アダムス家の日常とごはん ~青嵐のブログ

アダムス家の日常とごはん ~青嵐のブログ

PR

×

プロフィール

青嵐424

青嵐424

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2008年05月27日
XML
カテゴリ: 時事問題

なぜ山に登るかって?

なぜならそこに山があるからさ。





実はあたしは高校時代、

山岳部のマネージャーをしていた。

そういうわけで、

今回、三浦雄一郎さんのエベレスト登頂は

ずっと気になっていた。

三浦雄一郎さんの遠征日記はこちら

残念ながら、1日早く76歳のネパール人の方が登頂し、

75歳で最年長のエベレスト登頂という記録は

幻に終わってしまったが、

70代を過ぎてエベレストに2回登ったのは

三浦雄一郎さんが世界で初めてだそうだ。


70歳でエベレスト登頂に成功したのち、

彼は不整脈を患い、心臓手術を2回受けた。

そして今、また75歳という年での登頂成功。

リンクしたHP内に生理データというものがあるのだが、

それを見ると彼は標高0メートルの平均年齢は54歳、

エベレスト山頂標高8848m地点の体力年齢は143歳となる。

どれだけ過酷な世界に身を置いていたのかが

わかるデータである。


先日、北京オリンピックの聖火リレーが

エベレスト登頂に成功したニュースが流されたが、

三浦さんたちの登頂にも影響は出ていた。

もともとはチベット側からの登山活動を計画していたのだが、

中国チベット自治区での騒乱や北京五輪の聖火隊の影響で、

ネパール側から登頂を目指すことを決めた。

これは突っ込んで考えると

「チベット自治区」では、いまだに深刻な状況が続いている

証のようにも思えるのだが・・




聖火リレーの影響で

5月1日と2日は

C1とC2と呼ばれる所への登山も禁止され、足止めを食らった。


そしてクライマーとして登録している人以外は

ゴラクシェプと呼ばれる所まで降りなければならなかったそうだ。

もちろん、

ボランティアとして参加している医者たちも含めて。


何とこの時、一緒に登っていた次男の豪太さんに、

お子さんも生まれた。

だが、奥さんに電話することさえ

ネパール軍の監視下で行わなければならない。

過酷な自然の他に政治的なこととも闘ってつかんだ栄光。

本当に、本当によかった。

これからも、無事に帰国して欲しい。


後期高齢者医療のことで、

75歳以上の人は切り捨てるつもりかっ!と

ムカムカしていたのだが、

こんなにがんばってあたしたちに勇気や希望を与えてくれ、

元気にしてくれる人たちだってたくさんいる。

何となくいやな事ばかりだったが、

こんなニュースを見て、あたしもがんばろう、と

とても嬉しい気持ちになった。



●焼きとうもろこし

 だんだん春野菜から夏の野菜へとシフトし始めている。

 サッと茹でてから、フライパンで焼き目をつけ、

 仕上げに醤油を焦がし気味に仕上げたもの。

●大和芋の磯辺揚げ

 長いもではなく、とても粘度の高い大和芋を使って。

 これをすりおろし、青海苔を混ぜて焼き海苔に乗せてから

 180度の油でカリッと揚げたもの。

 前日のうなぎといい、

 精がつくようなもんばかり作っているな・・

 意味はないが。

0526

●ニラ明太

 これ、すごく簡単なツマミ。

 ニラを塩を入れたお湯でサッと茹で、

 ざるにあげて軽く絞る。

 明太子片腹分は叩くか中身だけ取り出し、

 すりごまと一緒に混ぜ合わせる。

 仕上げにごま油を加えて和える。

 味付け不要、とてもおいしいので是非。

●イワシのさんが焼き

 イワシのすり身があったので、シソに巻いて

 小麦粉をはたき、フライパンで焼いたもの。

 ポン酢で。

●冷やし中華

 暑かったので、さっぱりとした冷たい麺を。

 乗せた具はきゅうりと錦糸卵・

 細切りにしてしょうが・ミリン・砂糖でいりつけた豚肉。


トウモロコシ・にら・しそと初夏の野菜が多かった夕食。





日本人でエベレスト登頂というと、

アルピニストの野口健さんのことを思い浮かべる人もいるだろう。

彼のライフワークとして清掃登山がある。

過去2回、エベレストの清掃登山をしているのだが、

今年は「中国の環境は世界の環境問題につながる」として

チベット側から登山し、

回収したゴミを北京に運んで展示する計画だったそうだ。

だが、中国政府はゴミがあることを認めたくないと

不許可にしたという。


そして 3月21日 4月4日 付の彼の公式ブログの中に

彼のチベットに対する想いがはっきり書いてある。


はじめはパラパラと見ていただけだったのだが、

この人のやっていることはすごい、と改めて感じた。

実際に行動している、

だからこその説得力が心にズドン、とやってくる。


彼にとっての聖地がチョモランマ。

もうこんなことを書いたら

二度とこの山には登れないかも知れない。

でも、それでもこの山のこと、

チベットのことこが心配だからこそ

はっきりと自説を書いている感動した。

殺されないか?と心配するくらいに・・



エベレストのことは

他にも放射能汚染を含めて心配なことがたくさんある。

だが、初めの取っ掛かりをしてこれらを読んでもらえれば

チベット暴動がどうだったのか、

政府が隠蔽したことや

隠された陰部などの一端が垣間見れるかも知れない。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年05月27日 17時27分41秒
コメント(6) | コメントを書く
[時事問題] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: