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2004年10月04日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
夜、楽天に行かれなくなってしまった。


「お願いあるんだけど」
「なに?」
「今日から母さんの部屋に泊めてくれない?お風呂も一緒に入ってほしいの」

えっ?!嬉しい!!もう、バイバイされてからは頼んでも一緒になんてことなかったのに。

「あのさ、友だちに勧められて読んだ本がめちゃ怖かったの。」
「え~っ!そうなの?!ね、ね、どんなん?!」
「・・・話すのもコワイからいやだよ。」


というわけで、9時にはお風呂に入り、10時にはみんを寝かしつける毎日。
が、自分でも驚いたことに、どうもみんよりさきに、私の方が寝入ってしまうらしい。
「起きてる?って聞いても返事ないんだもん。それじゃ意味ないじゃんか!!」
と、みんに怒られながらも、そういう日がこのところ続いている。

しろは、みんが学校に行くようになってから昼間世話人と遊んでいるためか、みんが出してもすぐに私のところへ飛んできてしまうようになった。
「いいよ、いいよ、しろはもう母さんのだから。ゴマ吉、早く出てきて遊ぼうね。」
私もいらないんだけど・・・。なんて思っていたせいか、しろは私からも離れて、ゴマ吉のかごに飛んで行くようになった。

最初は餌めあて、と思っていたのだが、どうも、好奇心がそれを乗り越えたらしい。ゴマ吉のかごの上でさかんに下を見ながらあちこちぴょんぴょんと落ち着かない。
ゴマ吉は、そんなしろを見上げてつぼ巣にはいり、「きゅー」とも「くー」ともつかない甘えたような声で鳴くのだ。これって、もしかしてお誘い?このこえを聞くと、しろもますます落ち着かなくなる。

う~ん、困った。しろとゴマ吉をつがいにするつもりはないので、別かごで飼い、放鳥も別々、と思っていた。が、気があってしまったとなると・・・。
い~や、いかんいかん。しろはまだ子どもだし、だいいち、これ以上文鳥が増えたりしたら・・・。「1羽がすぐに10羽」うわ~、Sさんが言った呪いのことばが・・・。






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最終更新日  2004年10月04日 12時17分46秒
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