


あたしは、「猫好きの人」という定義が

どういうものか分からないのだが、

ネリさんの、猫に対する思い、猫に対する目線、

暖かいまなざし、そういうものが大好きだ。

あたしの中では、宮沢賢治が好きで、宝塚がすき、という

イメージから、ちょっと病弱な線の細い、色白の

(これは当たっていた。真っ白なきれいな手を画像で拝見した)

女性を想像していたのだが、

たまにコメントなどに書かれている内容を読むと、

「ピンクに髪を染めていた」とか、

セックスピストルズが好きだったり、

想像できないことも書かれているので、

いまだに、謎の女性である。






そんなネリさんが、

ご自分の作品をこのような形の本にして、

とてもきれいな包装で贈ってくださった。

1224

ネリさんのところの「猫の宮殿」には

6匹の猫が住んでいる。

この6匹は、虹の橋を渡って天上世界に行き、

そこで、幸せに暮らしている。

争いも、飢えも、悲しみもない世界で。


そんな6匹と、みーすけさん、ゆっぴーさんを交えた

色々なお話がつまっている本が

中央にある「同じドアをくぐれたら」である。






お母様も、みーすけさんたちの服を編んだり、縫ったり

とてもお上手だ。

こんなかわいらしいエプロンもいただいた。

うちにも猫がいるのだが、

写真は嫌い、身につけるものは嫌い、ということで、

着けた写真もアップしようと思ったのだが、

残念ながらつけることは出来なかった。

でも、我が家のブラ様に着けて見ると・・・?


















1224

ピッタリ手書きハート

クリスマス、ということで、

クリスマスらしい飾りもつけてみた。



本の内容も、別冊の内容も好きだ。

ネリさんは、稚拙な所もある、と書いてあったけれど、

気持ちはそれでは量れない。

充分に伝わりました。


どうもありがとうございました。



週末の夕食は

●てんぷら

 かぼちゃ・エリンギ・春菊・ふぐ・たらの白子

 カレー塩と昆布茶塩を添えて。

 あたしはこの、かぼちゃとカレー塩の組み合わせがとても好き。

 ふぐは、魚屋のおっちゃんが

 「これ、てんぷらにして食べるとおいしいよ」と

 1枚180円もするものを5枚で600円、と袋に入れながら

 「もう一枚入れておくから、旦那さんに2枚食べさせてあげな」と

 結局、6枚で600円にしてくれた。

 たらの白子は、龍一のお気に入りだった。

1221

●もりそば

●もずく

●大根おろし




土曜の夜だというのに、

疲れがたまってしまって、早仕舞い。


●たらこのクリームチーズ揚げ

 クリームチーズとたらこをほぐしたものを混ぜ合わせ、

 春巻きの皮に包んであげたもの。

1222

●イカのパスタ

 はじめ、ボンゴレビアンコを作ろうと思っていたのだが、

 明らかにおかしい匂いがアサリからするもので、

 急遽冷凍したあった赤いかを使用。

 オリーブオイルににんにくを入れて香りを出してから

 イカを入れてさっと炒め、湯剥きしたトマトのざく切り・

 揚げ物に使った残りのたらこ・

 白ワイン・ケイパー・グリーンオリーブ・オレガノ・バジルを入れ、

 茹で上がったパスタと絡めて、塩コショウで味を調えたもの。

 隠し味で昆布茶少々。

●わかめとオニスラのサラダ

 セパレートフレンチドレッシングで。

●白菜のシチュー

 白菜と、鳥のもも肉のみ。

 本当は、ベーコンやハムなど、

 おいしいだしが出るものがあればよかったのだが、

 冷蔵庫の中身がかなり怪しい状態。

 あるもので冷蔵庫一掃メニュー。



日曜日・・・

今週はどうも調子が出なかった。

夕方、家族みんなでお昼寝をして、

目覚めたのが8時ころ・・・

そのまま寝たかったが、

子どもが「お腹すいた」と起こすので、

冷蔵庫と冷凍庫のものを片っ端から調理。


●長いもスライス

 お歳暮で、立派な長芋をいただいた。

 早速シンプルに、長いもスライスを。

●なまこおろし

 なまこの歯ごたえが大好きだ。

 ゴリゴリ奥歯で噛んでいると、

 なんだか加虐的な気分になってくる。


1223

●大根の鳥そぼろ煮

 鳥のひき肉は、焼き色をつけないように柔らかい火で炒め、

 濃い目のだしとあわせて、

 大ぶりの輪切りにした大根を入れて、

 じっくり中まで味を含ませる。

 大根を取り出して、

 片栗粉でとろみをつけただしをかけて出来上がり。

 当日でも翌日でも食べれられるように仕込んでおいたもの。

●たらの白子のバター炒め

 白子はサッと洗い、よく水分を取ってから

 軽く塩コショウをして、小麦粉を薄くまぶす。

 鉄板にバターを落とし、溶けたら白子を入れて、

 強火で両面をこんがりと焼く。

 仕上げにさっと醤油をかけて。

 バターの風味と醤油の香ばしさ、

 とろりとした口当たりがなんともいえない。

●鯛めし

 きつめに塩をした鯛をこんがりと焼き、

 塩・酒・醤油少々を入れて炊いたもの。

●味噌汁

 具は白菜・大根・にんじん


こういう、なんでもないのに品数があってシンプルな食事が

一番気が抜けて、嬉しい食事なのかもしれない。

とはいえ、緑黄色野菜が少ないが。






ところで、とても不思議なのだが、

あたしは昔から、

何かをいただくときにはラベンダー色のものを

いただくことがとても多い。

今回も、いただいたエプロンを見て、改めてそう思った。

そんな内容を、お礼のメールにも書いたのだが、

やはり、送る人のイメージの色を選んで入れたとのことだった。


「青嵐さんの封筒に入れるとき何故か全く迷わず、

あのラベンダーカラーを入れちゃったんですよ~♪」

と書かれていた。


細かいことを書くと、花束やりボンの色、

ライター、ほんの些細なものまでいただきものは

ラベンダーやバイオレットが多いのだ。

花で言うと、紫がかったバラとか、薄い紫のトルコ桔梗とか、

自分でも、純正のピンクや赤が似合うとは思わないのだが、

なぜかラベンダー。

はるか昔、いただいたゴルフバッグの色まで(笑)




1224

ほこりをかぶっていて、

明らかに防犯・護身用にしか使っていないということが

バレバレ・・

このクラブは、ちょっとシャフトが柔らかくて軽いので、

また、ゴルフを始めることがあったら、

そのときにはまた

ラベンダー色のバッグはそのままに、

クラブを旦那に買ってもらおう。





紫色、という項目で調べてみると、

「日本や中国では位の高い人や皇帝の色とされた。

そのうえ、高い位の象徴というだけでなく、

気品や風格、艶やかさといった

さまざまな美しさを備えた色として尊ばれた。

西洋では「死」を意味することもあり、

不安や嫉妬といったネガティブなイメージもはらんでいるが、

人間は気分が沈んだとき、

情緒不安定なときには無意識に紫を身の回りに配置する。」



ということは

あたしは癒しの存在なのか?

ラベンダーにはリラックス効果もあるからな・・


それともしょっちゅう、「ウガァ~~~~~!!」と

こめかみに青筋をたてているから、

それを 心配してくださる方が

たくさんいるということなのだろうか?










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最終更新日  2007年12月25日 01時00分48秒
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