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2008年01月30日
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カテゴリ: 日々雑感



たまたま、うちの管理人さんが、

サトちゃんの奥さんと話をしていたときに

教えてもらった話だ。

ご近所に、誰でも知っている世界の先駆者、と言われる

大きい会社の工場があるのだが、

そこの会社がこの分譲地を購入し、

家を建て、社宅扱いで給料からいくらかを引いているそうだ。

今まで社宅と言うと、マンションを想像していたのだが、

やることがすごいね、大手の会社は。

で、その話には続きがあり、

残っている造成地もあと4つ買いたい、と申し出たそうなのだ。

さすがに売主もコミューンを作られても困ると思ったのだろう、

断ったそうだが、

一番初期にお引越ししてきた日本人家族のみなさんは

コミューンにならなかったことで

ほっと胸をなでおろしていることだろう。


だが、相変わらず夜中の車の騒音は変わらない。

暖気だけならいいけど、回転数を上げてブオン。

ギアチェンジをするときにブオン、それも頻繁に。

そして大音量でかけた音楽が外に漏れてきて

低音が響く・・

うちは、幸い(?)なことに南面のお宅に多少はさえぎられるが、

そうではない一番奥の家では、

「うるさくて困っている」とこぼしていた。

その家では、もうすぐ子どもが生まれるのに・・

あの音は、敏感な子なら目が覚めてしまうかもしれない・・










夕食は

●ほうれん草と水菜のサラダ

 生食用のほうれん草と水菜・プチトマト・

 シードミックス(アーモンド・松の実・クコの実など)で

 サラダを。クリームタイプのドレッシングで。

●里芋の素揚げ

 里芋は皮をむき、1口大に縦に切る。

 中火で中まで火が通るように揚げる。

 塩と青海苔をまぶす。

 もっちりしていてとてもおいしかった。

 カレー粉を使ったり、ゆかりをかけてもおいしいかも。

0129

●さばのみぞれ煮

 さばは、酒・醤油・砂糖甘めのだし汁と

 たっぷりの針しょうがと共に煮る。

 仕上がる前に大根おろしを水気と一緒に入れて、

 知るがなくなるまで煮詰めたもの。

 おろしが絡んで味もしっかりついている上、

 身が柔らかくなるのでお弁当にも。

●アン肝

●シジミの味噌汁





実は、うちの借家の奥隣の家が

夏に家を建てて引っ越した。

以来、入居者が決まっていない。

内見に来ても、我が家をみれば、

日当たりが悪くなることくらい予測できる。

それも決まらない一因だと思う。



そんなある日、

保育園に送って、家に戻ってくると、

後から白い軽自動車が続いて入ってきた。

見慣れない車だな、と思っていると

うちの奥隣に車を止める。

よく見ると、

女性が龍一と同じくらいの男の子を乗せていた、

ブラジル人の親子。

????????

玄関から家の中に入り、リビングを横切って

そのまま庭に出てみた。

すると、

その親子連れが庭のほうから隣の家の中を覗き込んでいた。

お互いに驚いて、思わず

「ここに住むんですか?」と聞くと

「ええ。」と言うではないか!

南面だけでも・・・なのにお隣も?

と内心驚きながらも「そうですか。」と

ちょっと花をいじってからそそくさと家の中に入った。





南面家族の話が出たので、その話をすると、

「ああ、なんか、入居希望者がたくさんいるけど、

みんなブラジル人だって言っていたよ。

大家さんはみんな断っているみたいだけど、

何でそんなにブラジルの人ばかり希望してくるのか

不思議がっていたよ。

きっと前の住人のどちらかが勧めているんだろうねぇ」

ひとまず、お隣は死守できた。



だが、ブラジル人の、ブラジル人による、

ブラジル人のための店がどんどん増えてきている。

それはすなわち、

このあたりではそういった商売をしても

充分やっていける収入がある、と言うことだ。


確かに、ブラジルの人たちに好まれそうな

スポーツタイプのセダン車ばかり扱っている

中古車屋がすぐ近所にある。

従業員はすべてブラジルの人らしい。

いつ通っていても、必ず誰かしらお客さんが来ていて

商売繁盛している。

もちろん、そのお客さんもブラジルの人だ。


先日、家族で買い物に出かけたときに

旦那が「この道を運転している間中、

歩いている人を見ているけど、日本人を一人も見ていないな。」


異文化に触れることは悪くないと思う。

でも、何となく、

満ち潮を知らず、

足元まで波が近づいていたのに気付かなかったような

驚きの気持ちは隠せないのだ。












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最終更新日  2008年01月30日 17時14分15秒 コメント(6) | コメントを書く
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