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2004年10月28日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
台風、地震などの天災が重なってあちこちいろいろ大変なのだが、ここは文鳥のブログなので文鳥に限って言うと、青菜が高いのである!


豆苗の再生も寒くなってきたせいか速度が遅くなってきて供給が間に合わない。
蒔いておいたコマツナの種は台風で流されてしまったようで、いつまで待っても芽が出ない。うう、またまき直しだ。まてよ?スズメが来て種を食べてるのかもしれないぞ。台風をともに乗り越えた仲間として、残っていた餌を少し庭にまいて、互いの無事を喜んだりしたのがまちがいだった。
やはり野生の生き物に手出しは無用であった。

人間の口にも入りにくいときに、文鳥だけが青菜を毎日食べているというわけにはゆかない。しろもゴマ吉も今日からしばらく新鮮な青菜は無いモノと思ってほしい。しろはつぼ巣を破壊してわらを抜き取っているが、これは野菜の代わりではなく、たんなる乱暴なのであった。

そこで、青菜のペレットなるものをはじめて買ってみた。
農薬などにも細心の注意を払い、もっとも天然の青菜に近い製品になっているのだという。これならしろもゴマ吉も満足してくれるにちがいないと思われた。

新聞紙を広げて、その上でムキ餌にボレー粉と、このペレットを混ぜあわせる。

「うわっ、しろ、来るんじゃない!あ~、ゴマ吉、しろのあとを追ってこなくてよろしい!」
ぶわ~と餌が飛び散る。ゴマ吉の旋風はすさまじく、ペレットは哀しいほど軽いモノだった。おまけに2羽で新聞紙の上の餌を取り合ってケンカ。
「ああっっ!!!蹴散らすなっ!!!こら、うわ~っっ!!!」
・・・以下略。とても書き表すことのできない惨状。

2羽がかごに戻ったあとで、部屋中散らばったペレットをはいつくばって集める。
こんなに苦労して集めたのに、肝心のゴマ吉はペレットをくわえるときちんと捨ててムキ餌をつまみなおし、しろは蹴散らしながらペレットをよけてムキ餌を選ぶのだった。






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最終更新日  2004年10月29日 21時46分15秒
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