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2004年11月17日
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テーマ: 文鳥(380)
カテゴリ: カテゴリ未分類
つぼ巣をゴマ吉に戻した。
つぼ巣がなくても、ゴマ吉はそとに巣作りしようとするので、いっしょだと思ったからだ。外の隙間に入り込んでしまう方がリスクが大きい。幻の卵があるのなら、かごの中の方がまだ安全だ。
つぼ巣があれば、ゴマ吉はすぐにかごに戻るし、夜も暖かい。このところ、朝、布を取ると寒そうにしていたものね。

ゴマ吉は早速つぼ巣の中で抱卵モードに入って気持ちよさそうにうずくまっている。
・・・でも、しろにむかって、ダンスだけは遠慮がちながら、毎日続けている。混乱しているなあ。

じつは、こうやって落ち着くまでに、一波乱あった。
取り付けたゴマ吉のつぼ巣に、しろがさっさと入り込んでしまったのだ。
やれやれ、としろを出そうと思って手を伸ばしたら、なんときゃるるる!!!!して噛みつきまくり。いつもなら、すこしそんなことをしても、すぐに手に載ってきたのに。
いまは首を伸ばして指先をおいかけ、素早く噛みつき攻撃!!キングギドラの巣か?ここは!!

ゴマ吉は防御なので、このままではアブナイ。しろのしっぽをつかまえて引きずり出し、つかんでしろのかごに戻した。
・・・これではペアは無理かもしれない。ちょっとほっとする。

あたちの巣なのよッ!!

困惑するゴマ吉・・・。

しろはじぶんのつぼ巣に戻ってどこ吹く風。
もともとつぼ巣はとにかく自分のだ!と思っているしろなので、区別がつくようにゴマ吉と向きを変えて取り付けてあるのだが、そんな小細工などまったく通じないようだ。だから今でもふたつとも自分のだと思っているのだろう。

でも、今回の攻撃はさながら卵を守るおかあさん文鳥のようだった。まさか、しろまで抱卵モードになっているわけではないと思うが・・・。まさかねぇ・・・。
どういうつもりなんだかっ!!あ~、わけがわからないっ!!






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最終更新日  2004年11月17日 10時41分03秒
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