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2004年10月31日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
あたちのものだから来ちゃダメなの!



このごろは、世話人がすっかりインドアな生活をしていたので、放鳥も午前、午后、夜の3回行っていた。

朝、かごをあけると、しろがすぐに肩に止まり、ゴマ吉が後を追ってすぐに腰のあたりに止まってくる。
そのままのかっこうで、お茶を煎れたり、新聞を読んだりする。2羽とも体のあちこち、肩とか頭とか、足の上とかにちょんちょん移って飛び回るようになった。
たった2羽なのだが、こう密着されていると濃厚な放鳥である。
こうなるとあれほど飛び回っていた運動量がぐんと減ってしまった。

しろはべったりの手乗りだから、ソファにゆったり座っていると、顔に近づこうとして胸のあたりに止まる。そこから顔や首などをつつきまわすのが定番。(痛)
それを見ていたゴマ吉が、やはり同じように胸もとに止まるようになった。
あのはっきりした目でじ~っと見られると、しろとは全く違った緊張感が感じられる。なにしろ、ゴマ吉はまだヒトの手を警戒している。だから、油断なくあたりを見回しながら近づいてくる。


だから、ぼんや~りした白黒の羽根が動いて、突然顔をつつかれたときはびっくりした!そのあとも、しろを乗せた手をつついてきたり、髪の毛をくわえたり、遠慮がちにであるが、接触するようになってきた。
ゴマ吉が手をつつくと、もう片方の手に乗っていたしろがやってきて、ゴマ吉をつつく。
「手はふたつあるんだから、しろはこっちの手にいなさい」
などと言っても、しろはは両方自分のだと譲らないので、きりなくけんかになる。

ゴマ吉がつついてくるのは、親愛の行動なのだろうか?
だんだん慣れてくるとはいえ、まだ手乗りではないゴマ吉が、それでも距離を縮めてくれるのがとても嬉しい。
・・・などと思っていたら、てのひらでつつきあいしていた2羽が、顔の上によじのぼってけんかになった!うぎゃ~!!!

まだ、ゴマ吉は慣れてないから、爪切りしていない。(痛!痛!!)
あまりの至近距離も困りものだ。






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最終更新日  2004年10月31日 21時05分07秒
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